僕の頭の中

男子校出身の陰キャだったけど気が付いたら大学で彼女に困らなくなった話①

やあ今を時めく大学生の諸君。はじめまして、クスハラです。
率直に言って僕は彼女ができなかろうが、今大学生である君のことがうらやましい!

華の大学生活。それだけで楽しいと思うんだよね。僕はどっちかというと陰キャだったけど、総括して大学生活は楽しかった!

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けどさ、やっぱり彼女がいないとエンジョイできないよね。そこで今回は、僕が男子校出身で同い年の女の子と6年間ほとんど話さずに、なのになぜ大学生になった途端に彼女ができるようになったのか、順を追って話そうと思う。ぜひ恋愛初心者の同士たちには参考にしてほしいな。

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全ての始まり:学術系サークルでの出会い

本物の方がもうちょいかわいいけどだいたいこんな感じの雰囲気だ。

僕は大学入学時に深すぎる闇を抱えていたんだ。僕は一浪して、京都にある立命館っていう大学に進学した。

まだ誰にも話してこなかったけど、本当は美術大学のデザイン学部で個性的な人たちと変な学生生活を送りたかった。頑張ってデッサンに取り組んだけど、普通に落ちてしまった。後がなくなったのでセンターでなんとか補欠ギリギリで立命館に滑り込むことができた。

本気でデザインをやる!といいつつ、大した成果も出せなかった僕は、春に桜を見ながら、周りの浮足立った新入生をみてうらやましかった。僕は、ずっと「俺って人生マジでミスってんな」と周囲のキラキラさと比べて、残念な感じでいつもキャンパスを歩いていた。

僕の学部の基本棟。いつもここあたりにいた

そんな闇を帯びながらキャンバスを歩いていた僕に、とある研究系のサークルが声をかけてくれた。まあ例に盛れずめちゃくちゃ強引だったんだけどw 気が付いたら居酒屋にいて「今日から君は星の子だ!」と女の先輩に命名されて上級生である大学院生に強引に囲まれてその日付けで入部届を提出することになった。 むちゃくちゃだw

その新歓の飲み会には来てなかったけど、1週間後から部室(通称BOX)に「Mぽん」という先輩が久しぶりに顔を出すようになった。見た目は自称だけどmiwa似らしい。まあ顔をおいておくと髪の毛とスケール感ならだいたいmiwaだと思う。

これだいぶにてるかも


僕たちのBOXが入っていた旧学生会館

僕は1対1でしか喋れなかったから、BOXにいるときはとてもじゃないけどそのMぽんに話しかけられなかった。回生も違うし接点が圧倒的になかった。だけど、どうしてもその人と話をしたかった。

正直、一目ぼれだった。

まさか自分がこんなに早く恋におちるとは、、、

そんなことを思いながら活動に参加していたら、気が付いたら1カ月。とうとうその日が来てしまった。

出会って1日で卒業

その研究系のサークルでは、新歓研というものがあった。あまり詳細までは覚えていたいんだけど、僕はBさんというイケメン(Mぽん発言)と、同じグループでサークル活動をしていた。整理するとこんな感じ。

僕♂:1回生
Mぽん♀:2回生
Bさん♀:2回生

YouTuberのさんこいちのちょっとガチ目な話しがちな感じかも

僕とBさんは仲がかなりよかった。部室でいっつも本のことや社会のこと、将来のことなんでも話していた。そしたら、BさんとMぽんが仲がいいことがわかった。MぽんはいつもBさんをみて「イケメン♡」と喜んでいた。正直いつも妬いていた。

通称「存心」法学部の基本棟。食堂があった。

そしたら、ある日のサークル終わり。いつもサークルで晩御飯を一緒に食べてから方向同じもの同士で帰るんだけど、偶然僕たち3人が同じ道になった。Mぽんと初めて話したのはその帰り道だった気がする。正直、めちゃくちゃドキドキしたし、存心の前を歩きながらこの子めちゃ可愛いと思った。

まさかその日に。あんなことになるとはまだ知らなかったよ。

終電を逃して泊めてもらうことに

Bさんが「今日はMぽんの家で2次会やろうぜw」みたいに言い出した。

Mぽんは大学からも近かったし結構家が広くて、白が基調でかなり綺麗だったからサークルの部屋みたいになってた。そしたらMぽんは案外「あー、いいよ!あたしお酒飲まないけどちょうど昨日の残りあるしw」みたいな感じで快諾だった。

そしてMぽんの家に到着。初めて女の子の家に行った。正直めちゃくちゃテンションが上がっていた。そこでは、残り物のジンギスカンを食べながら、だいたい僕のことが聞かれた。よくある先輩が構ってくれるタイプの話だ。

