私の新卒4ヶ月の転職

人間関係が原因で会社に行きたくない?いますぐ有給取った方がいいですよ。

女性ばっかの環境にいて、ガチめに会社に行きたくなかったんです。

僕は当時24歳だったので、余裕でやめても問題ない感じだったのですが、
30歳を過ぎている、家族がいる、といった境遇の方も多くいらっしゃると予想します。

そういった方で、

「今の職場の人間関係なんとかならないかな、、、だけどジョブチェンジはしづらいな、、、」

なんて思っている人は、まずは有給を取ってみるべきだと思うんです。

まずは有給を取ってみて、会社とは全く関係のない自分の時間を過ごしてみると、全く違う景色が見えてくると思います。

☑︎この記事の提案内容:有給をとって、会社のことはとりあえず忘れましょう。そこから、非日常なことに挑戦したり、やってみたかったことを思いっきりやってみて、次どうするかを考えてみませんか?

会社に行きたくない人は、案外多くいるものなんです。(少なくとも僕はそうでした笑)

なので、絶対に一人で悩まないでください。
とりあえず、行動してみるのがホントに大事です。

まずは「有給を取ってみる」みたいな本当に些細なことでも大丈夫なんです。

 

行動していつもと違う景色を見てみると、案外、次にやるべきことが明確になってきます。僕の経験を合わせてご紹介してみようと思います。

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僕は女ばっかの職場で死にかけていた

新卒でそこそこ大きな監査法人に入れることが決まって、
将来安泰だーなんて、大学卒業当初は思っていました。

僕の職場がよくある典型的な日系大企業でして、公務員ばりの安定(監査という独占業務)
だったので、実際、勤め続けるのも全く悪くないなと今でも思います。

僕にとっては、そんなことなんて取るに足らないレベルで、会社に行くことにもはや疲れてしまって、無気力になっていました。

気力がなくなった点はたくさんあったのですが、例えばこんなのが数十個ある感じですね、、流石に萎えましたね。

実際に仕事をしてみると、面接で聞いていた男女比率とは全然違っていて、

僕「今年の男女比はどんな感じですか?」

面接官「だいたい同じくらいかな」

実際に入社してみてわかったのが、同期で男は僕だけ。

会社に入ってみて1週間で「ここはなんとなくオカシイ」と思うようになりました。
業務がブラックではなかっただけに、異様な雰囲気だったなと思います。

業務では、縦割りでルールが厳しすぎる、会計士が企業の決算情報を持っているので、企業があまりにもドメスティック。そういった日々の「違和感」。

特に感じていたのは、男性と女性での価値判断の違いが顕著でして、切実に人間関係に困っていました。

僕のケース:女は減点法 男は加点法で評価を決める→減点されまくって辛い

「地味に女性のボスばっかだと、減点しかされないのでガチで萎えました。」


これは女性ばっかの職場にいないとマジでわからないと思うんです。
女性の上司を持つと、ほとんどの人はミスにめちゃくちゃうるさいんですこれが。。。笑

 

本心:「別に間接部門なんだから、そこまでしっかり仕事に励まなくても、、」

そんなこといってる暇があるならさっさと仕事しなさい?w

これはよく言われる話だと思うのですが、女は減点法でモノごとを測る一方で、男は加点法でモノを測るので、仕事をする上での価値基準や評価基準が全く違うことが苦痛で仕方なかったんです。

男である僕からすると、揚げ足を取っているのか?と思うような些細なミスに対する指摘。
いつの間にやら始まってしまうマウンティング大会など、とにかく僕から言わせれば

「しょーもないことで疲れることが多すぎる」

そんな人間関係でして、そういった場所に身を置いているとドンドンとメンタルが疲弊していくのを感じていました。

安定を求める女性が大量に叱責してくる。そんな気が常にしていて、本当に逃げ場がなかったんです。ある日、ひょんなことから有給休暇を取ってみることをオススメされるんですよね。

