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エンジニアで未経験? 無料カウンセリングを使って志望動機も練ってもらおう

どうもこんにちは、クスハラです。
今回は、未経験エンジニアとして転職する上で、志望動機について

「無料カウンセリングを使って見るのが一番いいですよ」

ということについてお話していきたいと思います。

そもそもの志望動機の必要性については、こちらの記事にて!

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そもそも未経験エンジニアに志望動機は必要なのか?

冒頭の記事で詳しくこの点については説明しています。

結論から言いますと、
未経験エンジニアとして転職する場合の志望動機は、優先順位が低い
と思います。

冒頭の記事を見ていただければわかるかもですね。

僕自身、監査法人というオワコン業界で事務職を半年。
副業として、このブログのようなワードプレスを使ったブログ構築。

そこから、未経験でウェブサービス系の会社でアルバイトとして
フロントエンドの開発を数ヶ月。現在、ウェブ系エンジニアとして
転職活動中です。(選ばなければ会社は見つかるかなーという感じですね)

面接もいくつか受けているのですが、
ポートフォリオやコーディングの実力が認められれば、
業務経験はほとんど問われていないと思います。

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✔︎参考に:僕の志望動機ですが、ウェブ系・アプリ系エンジニア職の面接で
いつもこんなことを喋ります。

「アルバイトで数ヶ月、フロントエンドの開発をしていました。
そこでは、ほとんどがウェブサイトの保守でした。そのため、
ほとんどコーディングの実力が上がらないような環境でした。
コーディングをメインにして、技術力をあげたすぎるので
転職活動させていただいています。」

ポートフォリオ(アルバイトでやっていたECサイトの構築・アンドロイドのマッチングアプリ)ベースの面接でした。

前まで文系職だったりすると、少しイメージが湧きづらいかもですが、
エンジニアとしての就活は、かなり技術がメインな感じですねw

「社会人基礎力」「チームワーク」なんて謎のコンセプトで悩む
ことが少ない分。技術的な理解をかなり求められる面接になります。

参考までに、僕がこれまで未経験エンジニアとして「業務経験1年レベル」として
必要だった、技術的な知見・質問はこんな感じでした。

「Githubは使える?」「オブジェクト志向について、どのくらい理解してる?」
「APIの構築はできる?うちはdjangoってpythonのフレームワークを使うけど
キャッチアップできる?」「RXや関数型言語について理解できてる?」

未経験といえども、ウェブ系・アプリ系だとかなり容赦ないのが伝わるかと・・・w

ガチの未経験だと、その道のプロに相談してみるのがオススメです

ガチの未経験だと、やっぱり厳しいのが現実だと思います。

先日、こんな記事が出されていました。

2019年度は求人件数が増加も、経験者採用が中心に

 2018年度は、前年度に続いてエンジニアの中途採用が活発に行われた1年でした。なかでも採用が強化されたのは、組み込み・ソフトウェアエンジニアと生産技術。製品・工場のIoT化や生産の省力化推進を背景に、IoTのシステム開発や自動化設備の導入などに携わる求人が増加しました。組み込みエンジニアは実務経験の浅い方が採用される事例も多く、学生時代に情報工学を学んでいれば挑戦しやすい状況でした。

 2019年度も、製造業全体の求人件数はゆるやかな増加が予想されています。ただし、採用は経験者が中心となっていく見通し。今まで以上に「募集している仕事内容とこれまでの経験がマッチするか」が重要となるでしょう。

参考: 2019年度はどうなる?エンジニア採用動向を予想

 

僕は、Greenというエンジニア向け転職活動サイトで、
求人募集を探しているのですが、確かに未経験採用は圧倒的に
数が減ってきていると感じていますね。

純粋な「経験者採用」ではないのですが、最低限、自分で
コーディングできる素養は求められているのが現状だと思います。

未経験採用の敷居が年々上がっているので、
ぜひ、お早めに行動されるのをオススメします。

「それじゃあ何をすればいいの?」という点について、
次でお答えします。

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まずやるべきこと:その道のプロと相談して、何をやるべきかを洗いだす。

僕は少し実務経験があったので、
「どのくらいのプログラミング学習量が必要で、
それをどうやって身に付けるのかな?」
という点については問題ありませんでした。

だけど、この記事を読んでくださっているような
純粋な未経験の方ですと、まずは現状と理想のギャップを
しっかり洗い流して、何をすべきかをまずは考えるべきだと思います。

例えば、「何系のエンジニアを目指すのか?」
というところからはじまって、

「プログラミング言語はどれを選ぶのか?」
「その言語を学ぶのに、必要な知識は何か?」
「スクーリングすべきか、独学がいいのか?」

この辺りを未経験で考えるのは、少しきつそうですよね。

僕は今まで、未経験エンジニアとして面接に参加したり、
プログラミングスクールの説明会にも出たり、
色々行動してみたのですが、

その中でやっぱり効果が大きかったのは、
「その道のプロと相談する」
というところでした。

僕は初め「ギークジョブ」というところで、
どういったプログラミング学習をすべきか、という点を
かなり細かく教えてもらうことができました。

そこで話したのがキッカケになって、かなり視界がクリアになりました。
具体的にはこんな感じです。

「俺って、自分で作りたいソフトウェアをゴリゴリ作りたいんだな」
「だから、カリキュラムがないスクールに行くべきなんだな」
「だけど、スクーリングしたところで、ググったらわかる情報ばっかだよな、、」
「やっぱり、きついけど独学が一番あってるかも!」

なので、個人的にはスクーリングを考えていない人でも、
まずはプログラミングスクールの無料相談で、
その道のプロの人に聞いてみるのが、かなりオススメなんですよね。

実際、面倒な営業とかも全くないので、「とりあえず今後の目標をたてたい」
みたいなゆるい感じでもOKなスクールは結構ありますよ。

とりあえずざっくり話すのにオススメのプログラミングスクール

第1位 TECH::CAMP

アポ無しで突撃したのに関わらず
講師の方が1時間くらい、玄関口で話してくれたのが
かなり印象的でしたw (無理言ってスミマセン。。。)


年齢層的には、お勤めの方から大学生の人まで、
結構ばらつきがある感じでした。

未経験の人だと、こちらの「普通」なテックキャンプ。

少し経験があったり、カリキュラムベースじゃないプランがいいと
テックキャンプ エキスパートがオススメです。

無料での相談は随時行っていただけるので、とりあえずざっくばらんに
やりたいことを話してみると、しっかり対応してくださると思います。

第2位 ギークジョブ

 

キャリア相談に応じてくださる方が、
かなりエンジニア業界の深いところまで教えてくれるので、
初回の無料の面談で、腹を割って話してみることを
オススメしますw

ギークジョブの無料の体験会・相談会ですが、
当日の年齢層は時間帯にもよりけりだと思うのですが、
僕が行った平日の昼過ぎのタイミングだと、
大学生っぽい人がかなり多かった印象ですね。

体験会ですが、ガチの未経験でいらっしゃる方も多いので、
しっかりと面倒もみてもらえました。

ただ、体験会は「わからない時にヒントだけ与える」スタイルなので、
あまり全てを教えてもらえる!と思って参加すると幻滅するかもしれませんw

ABOUT ME
クスハラ ショウゴ
新卒5ヶ月で会社をやめてから、10ヶ月程度プー太郎。 そののち、ウェブ系企業でバイト→エンジニア転職を果たす。 実はTOEICほぼ満点だったりする。 ご連絡は shogo.kusuhara@gmail.com まで

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