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【技術>志望動機】僕が未経験アプリケーションエンジニアとして転職活動をして思った志望動機の必要性について

 

どうもこんにちは、クスハラです。
今回は、エンジニアとして未経験で転職する際の志望動機についてお話しします。

僕は現在も求職中なのですが、実際に転職エージェントに登録して面接を2-3個受けたり、プログラミングスクールで面談したりと結構ガチで動いている感じの状態です。

すでにスキル要件を満たしているフロントエンドエンジニアとかならもっとサクッと決まりそうなものですが。アプリケーションエンジニアとして働きたいので、まだ頑張っている感じです。

まだまだ道半ばですが、僕が経験したことをお話すると、基本的に「技術orポテンシャル」があれば志望動機は重要ではないと感じています。少し詳しく見ていきましょう。

 

☒その前に僕のスペック:
立命卒。新卒後はBIG4の事務職で、ルーティンワークを数十年続けられる気がしなく5ヶ月で退職。その後は、個人で物販をして稼いだりしながら、フリーターとしてウェブ系の仕事や予備校などを転々とする。

一応、大学卒業しているものの、ほとんど「フリーターと副業」みたいな感じなので、フリーターの方はもちろんニートの方にも参考になるかと思います。

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志望動機よりも技術orポテンシャルが重要だと思う

「技術orポテンシャル」が志望動機より重要な理由について説明します。

その前に、2019年現在のIT系ベンチャー企業(従業員数300人まで)の採用環境について、人事に直接お話をいくつか伺ってみて思ったことがあります。

それは、未経験エンジニアとして働くハードルは間違いなく上がっているということです。なぜなら、僕が就活していた2017年から2018年まではワークスアプリケーションズなどを筆頭に、「未経験歓迎」のような会社が沢山あったのですが、今ではどんどん減ってきているからです。

そのワークスでは、採用インターンで数十万円もらえたそうで。いまでもそんな大盤振る舞いはあんまりないですよねw

一方、2019年に入ってからの変化としては「実務経験1年レベル」を最低でも身につけておいてほしいという企業が多いことでしょうか。「実力のあるエンジニアだけが不足している」とか揶揄されたりしますが、確かにそんな状態になっていってる感じがしてます。

プログラミングを学ぶ敷居がどんどんさがっているのが原因だと思います。次で詳しく見てみます。

【悲報】「ガチの未経験」を採用する時代は終わったかもしれない

エンジニアは基本的に「技術を提供した対価として給料をもらう」職業です。

エンジニアがどうしても不足している会社さんが多かった時期も確かにありました。2018卒の僕はそんな時期真っ只中だったと思います。

最近だとプログラミングスクールが沢山あるので、GEEKJOBのような「無料で受講→就職」できるところもあります。つまり、「初心者に毛の生えた程度のエンジニア」は沢山いる状況が続いています。

だけどこの業界は常に人が足りないので、全く必要とされないわけではないと思います。イメージですが、実務が少しでもできたら大幅に待遇が変わってくる感じです。

実際に、ベンチャー系の企業さんの人事に面接中にお聞きしたのですが、企業からしたら一番欲しいエンジニアの経験レベルとしては「実務経験3年レベル」だそうです。

要するに、会社が研修しなくても勝手に独学して言語をやってくれるレベルの人がメインのターゲットになっています。未経験でエンジニアやりたい人には厳しいかもですが、まあ仕方ないですね。

「未経験可」の求人は探せば結構、ゴロゴロでてくるんですが、歓迎要件を見れば「他の言語で3年程度やってきた人。その中で募集言語やってくれるなら未経験でも大丈夫ですよ」みたいな空気をなんとなく感じ取れるかと思いますw (つれえ/(^o^)\)

SEを含む例えば業務系エンジニアだと、未経験でもしっかりやらせてくれる環境はありますが、web系のオープンさを求めるのならば、やはりある程度コーディングができて、ポートフォリオで勝負できるレベルが必要です。

そこまで勉強しないと、エンジニアらしい融通が効く働き方を実現するのは難しいのが、悲しいですが現実ですね。

エンジニアの働き方に融通が利くのはとっても魅力ですが、やはり未経験だとしても勉強量は一定数こなさないといけない感じになってきています。

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面接で聞かれるのは、ポートフォリオとコーディングの腕だと考えて問題ないと思う

