TOEIC

【実際に喋ってみた】TOEIC900の難易度ってどのくらい?3つのポイントで解説します!

TOEIC900の難易度とはどのくらいなのでしょうか?
「上位3%」だの「勉強時間1000時間」だのあまりぱっとしない数字が並んでいました。

僕は、大学3年のときにTOEIC855点→TOEIC960点を3カ月で上げた経験があります。そのときに考えていたのは「パート別の問題集をひたすら解けば何とかなる!」だけでした笑

TOEIC900点を取っている自分をイメージしながら、苦手なパートを解くだけでスコアはぐんぐん上がると思います。それだけだと少し足りないので、具体的なTOEIC900点の難易度を分かりやすく解説します!

この記事を読めば、TOEICの難易度が数字じゃなく実感値でわかります!

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TOEIC900に行くのに必要な勉強量って?

「何時間勉強したらとれるの?」みたいなコトはほかのブログで沢山まとめられているので譲ることにします。僕は900点をぎりぎりでパスしたわけではないのですが、TOEIC855点からTOEIC900点までは、やっぱり大変でした。けど、TOEIC600点から800点に上げるような種類のキツさではなくて、ゴールがみえるマラソンをやる感じでした。

ゴールが見えるマラソンというのは、TOEIC800点からだと「基礎力」はバッチリな状態だと思います。そこで、足りていないのは「量」だけだと思うんです。TOEIC800とTOEIC900で、僕はあまり英語力に差を感じませんでした。しかし、TOEICの対策という点では、TOEIC600点と800点の違いくらい大きな差がある練習量が必要だったと思います。

そこでの差とはなんでしょうか?つまるところ、TOEICの問題への理解と、細かいところまで読んだり聞いたりできる精読・精聴の力だと思います。

僕は、TOEIC855点からTOEIC960点を取るまでに、イ・イクフン著の『解きまくれ!』というパート別の問題集を3周して、苦手なパートおよそ2000問を演習しました。「絶対に、ぎりぎり900点を狙って800後半に落ち着きたくない!」という気持ちが先行していたので、満点を狙う気持ちで入念に準備をしました。留学前になんとしてもTOEIC900を取りたかったんです。

TOEIC855点からTOEIC900点を取るのに必要なのは、およそ2000問分くらいの演習量

TOEIC900の実力なのでちょっと喋ってみました

僕はTOEIC960点を3年生時にとって、そのあとアメリカミシガン州のWesternMichianUniversityのHaworth College of Businessへ留学しました。なので、多少の(およそ1年間の英語のシャワーで)ドーピングをしているのですが、
参考になるかもと思ったのでここはひとつ喋ってみることに!

あ、無編集の一発撮りだからあんまり期待しないでね笑
(サムネイルの顔死んでるやん、、、)

TOEICで出てくる言い回しでしゃべってみようと思ったのですが、自分の使える英語しかやっぱり出てこないです。まだまだ、英語を話すときに不器用さが出てしまっていますね。
まだまだこれからもたくさん喋りたいことを喋って、上達していきたいです!

あ、そうだ。この上達の仕方の考え方にTOEIC900点レベルの発想が隠されているかも。僕は今なら「沢山好きなことをしゃべろう!」と思って、英語の練習をするからなんです。

TOEIC900点を超えるレベルだと使う教材は選ばない(はず)

僕はいわゆる日本のみに滞在していた「純ジャパ」ではないので、少し英語力をミシガン州で底上げしています。TOEIC900点だとこれでも勉強ができるなー!と思うことが沢山思いつきました。リストにしてみたので参考にしてみてください。

留学行く前といった後の感じも併せてかいてみたので、留学行こうか迷ってる人とかに参考になったら嬉しいです。

・NetFlixで適当に好きなドラマを英語字幕(気分でナシ)で楽しむ
→これはTOEIC900台だとぎりぎりでキツいかもですね。僕は留学後に字幕なしでみれるようになりました。
・英語圏の人と適当に世間話でも
→ぐだぐだすることはあってもTOEIC900点の人で困る人はいなさそう。僕は留学後は楽しく話すことができるようになりました。
・英語のYouTubeチャンネルをひたすら見る
→TOEIC900だと少しチャレンジですが、NetFlixなんかよりまだまだ大丈夫だと思います。留学後は苦も無く聞けて快適な感じです。
・TOEICを解く
→留学した今では少し考えられないです。それよりも、自然な言い回しをどんどん吸収したいな、と思って生の英語に触れる機会を増やします。

ザッと思いつくことはこの4つでしょうか。いやー。留学いくと英語が使えるようになってくるので、英語を使うのがより一層楽しくなりました!まだまだ発展途上ですが「ようやく英語を積み重ねていく土台ができたなー」とモチベーション高く頑張ることができます。

え?TOEIC対策してないやん?そうかも。だって、TOEIC上手くなってもアウトプット型の英語は全く伸びないからあまりやる気がしなくなっちゃいました。僕はアメリカの友達とかと話したり、英語でYouTube(PewDiePie)を見るのが大好きで、テストで点を上げるよりも、実際に聞いたり見たり、話したりする方が英語の実力が上がるようになりました。

何が言いたいかって?そう、英語の実力を上げるようにすればTOEIC900点なんて演習を積んでいたらすぐ到達します!((´∀`*))

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TOEIC900点は通過点であって、ゴールではない

TOEIC900の難易度は、人によって違ってきて当たり前だと僕は考えています。だって、英語の習得までを考えたら、向き不向きや、練習の方法も違ってくるから、違って当然じゃないですか?

あまり「〇時間やればスコアが上がる!」と、視野を狭くしながら勉強されることをオススメしません。転職や留学などで短期でスコアが必要な場合なら、ひたすら演習量を増やして、対策をしていくべきです。しっかり「TOEICを通じて使える英語にしていく」というマインドセットでひとつづつ積み重ねていくと、日々の練習でも退屈せず、向上心をもって取り組めるので、一番TOEIC900点の難易度の攻略に近づけるはず

語学の学習は、一朝一夕で身につくものでもなければ、一朝一夕で学習するものでもないと思います。ぜひ、「TOEICを通じて使える英語にしていく」という点を意識して学習されると、効率も上がるかと思うので試してみてくださいね。

ABOUT ME
クスハラ ショウゴ
新卒5ヶ月で会社をやめてから、10ヶ月程度プー太郎。 そののち、ウェブ系企業でバイト→エンジニア転職を果たす。 実はTOEICほぼ満点だったりする。 ご連絡は shogo.kusuhara@gmail.com まで

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