「クスハラはどんなことがすきなのー?」「サークルどうー?」「好きな本はー?」「受験大変だよねえ、、」みたいな。文系大学生ならよくある会話だったけど、とっても新鮮だった。

3人で話をしていたらとっても楽しくて、気が付いたら11時40分くらいだった。お酒が回っててあまり分からなかったけど、僕は11時40分に出ないとかなり遠くにあるJRの駅に間に合わなかった。しかも時刻表をみたら最終のバスに乗り遅れていたので遅刻は確実だった。。。

終電確定。そこでまさかの。。。

「ヤバイ。終電逃しました」

そう伝えてみた。僕はBさんの家に泊まる気満々だった。けど、Bさんの家は今、荷物が多くてスペースがないそうだった。そこでBさんからお願いする形で、「ねえ、Mぽん。クスハラ泊めてあげてくれない?」と打診があった。

僕は内心マジで焦った。(ヤバイ、マジかよ女の子の家とまったことねええええ)
正直、嬉しすぎて顔がにやけまくりそうだったけど、終電逃してヤバイ顔を頑張って作っておいた。そしたら案外すんなり「ええー大阪からだもんね。仕方ないよ。今日泊っていきな。あたしソファで寝るし。」とOK。マジかよ。。。

そしたらBさん。「おお!ありがとう!俺からも今度お礼するね!」

うおお、この人マジで心までイケメンかよ!

そんな感じで、明日1限もあるそうだったので、Bさんは帰ることに。

2人っきりになってからは、かなりもてなしてもらった。

「お風呂勝手に入っていいよー」「冷蔵庫つかっていいよー」「パジャマ女物ばっかだからもう私服でいいよw」

なんてことを話していた。めちゃくちゃ嬉しかった。というか夢のようだったし、なんかめちゃくちゃ風呂場がいい匂いがしたし、髪の毛のシャンプーの匂いがいつもめちゃ良くて、そのシャンプー使ってたらまじで興奮がピークに来ていた。

そしてもう寝る準備。電気も消灯。先輩のMぽんはソファーで寝る気満々だった。なんかお酒が回っていたのか、僕はヤバいことを言っていた。

「先輩、ソファー俺がいきますよ」「あーほんと?けどいいよ新入生だし。明日もはやいんじゃないの?」

となぜかここですかさず陰キャとは思えない。あり得ない強気発言をしてしまった。

「あ。じゃあもしよかったら一緒にベッドで寝ませんか?
そっちのが二人でいやすいし。」

(やばいやばいやばいやびあおれいまなんつった、、、完全やらかしたあしたサークルいけねえ。、、、)

言った途端に頭がパンクしそうになった。

正直、嫌われるかと思った。けど、案外答えは素直で、その瞬間僕の頭はヒートアップした。

「えーーー、もし何も起こらないならいいよw」

正気になるなんて無理だった

何も起こらないとか無理だった。きがついたら一緒に隣同士で寝ていた。初めてたくさん話して、もう初日に一目ぼれした人と一緒に寝ていた。めちゃくちゃいい匂いがしたし、ドキドキしすぎてやばかった。

はじめから少し距離をとるのかとおもったけど、Mぽんがベッドに飛び込んできてけっこうすぐ隣で寝てきたw そしたらなんかお互い体が火照っちゃって、どんどん距離が近くに。

枕を一緒に使っていたらいつの間にか、顔が真正面にきていた。(「ヤバい。かわいい」)
そしたら僕がいつの間にかリミッターを外してしまった。

「手小さいですね、触っていいですか?」「うん?別にいいよw」

といった次の瞬間。もう我慢できずに、手をかわりにキスして、そこからベッドで押し倒してしまった。

僕は童貞でMぽんは初体験は高校1年とかだった。僕はテクニックとか全然なかったけど、気が付いたらめちゃくちゃ唇でお互いキスしてた。そこでなんとなく思った。お互い結構乗り気だった。気が付いたらブラの外し方も教えてもらって、彼氏が使っていたコンドームも借りて、卒業。

まさか喋って当日に童貞卒業するなんて。。、

そんな幸せをかみしめながらの初体験だった。正直、今まで生きていた中でいちばんの思い出かもしれない。あの日からもう5年たつのに、ここまで覚えているんだもん。

 

今まで誰にも言ったことがなかったんだよね笑 楽しんでもらえたら嬉しいな。続きは執筆次第投稿します

ABOUT ME
クスハラ ショウゴ
新卒5ヶ月で会社をやめてから、10ヶ月程度プー太郎。 そののち、ウェブ系企業でバイト→エンジニア転職を果たす。 実はTOEICほぼ満点だったりする。 ご連絡は shogo.kusuhara@gmail.com まで

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