TOEIC

【神解説】TOEIC Part2が苦手な人向けの解き方を解説します

どうもこんにちは、クスハラです。
僕は大学3年生でTOEIC960点を取りました。

今でこそTOEIC900取った!とか言えますが、僕自身もPart2は結構苦手でした。
問題文とクエスチョンを両方聞かないといけないから、高得点取れても安定しづらいんですよね。

今回は意外と難しいTOEIC Part2を攻略してみましょう。

僕のブログでは「有料級」のTOEIC対策を強みにしています。参考になるように作ったのでぜひ見ていってくださいね。

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【TOEIC600点レベル】TOEIC Part2の解き方① 5W1Hを取る

「5W1Hをとる」

簡単に聞こえますが、実は沢山の答え方があってややこしいです。

僕はTOEIC900超えるまで100パーセントとれなかったですね、、笑

少し見てみましょう。

TOEIC Part2 問題 :答え方が簡単な5W1H

『公式TOEIC🄬 Listening&Reading問題集1』より引用

Q: What time does the restaurant close?
(A)At eleven 0’clock.
(B)It’s close to the library.
(C)No,it doesn’t.

これは簡単でした。「What time」が時間を聞く表現なので、Aが正解ですね

この辺りは問題ないと思います。

序盤のジャブ程度ですよね。もちろんこんな問題だけじゃないからTOEIC Part2は厄介なんですよね、、笑

TOEIC Part2 問題 : 答え方がやっかいな5W1H

この辺になってくると面倒です。

『公式TOEIC🄬 Listening&Reading問題集1』より引用

Q:Where‘d you find that lovely winter coat?
(A)Thank you, it was a gift.
(B)Every January.
(C)No,I haven’t found them.

こういう5W1Hで聞いてるのに、答えがストレートじゃないと迷っちゃうんですよね、、、

少し順番にみていきましょう。

Q:Where‘d you find that lovely winter coat? についてですが、これは「Where did」の縮約形「Where’d」です。

答えはAですね。「ギフトでもらったんだよ」

Whereで聞いてたやん/(^o^)\

言葉のキャッチボールになっていない問題が、少し出てきますがめげちゃダメですね。

こういった問題は消去法で解いていきます。

(B)Every January.ですが、これは周期について聞いているのでWhereだと不正解。Whenとかなら正解ですね。

(C)No,I haven’t found them.ですが、これはWhereにたいして「Yes/Noクエスチョン」で解答しているので不正解になります。

言葉のキャッチボールにならない5W1Hのパターン。たまに出てきますが焦らずに消去法で解けるようにしたいです。

「消去法で解くときにどこに目星をつけていたか忘れた!」そんな方は、鉛筆か指で「これだ!」と思った箇所を指さすと解答に余裕ができますよ!

【TOEIC700点レベル】TOEIC Part2の解き方② いろいろな聞かれ方をマスターする

5W1Hにプラスして、助動詞の疑問文を見ていきましょう

助動詞の疑問文は、発音に注意です。「Will you-?」なら聞こえ方は「ウィリュー?」といった具合。

順番に見ていきましょう。

TOEIC Part2 疑問詞の発音が重なるパターン

『公式TOEIC🄬 Listening&Reading問題集1』より引用

Did you enjoy the dance performance last night?
(A)A ballet company from Argentina.
(B)Yes, it was even better than I expected.
(C)A few more nights.

 

答えはBですね。一般動詞の疑問文「do」が「Yes/Noクエスチョン」なので(B)

ぜひ注意したいのが発音です。

「ディヂュー」が正確な聞こえ方ですね。

基本的に「Yes/Noクエスチョン」なので、正解するはずですが。発音が特徴的な疑問詞はぜひチェックしておいてください。

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【TOEIC800点+レベル】TOEIC Part2の解き方③ 付加疑問、否定から入る表現をマスターする

「Part2が難しい」と聞いて、まず思い浮かぶのは「付加疑問」や「否定からはいる疑問文」ですね。順に見てみましょう。

TOEIC Part2 問題:付加疑問

例題

Tom isn’t coming to the game, is he?
(A) No, he didn’t.
(B) Yes, football is an exciting sport.
(C) Yes, he’s coming.

答えはもちろん(C)が正解です。

「付加疑問文」は、「否定,肯定」「肯定,否定」の2パターンあります。

なので例文は前者の「否定,肯定」ですね。

よく「付加疑問文で聞かれると答えに迷ってしまう。」という人がいますが、「事実ベース」で正しければいつでも「Yes」ちがっていれば「No」です。考えなくてOKですよ。

最近では、出題がめっきり減ってきているので、あまり問題にはならない文法事項でしょう。

一方で、次の否定からはいる疑問文はどんどん出題が増えていますね。

TOEIC Part2 問題:否定からはいる疑問文

『公式TOEIC🄬 Listening&Reading問題集1』より引用

Don’t you know how to use the new computer system?
(A)I was hoping you could train me.
(B)No, she doesn’t use it.
(C)At the Fourth Street branch.

 

答えは実は(A)ですね。

否定から入る疑問文では、そもそも質問者がよくわかっていないので、解答文が「Yes/Noクエスチョン」だけにおさまらなくなります。この問題がそのパターンですね。

ここでの「Don’t you-」ですが、まずは発音注意です。

聞こえ方は「ドンチュー」が正しいです。

システムの使い方しらなかったっけ?と聞いています。つまり聞いている側に教えを求めているシチュエーションです。

そのため(A)私もしらなかった(あなたが教えてくれると期待していた)が正解です。

(B)は「Yes/No」で答えられていますが、「She」が不明なので×

(C)は「At」から始まる場所について答えているので×

最近のTOEICの傾向としては、否定から入る疑問文でパターンにはまらない答え方になることが多いです。以前にもまして、ここの単元の攻略が重要になってきています。

まとめ:Part2は否定から入る文が難しい!

Part2は否定から入る疑問文がかなり難しいです。なので、まずは紹介したような5W1H、助動詞の疑問文といった簡単なところからマスターしていくのがいいです。疑問文の聞き方はパターンが決まっているので、全て使えるようにしておくと、Part2はかなり解きやすくなります。

今回は、パート2の設問の種類を見ていきました。

パート2は疑問文の聞き方が決まっているので、この疑問文が何を聞いてどういった答えを作るのか。

がわかってくるとスコアは上がってくるはずです。

やる気があれば、問題にたいして自分で答えを言ってみる練習なんかがいいですね。

『公式TOEIC🄬 Listening&Reading問題集1』より引用

Don’t you know how to use the new computer system?

Just a sec, I google it now.

こんな感じ。「自分ならこう答えるかなー」というのが出てくると、自分で使える表現の幅もふえて、TOEIC Part2の攻略に近づきやすくなります。

ぜひお試しあれ!

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クスハラ ショウゴ
新卒5ヶ月で会社をやめてから、10ヶ月程度プー太郎。 そののち、ウェブ系企業でバイト→エンジニア転職を果たす。 実はTOEICほぼ満点だったりする。 ご連絡は shogo.kusuhara@gmail.com まで

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