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【経験談】外資系だからって英語ばっか使うと思ったら大間違いですよ

どうもこんにちは、クスハラです。

僕は大学3年生のころにTOEIC960点をとって、外資系をメインに就職活動を行なっていました。

結果、新卒で外資系企業(というよりも日本支社です)に内定をもらって、数ヶ月働いていました。

やっぱり、業務で英語を使う機会は純日経企業よりも多いと思います。僕は英語で会議に参加したり、議事録を日本語で書き下したり、みたいなことをやっていました。

ですが正直、「日本で働くんだから、バリバリ話せることはあんまり求められてない」のがほとんどのケースだと思います。

なので、今回はそんな外資系企業にありがちな「英語が必要なんでしょ?」みたいな障壁を下げてみようと思って、この記事を書いています。

少しお付き合いくださいませ。

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結論:職場によります。(絶対話せる方が仕事こなせます)

まず、これを言ったら元も子もないと思うのですが、

これがかなりリアルな実感値でして。

「外資系企業」とくくってみても、おそらくグローバルでみたときの日本支社において、100%英語でオペレーションをすることを期待されているようなところはほとんどないのではと考えます。

例えば、外資系金融などの決済業務では「ブルームバーグ」などの英語ベースでのシステムやニュースを見たり、海外のチームと組む際に英語で話す必要があります。

また、僕が所属していたBIG4系の監査法人ですと、海外駐在に行かれていたパートナーの方で、英語圏に駐在された方は話せてた印象があります。しかしながら、全体的に見たときには、話せることは全く一般的ではありませんでした。

僕の父は、外資の製薬系企業にて薬の開発に従事していました。ですが彼のTOEICスコアは750点でして笑 英語は「業務をこなせるのであれば、日常会話が問題なくできる程度でいい」というのが実際のところではないかな、と考えています。

こういった経験から、「英語が必要なシチュエーションで、必要に迫られて話す機会が多い」

というのが外資系企業の正直なところじゃないかな、と個人的には感じています。

業界全体でみるとこんなイメージ(*あくまでイメージです)

専門性が高い業界だと、必要な英語力が下がります。

専門性が高くて、さらに英語力の要件が高い右上に行くほど、
平均的な給与は高くなっていくイメージです。

外資系なので、稼げるところは個別で見たら稼げるので、まあおおよその業界全体のイメージはこういう感じですよ、というイメージですね。

英語力と専門性という軸で考えてみると、必要な英語力も見えやすくなってくると思います。

 

【まずは専門性】TOEICスコアはあるに越したことないけど、900とったところ話せそうですか?

よくある疑問点がこう言ったものがあります。

「外資系企業に新卒で入社or転職」するのには、どれくらいのTOEICスコアが必要なんですか?

上でお見せしたような図をイメージいただくとわかりやすいのかもですが、

ご自身のスキル感でかなり必要な英語力は変わってくるのかなと思っています。

例えば右上のような業界ですと、TOEIC900点レベルの方はかなり多いです。実際に900点をとっていなくとも、しっかり業務に必要な英語は話せる方がほとんどだと思います。

一方で、左下の業界などでは、ほとんど日経企業と変わらない水準での業務が求められているので、英語での職務はほとんどない。と言ったこともありえます。

一般的なエントリーレベルとして、やっぱりTOEIC730点くらいは欲しいです

これは外資系で、「ある程度英語を使う」ような企業さんだと、間違いなく必要ラインになっていると実感します。

というか、TOEICで730点なかったらダメ!とかそんなのじゃなくて、外国の方と一緒に業務をする際に、英語だと全く業務ができない。みたいな感じになってしまいますから、、笑

なので、TOEIC730点程度の「エントリーレベルのビジネス英語力」は間違いなく必要になっていると思います。

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結論:職務が遂行できる程度の最低限の読み書きができればまずは大丈夫です。

英語ができないからと言って、外資系企業の転職や新卒での入社が不可能なわけでは全くないと思います。

新卒ならまさにそうで、英語でのオペレーション色を強めているような企業はさておき、とりあえず「ある程度頑張ったら英語くらいなんとかしてくれそうだな」という感じで、案外バックグラウンドや研究内容次第で、入社することは全く不可能ではないと思います。

ただ、どの職種でも共通して言えるのは、「職務が遂行できる程度の最低限の読み書きができるか」という点だと思います。

【ざっくり】外資系企業に必要なレベル感:英語でレジュメとカバーレターが書けますか?

「職務が遂行できる程度の最低限の読み書き」という点ですが、英語でレジュメとカバーレターが書けるのがラインになってくると思います。

例えばレジュメですと、経歴の部分で1人称をHeやSheを使って説明する。実績はビジネスライクな動詞から書いていく。と言った点をしっかりと書けると、「この人なら、社内で必要なライティングにはついていけそうだな」と見てくれるはずです。

まずは、外資系企業の転職活動に迷ったら、レジュメやカバーレターをまずは英語で書いてみると、必要なレベル感が実感値でわかるのかな、と思います。

実際には、これにプラスして業務での英語力を測るための「英語面接」なるものも存在しますが、専門性があればそこまで大きなポーションではないので、まずはしっかりとレジュメを書いてみると、必要なことが見えてくると思いますのでオススメです。

番外編:英語が不安ならとりあえずTOEIC学習はどうですか?

「TOEIC730点を目指して、英語でのレジュメ・カバーレターを書いてみたら?」と言った内容でご提案してみました。

TOEIC800点くらいならば、外資系企業のみならず。転職活動や新卒での就職活動でも、かなりプラスとしてみていただけるので、まずは行動するためにTOEIC学習を頑張ってみるのも一つの手段ですね。

「外資系企業で働いてみたい!」

そう思っても、活動しなければ何も変わりませんので、まずはできる範囲から行動に落とし込んでいくことで、現実的な目標に落とし込んでいきましょう!

 

 

ABOUT ME
クスハラ ショウゴ
新卒5ヶ月で会社をやめてから、10ヶ月程度プー太郎。 そののち、ウェブ系企業でバイト→エンジニア転職を果たす。 実はTOEICほぼ満点だったりする。 ご連絡は shogo.kusuhara@gmail.com まで

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