私の新卒4ヶ月の転職

【実例あり】未経験からウェブ系エンジニア転職した僕の志望動機をご紹介

どうもご無沙汰しております。クスハラです。
いやー、とてもとても忙しい1ヶ月間でした。。

先月2019年5月のGW直後より、GREENを主に使った転職活動をしておりまして、
本日6月1日時点で、ウェブ系自社開発(受託)1社、SES1社から内定をいただけることになりました。
来月の7月から働こうかなー、と思っていてまだ少しだけ面接を続けています。

あたかも「ちょろっと」内定いただけたような書き方ですが、まあ絶望したり、マーケター続けようかと悩んだり。悶々としてました笑

志望動機については、「デザインやマーケティング(主にSEO)をやってきたが、コーディングに集中したくなってきたので」ということで通してきました。ガチ未経験歓迎なところだと、志望動機は練り込むべきかもですが、技術職ではやはり実績と経験が8割だと思います。

エンジニア転職は、業務経験1年から2年あれば他業種よりもさらに売り手がつきますが、
僕の場合はアルバイト程度しか経験がなく、さらに社会学部卒な感じなので、実は結構キツイ感じでした。

採用の習慣や評価ポイントも全く違うのもありますが、プログラミングスクールなしでやるのは結構キツイかなー、、と思ってます。

僕はワードプレス触ったり、簡単なコード書いたりはしてきたので、実質未経験ではないのが幸いしただけなんです、、

今回はそのあたりについて、文系の未経験がどうやってエンジニアの面接を突破するのか?
という点を「志望動機」の作り方を僕の例からみてみます。

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僕のスペック:BIG4系監査法人(企画)→人生に迷う→アルバイト(ウェブ担当)

まずは僕の簡単なスペックを紹介。

学生時代は立命館大学の社会学系の学部。
そこから、アメリカのウェスタンミシガン大学のビジネスカレッジに留学。
ほとんどの就活に間に合わなかったので、キャリアフォーラムでの就活に。

といった感じでした。社会人1年目は基本的に散々(後述)でして、
5ヶ月で監査法人をやめることになるんですけどね;

やめた当初こそ「5ヶ月でやめて次の転職先みつかるかな、、」なんて不安に押しつぶされそうでした。まあ、時間もったいないからすぐにやめてよかったなと今では思ってます。

1、毎日、ルーティンワークで吐き気がしていた監査法人時代

BIG4系の監査法人に東京キャリアフォーラムを使っていきました。

正直、これはめちゃくちゃミスったなと感じていますw。(また今度書きます)

職務経歴書に書いているのはこんな内容

1、グローバルのプロジェクトの日本向けのローカライズのプロマネ(前年より応募プラス20%)
2、全社むけのポライトメールの分析→役員向け資料の作成(社内エンゲージメントが低い理由の仮説作り)

面接なんかでお話させていただいておりますと

「結構おもしろうな仕事やってるねー!」

なんて言っていただくこともあるのですが、
毎日、死にかけながら仕事をしていました(笑)

なんてったってやることがルーティンすぎるわ、会社の体制が古すぎるわ、ドメスティックすぎるわ。これを10年続けたら先輩みたいに顔面が死んだ魚になっちゃうよ

言い出したらキリがないのですが、一応「盛りまくれば結果出てた感のある」職務経歴書になりました。

これまた少し話がずれるかもなのですが、中堅から上流受けSIerさんとかだと
「プロジェクトマネジメントの経験」ということで評価は結構高かったんです。

まあ、SIerさんはXaaSやクラウドが主流の現在では、技術者が行くべきファーストチョイスの業界ではないと思います。

(特にウェブ系)エンジニア転職だと、マネジメントなんて全くみられていなかったですし、「アテにはされていない」という感じでした。そこが僕の「現場を経験していないのにマネジメントなんて無理じゃね?」という実感とマッチしていたので、なおさらウェブ系に行きたくなったというか。

前職についてはやめた直後に記事を書いていたりするので、もしよければ見てみてくださいね。かなりのルーティンでして、これから新卒で就活する人(とくに男性)にはマジで「大企業の事務系職種」はオススメできないです。

2、意欲的に働いていたけどスキル不足を実感しまくったウェブ担当時代

ウェブ制作バイトの実績

こ1、ECサイトのデザイン・コーディングの知見(ワードプレス)
2、SEO対策の知見(ライティング)
3、結果として「プロの撮影」という新規サービスで月0→月15万へ

