私の新卒4ヶ月の転職

新卒4カ月の人が転職を考え始めたらやること3つ

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今いる会社が自分のいるべき場所ではないと思ったときに行動しよう

新卒4か月で辞表をだしてきた私ですが、正直いって辞めると決心するのが一番大変でした。転職を決心することは本当に人それぞれ理由があると思います。

私の場合は「今いる場所(会社)が自分のいるべき場所ではない」と実感に変わった瞬間が退職の意図を上司に伝えるタイミングでした。それについては他のエントリーで紹介しているので、もしよろしければご覧ください。

ただ、一つ大事なことがあって、それは「どれだけ自分の生き方を自分ゴト化できているか」というポイントが一番大きいのではないかと考えています。

転職をしたいと考えることは、全く悪くないことですし、私たち18卒以降の人も「転職売り手市場」の恩恵をたくさん受けることができると思います。しかし、やはり新卒4カ月でやめた会社。相当相性は悪いのか、会社側がミスマッチをする程度にしか情報を提供していなかったんですよ私の経験だと。

「自分がどういった仕事を本当に生業としていきたいのか?」この問いにしっかり向き合うことができたら、今よりも働きがいのある企業が見つかると思います。

この記事では、「転職をしたい!」という新卒4カ月の方へ私の転職活動経験から少しお話していきたいです。結論として、「大卒である程度の経験があると〇 + 数字を出した経験があると◎」ですね。私は社内でのイベントの企画を担当して、数字にみえる結果がだせたので、この経験がかなり効いたのか、面接でも評価していただくことができました。

 

ひとまず転職を考えた時点でエージェントに登録

まず初めにすべきことは、辞表の提出の前に転職エージェントに登録することだと思います。登録するのは無料ですので、思い立ったが吉日ということでまずは登録しちゃいましょう。エージェントに登録をしたからには、「どういった仕事をしたいのか? なぜ転職をするほど合わなかったのか?」いつでも考えられるようになります。

まずは環境を整備していくと、見えてくることも多いですよ!例えば、「自分の転職市場での価値」これが分かるのが一番、自分が何をすべきか見えてくるので重要だと思います。転職だと新卒と違って、「必要なスキルセットや経験、勤続年数」などが書かれています。逆に、求人要項にあってさえすれば、すぐに面接確約求人を手に入れることができます。ありがたいことに、私は数十件程度の面接確約求人を頂くことができましたが、逆にそれが「会社に行かないためにはどうすべきか」考えるきっかけになりました。だって、ほとんどうつ病になってしまったので笑

ひとまずオススメなのが、リクルートエージェントさんですね。休日にも関わらず面接が近づいてくると、担当の方が電話してくださったり、模擬面接では予約した時間を15分以上超えても、たくさんアドバイスをくださったり、「本番頑張ってください」と自分ゴト化して仕事をされている方が多く、そこが印象的でした。信用できる方が多い転職エージェントさんだと思います。よく、「営業スタイルの転職コンサル」みたいな人が多いじゃないですか。そういった感じはまったくなく、一生懸命キャリアについてアドバイスくださった姿勢が魅力的でした。ぜひ一度、転職の駆け込み寺として使ってみて下さい。私は面談後にかなりメンタル面で楽になりました。

 

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辞表をだそう!書面で提出しないと認められないのが社会ですよ

アルバイトを辞める経験ってほとんどの人があると思います。アルバイトは口頭でもよかったので楽でしたよね。しかし、会社だったり社会では「決まった書面で書いて承認される」段階でようやく認められたということになります。なので、口頭で言っているだけでは全く辞めるまでの最後の一か月にならないので、もうエージェントに登録して次の会社が見つかりそうだと思った段階で辞表をだしてしまいましょう。*例外はあります
その方が気が楽でいいですよ。メンタル面で病みがちな方、うつの症状が出てからでは遅いので、ぜひ早めの行動をオススメします。別に新卒1年以内でも仕事は溢れているので、熱意さえあれば割となんとでもなります。前職が昭和みたいなところだったので、ホントやめると決めてからメンタルがかなり楽になりました。

