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【LoL】CSの取り方完全ガイド!ゴールドに行くならこれだけでOK

初心者サモナーの多くがつまづくのが「CS」だと思います。僕は全くとれない状態でランク戦に行ったので、めちゃくちゃ苦労しました笑 CSとは、「クリープスコア」のことで、ミニオン以外にも中立モンスターやワードを破壊することでも増加します。

一般的に、レーナ―のCSとはレーンでのミニオンを取る精度のことを指します。
例えばトッププロなら「10.0cs/分が必要」だったりゴールドなら「7.0cs/分が欲しい」みたいな感じで分速で計算します。これをCSパーミニッツと呼んでいます。

それはさておき、CSの取り方ですが、まずはレーンでのCSの取り方の前にタワー下のCSの練習からはじめたほうがいいです。なぜなら、CSをプラクティスモードで練習してもトレードの知識は身につかないのですが、タワー下ならいつでも実践と同じ状態で練習できるからです。

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まずは共通編:プラクティスモードで自由に練習

まずは共通編。CSの取り方に困ったら、レベル10までに上げると「プラクティスツール」なるものが遊べるようになります。これは、チャンピオンのレベルやアイテムを自由に変更したりして、自分なりの練習ができるモードです。基本的にここでCSを取るようにします。

CSの取り方①「タワー下でのCS」

まずはタワー下でのCS。まず覚えないといけないことが1つあります。それは、タワーによって削れるミニオンの体力です。ミニオンには2種類あります。少し復習してみましょう。あ、その前に一つ補足。

英語圏のゲームでは、ファイト系のゲームに2種類のキャラクターがいます。「Ranged(遠距離系)」「Melee(近距離系)」の2つです。あの有名な任天堂の「大乱闘スマッシュブラザーズ」は英語圏でどちらで呼ばれているでしょうか?

正解は「Super Smash Bros. Melee 」です。近距離のインファイトが基本なので、最後にMelee(メレー)がついています。League of Legends も全く同じです。RangedとMeleeのチャンピオンがいます。

この中だとRangedチャンプは「アッシュ、カリスタ、ティーモ、ジグス、ジリアン」
Meleeチャンプは「フィズ、へカリム、ラムス、セジュアニ、タリック」

CSに数えられる「ミニオン」ですが、ミニオンにも「前衛ミニオン(Melee)」と「後衛ミニオン(Ranged)」の2種類があります。順にみていきましょう。

前衛ミニオン(Melee)

前衛ミニオンは、近距離攻撃をするミニオンで、体力が高い特徴があります。
そのため、タワー下のCSでは、「前衛ミニオンフルヘルスでタワー攻撃2発→オートアタック」の順番になります。

タワー下に来る前に体力が削れていたら、タワー攻撃1発しか入らないときもあります。そんな時は、先にスキルや攻撃をして、ちょうど「タワー攻撃1発→オートアタック」ができる体力に調整する必要があります。

これは慣れたらできるようになるので、ミニオンの体力ゲージで把握するようにします。

後衛ミニオン(Ranged)

後衛ミニオンは、遠距離攻撃をするミニオンで、体力が低い特徴があります。
そのため、タワー下CSでは、「オートアタック→タワー攻撃1発→オートアタック」の順番になります。

タワー下に来る前に体力が削れていたら、タワー攻撃1発でいなくなってしまいます。なので先にスキルや攻撃をして「タワー攻撃1発→オートアタック」ができる体力に調整する必要があります。

あとそうだ、3ウェーブ毎に登場する体力の高いキャノンミニオン(siege minion)がありますね。

キャノンミニオン(Ranged[siege])

シージミニオンは、タワー攻撃をたくさん受けても大丈夫な体力が一番高いミニオンです。
(インヒビターが割れると、キャノンの代わりにスーパーミニオンという一番大きいミニオンが出現します)

このミニオンのタワー下CSは正直、上級者でも100パーセントを狙うのが難しいです。体力ゲージの微妙な量を読んで、タワー攻撃を調整する必要があります。

なので、まずは前衛と後衛ミニオンをしっかりタワー下でとれるようにして、キャノンミニオンも慣れながらどんどん取れるようにするのがいいでしょう。

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CSの取り方②「レーンでのCS」

レーンでのCSを初心者が練習するのには、プラクティスツールで練習するのが最適です。
まずは、スキルを一切使わずにアイテムも買わずに、10分間で「70CS」を目安に取れるようになると、ラストヒットのスキルとしては全く問題ないです。

ゴールドに行くならプラクティスで「80CS」くらいまでは取れるようにしたいですが、別に本番だとスキルのトレードによってはCSが取れなくなるので、ひたすらソロでCSを取る練習をするなら、実践でしっかりトレードを学ぶ方がいいと思います。

タワー下に比べてあまりコツはないですが、「ミニオンへ移動→(オートアタック射程圏内に入ると)攻撃のモーション→(攻撃速度で早くなる)攻撃が届く」という手順を踏まえておくといいと考えます。つまり、CSを取るのに移動が必要なので、そこをしっかり考えつつ柔軟に動けるようにしておくと、対面で相手がいても落ち着いて取れるようになります。

(実際のレーニングでは、スキルをちらつかせながらCSを取るフェイントをしたり、工夫をしながらトレードを試していきます。)

CSを取る仕組みについて詳しく知りたい方は、「Japanese Korean UG」さんのこちらの講座なんかがオススメです。

ここで見てきたタワー下攻撃の基本と、攻撃するまでに「ミニオンへ移動→(オートアタック射程圏内に入ると)攻撃のモーション→(攻撃速度で早くなる)攻撃が届く」というステップを踏んでいることがわかれば、あとは実践あるのみです!

まとめ:覚えるポイントがわかれば実践あるのみ!

覚えるポイントを押さえたら、あとは実践あるのみです!
リーグオブレジェンドでは、どれだけ知識があっても本番でやれなかったら意味がなくなってしまいます。なので、今回見てきたCSのポイントをぜひ、実践でも生かしてみてくださいね。

要点まとめ

【タワー下CS】前衛ミニオンの場合「フルヘルスでタワー攻撃2発→オートアタック」後衛ミニオンの場合「オートアタック→タワー攻撃1発→オートアタック」

このビデオとか参考になると思います!

ABOUT ME
クスハラ ショウゴ
新卒5ヶ月で会社をやめてから、10ヶ月程度プー太郎。 そののち、ウェブ系企業でバイト→エンジニア転職を果たす。 実はTOEICほぼ満点だったりする。 ご連絡は shogo.kusuhara@gmail.com まで

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