こちらはもうサイトを見てもらった方が早いかもです。
→https://pro.omobic.com

基本的にはワードプレスのPHPの保守・ページ作成・EC部分(javascript)の担当です。
デザインは自分でフォトショップやCANVAを利用して自前で用意するという形です。

自分でHTMLとCSSを勉強しつつ、「まあこれは簡単だな」とは思ったのですが、
ECサイト基幹部分のシステムが全くわからず、最終的に外注に投げてもらったり、
バイトといえども技術力のなさを実感しました。

ここで、「やっぱり俺ってインターネット好きなんだな」と思うようになってきます。
(中学2年生のときに、友達と学校の裏サイト企画したり。自分でブログ書いてたり。
つねにインターネットと一緒にいたのでした。)

そう言った経緯から、「ウェブサービスに携わるエンジニア。そしてグロースも勉強したい」と思う気持ちがやはり抑えられず自社開発系の企業に強く憧れを持つようになります。

それに至るまでに、もうひとつ副業ではじめたプロジェクトもあったんですよね。

文系の人だとあんまり手動かす人がいないので、ひたすら成果物を作ってみるのもかなり評価高い気がしています。

 

ソースコードをたたき台にして作り出したマッチングアプリ

僕って基本的にエンジニアを志望することと、独立することが同じ目標上にあるんですよね。

最終的に、「スマホアプリを作りつつ、収益をあげながら独立したい」「スマホアプリを組んで受託開発をしてみたい」みたいなところが、ここ3年から5年のやりたいこと、なんですよね。

ごめんなさい。これはまだ水面下で作業しているプロジェクトでして、
「どうやってコードをもってくるか」という部分についてはお答えできません。


ですが、個人的に「ウェブサービスで独立していく」というモチベーションが根幹にあって、そのために「まずはApp Storeで公開しつつ、収益化もする」というやる気を見せるのがこのポートフォリオなんですよね。

結構、笑いをとれたことも多くて、これで笑ってくれた会社さんの入社率はいまのところ100%です笑 こういうのも「ポテンシャル」としては見てくれるし、センスも会社との相性図る上で重要な気がしてます。

 

若いならまずは行動あるのみかも(ポートフォリオは重要)

自分でコーディングをしてみて、エンジニア向けイベントに参加してみて、プログラミングキャンプの体験会に参加してみたり、色々な行動をしてみたら、エンジニアとしての転職も見えるようになってきました。

なので、確かに「志望動機」というのは大切だと思うのですが、そこは基本的に「なぜ前職をやめて、今から(大変な労力をかけて)エンジニア」という道を選んだのか、そこをしっかりと説明していくのが、企業としてもミスマッチを防げるので、絶対にいいと思っています。

僕の場合だと、ここまで読んでいただけたらだいたいわかると思うのですが、

「大企業の企画だと、エクセルをいじって進捗管理するばかり。まだまだ若いので、しっかりとスキルを向上させつつ、現場にはいりながらどんどんスキルを上げたかった」

「監査法人という性質上、外部の方と協働が難しく、そういったプロジェクトを担当していたが途中で潰れてしまった。独自の慣習が多く、コミュニケーションがとりづらい社風が苦痛でしかなかった。オープンに働けるエンジニアがとても魅力的だ」

こういったところを、「自分の経験に照らし合わせて」言えば、基本的にどこの企業さんも(ある程度書ける・やる気がある若手エンジニア)不足なので大丈夫なんじゃないかと思います。新卒だと志望動機を練り込め!なんていわれるのですが、転職活動だと第二新卒といえども、かなり経験・キャリア志向・これまでとこれから みたいな

ポテシャルもありますが、リアルな経験をベースにした職業選択をした理由をしっかりと説明できるかがみられています。まあ、当たり前ですよね。もう社会人ですので、しっかりと職業に対する理解を示すべきで、そのために行動を伴う必要があります。

そんな感じで、「行動しながら、考えて目標を決めていく」(平たくいえばPDCAをまわす)ことを繰り返している中で、いい企業さんと巡り会える確率も高まってくるのかな、と思います。

 

ABOUT ME
クスハラ ショウゴ
新卒5ヶ月で会社をやめてから、10ヶ月程度プー太郎。 そののち、ウェブ系企業でバイト→エンジニア転職を果たす。 実はTOEICほぼ満点だったりする。 ご連絡は shogo.kusuhara@gmail.com まで

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