僕はこれまで「エンジニア 未経験」の面接を2回ほど受けてきました。

母数は少ないですが、ぶっちゃけどちらの面接でもエンジニアの人事担当の方は、志望理由よりも「会社とのマッチ」や「現状のスキル感」を見ている感じでした。

僕の準備している志望動機はこんな感じでした。

「新卒ではいった会社は、全く自分のスキルが向上しない事務系の職種でした。ワードプレスはよく触っていたので、アルバイトでウェブ制作の担当として働いていたのですが、そこでもっとコーディング寄りの仕事がしたかったので、プログラマとして働きたいと思っています。」

ガチでこのくらいしか言ってないんですが、基本的に深掘りもされない感じでしたw

「なぜアプリケーションエンジニア?」は結構聞かれたので、「自分ですべてを構築しやすく、独立志向の強い自分にはピッタリだから。」とか答えてました。正直、理由に乏しすぎですね、、笑

ザックリいうと技術があれば、文系職でよくあるガクチカとか志望動機は全く深掘りされないと思います。

実際の面接で半分以上は、技術系の質問がメインでした。なので、こっちで理解度を示せるほうが大事かもしれないですね。僕が2社面接を受けて聞かれたのはこんな感じの質問がバンバン飛んできました。

「ポートフォリオのこと」「 PythonのdjangoってフレームワークでAPI組んでるけど勉強できそう?」「SwiftとAndroid Studio使えそう?」「関数型言語の知識ある?」「オブジェクト志向について、どのあたりまで理解してる?」「Gitの知識は?」

クッソ、未経験募集とかいってたやん\(^o^)/オワタ

僕はウェブ制作(HTML/CSS/Javascript/php)なら一通り出来る感じですが、それだけだと未経験のアプリケーションエンジニアとしては全く足りていないのがバレバレなので、そこの熱意と現状を見られていたと思います。

やはり未経験といえども、エンジニアの世界だと「業務だけ未経験」であることを期待されるので、独学や趣味で実装しているみたいなのはデフォだと思います。。

最低限でもググりながら実装できるくらいの人を会社も欲しいのはイメージに難くないかと。

僕が前にいた事務職で例えるならば、電話応答やメール返信が出来る。みたいなビジネスをやるマナーが、エンジニアでいう最低限のコーディング能力って部分になってくる感じがしてます。

僕は既卒なので、当たり前のようにポートフォリオの提出を求められました。実際に未経験の募集に応募するにしても、ポートフォリオはあったほうが絶対に良いと思います。

それじゃあ未経験のエンジニアとしての転職はムズいってこと?

いや、全くそんなコトないですw ブラックっぽいところもあるけど、SES・SEってところをしっかりチェックすれば大丈夫かと。

仕事はまだまだ大量に溢れている状態です。僕はGreenというエンジニア特化型のマッチングサイトを利用しているのですが、「経験年数2年程度。フロントエンドならデザイン含めて可能」みたいな感じで登録すると、、、

企業さんから80件近い「気になる」をいただけました。

中小やベンチャーの企業さんが多いですが、「いいね!」していただけるとやっぱりテンションあがります!

まあ、いろいろ言ってきましたが、技術力さえなんとかなってしまえば、かなり転職も幅が広がるのがエンジニア業界だと思います。

「ガチの未経験」だとやっぱり厳しいんですが、業務経験1年くらい積めたら、かなり楽に転職も出来るようになっていくんだろうな、と感じてます。

ポートフォリオをしっかり揃えて、業務に必要な基礎知識さえあれば、まだまだエンジニアの売り手市場は感じられるんじゃないかな、というのが僕の感想です。

そのためには、およそ業務経験1年程度の知識とコーディング力が目安になってきていると思いますので、勉強に迷ってしまう場合は、、まずはプログラミングスクールに行ったりエンジニアの学習会に参加したり、とりあえずコーディングしてみたりと行動してみるのがオススメです。

 

 

 

ABOUT ME
クスハラ ショウゴ
新卒5ヶ月で会社をやめてから、10ヶ月程度プー太郎。 そののち、ウェブ系企業でバイト→エンジニア転職を果たす。 実はTOEICほぼ満点だったりする。 ご連絡は shogo.kusuhara@gmail.com まで

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