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Googleのstadiaがゲーマーの夢の塊だった

社会人なのに毎日リーグオブレジェンドやってます。
こんにちは、クスハラです。

最近、e-sportsをはじめゲーム業界に大きなニュースが入ってきました。
Googleがなんと、どんな媒体でもインターネットだけで動く、ゲームコンソールを作ってしまったそう。

これがまさにゲーマーの夢の塊でした。僕なんかは小さいときにスペックが足りなくてプレイできないゲームが多かったなんて苦い思い出があります。最近のテクノロジーってほんとにすごいですね。

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Stadiaとは?

Stadiaは簡単にいうと「ブラウザ上で動作するゲームプラットフォーム」です。英語ですが、こちらの動画がまとまっていてとっても分かりやすかったです。

こちらの動画では、最新の「アサシンズクリード」というハイエンド向けソフトが、YouTubeのオススメ動画から「Play Now」を押すと5秒後に起動するという、驚きの光景が見られます。

まずはチェックしてみてください。

「ゲームコンソール」という概念を覆す、最新鋭の「発明」といった方がいいのかもしれません。

「ブラウザー上で動作」するため、いまのところテレビ、PC、ノートパソコン、スマートフォンといった、ブラウザー対応のハードウェアすべてでプレイが可能になるそう。

仕組みとしては、グーグルのデータセンターを利用し、スペックが足りないパソコンの代わりに演算をして動作を実現しているそう。つまりインターネット回線があればハイエンドのゲームがどんなスペックのものでも動くことになります!

僕らなんかパソコンのスペックが足りなかったらネトゲのプレイ我慢してたよ、、、トホホ これからの子供がうらやましくて仕方がない、社会人(子供)です。

もちろん、画質は文句なしの4K対応!すさまじいですね。

すべてのUSBやBluetoothコントローラーに対応

Stadiaの基本機能を聞いた後には、そこまで驚きませんが、コントローラーも基本的につなげられるものは全てサポートするそうです。従来のゲーミングハードウェアの概念を根本から覆す大発明ですね、、、

Stadiaがでてしまったらゲーム会社のコンソール開発は止まってしまうような気もします。だって、みんな便利だからStadiaつかうでしょうねー。

Googleから、「Stadiaのゲーム体験を向上させるため」新しいコントローラーを合わせて発売するそうです。なんかXBOXのコントローラーとめちゃくちゃ似ている気がする・・・笑

けど仕様としては、かなり最新で、「Wi-Fi接続」「キャプチャ機能」「Google アシスタントボタン」など、Stadiaのフル機能を引き出せるスペックに。さらに、ゲームデベロッパーもプレイヤーのゲーム体験をすぐにデータで可視化することが可能になりました。

また、ゲーム画面をすぐにシェアできるようになるので、ゲーム実況をデフォルトで対応するようになりました。

2019年にアメリカ・カナダ・イギリス・ヨーロッパにて先行販売される予定とのことです。

まとめ これからのゲーム業界も変革の波に

Stadiaの登場によってこれからのゲーム業界に激震が走りました。日本のゲームメーカーが、Stadiaにソフトを提供するかは見物ですね。自社専用のゲームコンソールでのみ、プレイを可能にするなど、売り上げ減少のための措置はとられるのでしょうか。

Stadiaの登場によって、ゲーム業界がどのように変わってくるのか。見逃せないですね。
新しいニュースが届き次第、追記していきたいと思います。

 

 

ABOUT ME
クスハラ ショウゴ
新卒5ヶ月で会社をやめてから、10ヶ月程度プー太郎。 そののち、ウェブ系企業でバイト→エンジニア転職を果たす。 実はTOEICほぼ満点だったりする。 ご連絡は shogo.kusuhara@gmail.com まで

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