とりあえず有給取ってみるのがオススメです

もはや顔色を心配されるレベルに業務や会社に対して疲れてしまった僕は、ついには有給取得を家族や友達、先輩からも勧められるようになりました。後から考えると、一人で考え込まずにとりあえず有給を取ってホントによかったなと思います。

5月病は彼女とGWを一緒に過ごしてなんとか乗り越え、6月ー7月を惰性で死にかけながら会社と家を往復する毎日。ドンドンとメンタルが疲弊しているのを切実に感じていました。

そんな中で、「とりあえず有給取って、自分の時間を作った方がいいよ!」

と周囲の人から背中を押してもらって、とりあえず有給をまとめて取ってみることに。
そこから、たくさんの出会いが生まれ、自分の人生のあり方を考えることになりました。

結果として、自分の人生の「これだけは捨てられない」そんな方向性を見つけることができたんです。

「とりあえず、うちきてみたら?」

僕はこのブログで「リーグオブレジェンド」というゲームの攻略情報も更新しています。

いつも会社で疲れたらこのゲームをプレイするのが日課だったんです。

ある日、いつものようにゲーム内でその人とチャットしていました。

会社の人は、意味不明に業務にモチベーションがある方ばっかだったので、
会社が嫌いな気持ちを共有できる雰囲気がなく、本当に辛かったんですよね。

いつもランチを一緒にする同期や先輩はいたのですが、「今の業務が辛すぎる」なんて言おうものなら、

「俺はちょー楽しいよ。〇〇みたいな大きなプロジェクトが今あってさ、、、」

みたいな感じで、いつもいつも疎外感を感じていました。

自分の持ち場に戻ると男は僕だけ。どこにいっても同じ境遇の人がいないのが、本当に辛かったんですよね。

なので、どうしてもゲームの知り合いくらいにしか、相談できる相手がいなかった。

ゲーム以外で「〇〇がつらい」なんていおうものなら、翌日から相手にされない。
そんな環境にいたんです。

だけど、そんなことがきっかけで、大きく自分の生き方を変えることができたんです。

あー、マジで会社にいくのが憂鬱すぎて辛いです。最近、自分でもあんまり信じたくないんですが、軽度にうつ病っぽいんですよね。上司に勧められて、産業医にかかったら、マジでうつ病になるよ。なんて言われちゃって。本当に会社がやめたいんですけど、怖いことばっかで、、

そう、俺も最近なんとなく心配だったんだよね。東京来たばっかで大変だったろうしさ。実は俺も、そういう仕事で疲れた人のためにサロンを経営してるんだよね。どう、有給でも取ってさ、こんどうちこない?w カウンセリングみたいなのじゃないけど、話ならいっぱいできるよ。

とっても奇遇だったのが、ちょうどたくさんの人から「有給取ってみたら?」とオススメしてもらっていたことだったんです。どうしても運命を感じていました。

そう思って、平日に有給を取って、湘南は藤沢に向かうことに。

この日のことはまた別の記事で書こうと思うのですが、この経験から僕は

「自分の人生、やりたいように生きてる人がいるんだ」

そう強く感じることができたんです。その人がいたからこそ、世の中には知られていないだけで、会社員じゃなく個人事業や起業をして、自分の好きなことで生計を立てている人がいる。

そういった自分が昔憧れていたけど、諦めていた世界をまじまじとみれたおかげで、
会社をやめて思いっきり方向転換する考えを起こすことができたんです。

会社が嫌ならやめればいいだけの話です

その有給を取って湘南に行った時に話していたのは、
要約するなら「会社がいやならやめたらいい」という点だけなんです。
それだけで、大きく僕の生活や人生は変わりました。