書面で出すといってもかなり面倒ですよね。そのプロセスでもしかしたら多くのひとに退職を伝え無いといけ無いかもしれないので。私がやった方法は、「理解のある上司に相談相手になってもらって、退職までの具体的なプロセスを明確にする」ということでした。私の場合は、「なんでモチベーションが低いか?」という話から徐々に転職を検討している理由を伝えていきました。もちろん1:1のミーティングから切り出しますが、上司としっかり内容を検討して、退職する旨は極力必要最低限の人にだけ伝えます。理由は簡単で、1カ月という長い間を退職する前提だと、いつのまにか噂話をでっちあげられたり、仕事を振ってもらえなくなったりといったことが起こってしまうからです。なので、まずは直属の上司だったり理解のある上司から外堀を固めていって、退職してからの展望が見えるにしたがって、少しずつ仕事を他の人へ回せるようにお願いしていきます。

私はここまで考えた段階で、会社を辞める前提で動くようにしました。例えば有給を使って会社探しをしていました。もう退職したら別に欠勤になってもボーナス査定には何も響かないので、次月に影響がない程度にサボりつつ、会社後の生活を整備していきます。この段階で会社>自分の生活なので、おそらく会社に申し訳ないとかそういった感情は全くないと思います笑 とりあえず行動してみて、自分ゴトを一つずつ終わらせていくのがとても大事です。

 

会社で得られるもの全て得る

新卒で早期退職をすると真っ先に考えるべき点が、会社で得られるものはすべて得るべきということだと思います。たとえば私の場合ですと、幸運にも良い仕事を振ってくださる上司の方がいて、そのおかげもあって社内プロモーション企画を担当し、そこで英語を駆使しつつプロジェクトマネジメントの経験をさせていただきました。

そこでの経験は、転職時の面接でもよく評価していただけました。新卒4ヶ月というところで、転職市場では厳しいのではないかと不安に思っていました。しかし、実際はこの社内プロモーション案件で、「前年比+○%」といった目に見える形での結果があったので面接のお誘いなどたくさんいただくことができました。ですが、ほとんどの人って新卒1年目にプロマネなんかやらないですよね。

その場合は、ある程度転職理由を探られますが、基本的に第二新卒も「ポテンシャル採用」ですので、何ができるのか、ではなく「何をやっていきたいのか、それがうちの会社なのか?」という点をしっかりと意思疎通をして、入社の判断へとつなげていくのがやり方になってくると思います。そのため、現職での問題意識をいつも考えていると、転職活動で役に立ってくるとおもいます。

他には、退職を決めた段階で、福利厚生(カフェテリアプランや有給など、会社で持ってもらえる部分)などすべて使えるものは使っていくのがよいかと思われます。たとえばカフェテリアプランですと、2万円程度が支給されていました。こちら利用することを忘れかけていました笑 のにちしっかり食品などに換金をして、退職後の生活へ備えるためとしました。

福利厚生を使い切る、といった点については基本的に簡単なのでまったく問題ないと思います。しかし「経験」の部分が肝心になってくるように思います。なので、できるだけはやく転職エージェントへ登録することで、キャリアコンサルを通じて、自分の適性や持っている技能、やりたい職業の方向性を見つけていくことが大きなアドバンテージになります。もしかしたら転職活動を少し長く伸ばすほうがいいかも、、と思い返すこともあるかもしれませんね。

なので私からのアドバイスとしましては、「ひとまず行動しよう」ということがあります。同期でも「やめたいけど、どうしたらいいのかわからない」といったことを耳にしました。ですが、実際に行動をしてみないと、転職市場での価値はわかりませんし、どういった職業につきたいのか、何がやりがいか、そういった自分と向き合う作業は、時間をかけないとたくさんのものが見えるようになってこないと思います。

私もそうだったのですが「いずれは転職する」と思う場合は、転職に必要なスキル、基礎的な社会人基礎力をなるべく早く身に着けることで、転職活動を円滑に進めることができると思います。

現在と未来の(次の仕事)のあるべきギャップを洗い出しつつ、転職するまでに必要なことは今いる会社で一通り学んでいっちゃいましょう!

 

ABOUT ME
クスハラ ショウゴ
新卒5ヶ月で会社をやめてから、10ヶ月程度プー太郎。 そののち、ウェブ系企業でバイト→エンジニア転職を果たす。 実はTOEICほぼ満点だったりする。 ご連絡は shogo.kusuhara@gmail.com まで

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