僕は友達や家族に話をしていても、一切と言っていいほど、僕の気持ちをわかってくれる人がいないと思っていました。

そこで、あえて明るく

「そこまで嫌な仕事やめたら?笑 まだまだ若いから、全然大丈夫。死ぬこと以外、かすり傷みたいなもんだから!」

と言ってもらえたことが、本当に心の救いだったんですよね。

実際に、新卒1年目で会社をやめるくらい、余裕なんです。第二新卒として、ほとんど新卒と変わりない状態で転職できるんですよね。

なのに、会社の上司は「とりあえず、1年以上いてみたら?」なんて、あまりあてにならないことばっかり教えてくれるんですよね、、笑

社会人の常識としてそういわざるを得ないと思いますが、個人の事情を理解してくれないのが、日本社会の辛いところだなー、とマジで辛くなりました。

結論:とりあえず死なないレベルで稼げたらいい

こんなこと言ったら元も子もないんですが、「とりあえず死なない程度に稼げたらいい」んですよね。

日本にいると、充実したサービスを受けるために「もっと稼がなきゃ。もっと頑張らなきゃ。」みたいな思考に陥りがちです。

日本にいると最悪、生活保護や住居手当ももらえるんです。だから、会社をやめたくらいだとすぐに死ぬこともないんですよね。若い人ならなおさらですよ。業務経験1年どころか、「研修が終了している第二新卒が欲しい」なんてところはごまんとあります。会社をやめるリスクなんて、不況でもなければほとんどないんです。

だから、メンタルが完全に疲れ切る前に、とりあえず行動して欲しいんですよね。

【ストレスフルなら早くやめるべき】メンタルが疲れると休息期間が必要です

例えば僕の親戚の姉は、激務すぎる銀行の総合職として働いていたのですが、メンタルを病んでやめています。そこから、復帰できるようになるまでに1年ほど休息が必要だったんです。

あまり知られていないのですが、メンタルが削れてからまた働き出すために、休息期間がかかってしまうんです。僕もそうでした。1ヶ月フルで休んで、しっかりフルタイムで働けるようになってきました。

確かに、できるのであれば1年間くらい会社にいるべきだと思いますよ、僕も。

だけど、メンタルがSOSを出していると、全くそんなことできたい状態になると思うんです。いうだけなら簡単ですよ本当に。だけど、職場は場所によって全く違うんです。だから、自分の選択を尊重するべきだと思うんですよね。

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まずは有給を取って、会社を忘れて過ごしてみるといいですよ

とりあえずまとまった休みを取って、メンタルを休ませるべきだと思います。

会社でたくさんの鬱憤がたまっているかと思います。だからこそ、「会社を忘れて自分がやりたかった事を思い出す。考えてみる」ことに時間をたくさん投下してみてください。

僕の場合だと、

「会社が本当にあってない。だからこそ、自分で稼げるスキルが必要なんだな。」

と思えたんですよね。それだけでも、本当に大きな前進だと思うんです。

それがきっかけで始めたのがこのブログでした。他にもたくさんのアルバイトや副業を含めて、10個以上経験しました。副業で、会社員時代よりも稼いでいた時もあります。そこまでたくさんのことに手をだしてみて、ようやく自分の適正や、やりたいことが定まってきたんです。

今ではウェブのコーディングとデザインを仕事としていますが、いずれは会社ではなくフリーランスという働き方も開かれてくるので、仕事をすることにとってもポジティブな感情を持てるようになりました。

僕のケースは若い方向けなのですが、まずは行動してみると、本当にたくさんの出会いが生まれますし、そこから社会の見方も変わってくると思います。

会社の人間関係で疲れたら、とりあえず好きに動いてみて、「こんな感じの人好きだなー」みたいな、直感ベースで動いてみる。そうすると後悔が少ない選択ができるようになると思います。

実際に僕は「ゲーマーの友達ってやっぱりいいなあ」というところから「WEBやプログラミングやってモダンに生きている人っていいなあ」という着地点を見つけました。

まずは直感で行動してみると、新しい景色がひらけてくるかもしれません。

一人で迷わないでも大丈夫ですよ!

ABOUT ME
クスハラ ショウゴ
新卒5ヶ月で会社をやめてから、10ヶ月程度プー太郎。 そののち、ウェブ系企業でバイト→エンジニア転職を果たす。 実はTOEICほぼ満点だったりする。 ご連絡は shogo.kusuhara@gmail.com まで

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