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【クソ親】親はプログラミングに関して常に判断を見誤るので、子供に「教育」するな

注意じゃないですけど、一言だけいわせてください。

僕の親もそうだったのですが、「親は基本的にエンジニアリングや技術に関してはアホ」です。少し響きが悪いかもしれませんが、これは間違いなく事実です。STEMという分野は圧倒的に人を選ぶので、親が教育しようと思ってもどうしようもないことをまずは理解してください。

事実、僕の親は「そんなクソみたいなことやめろ!」といってプログラミングをなんども否定してきた人間です。

親戚にも一生バカにされました。「こいつオタクすぎる」なんて笑われていました。そもそも社会がエンジニアをバカにしていたかもしれません。

それが今となっては文科省から必修化される始末。いかに親が未来を分かっておらず、子供が今を生きているかということなのだと思います。

親が見えているプログラミングなんてものは陳腐化して、逆にクリエイティビティを発揮できるような人が圧倒的に価値を生み出すようになっているのかもしれません。

僕は渋谷の「ウェブ系」と呼ばれる企業でエンジニアをやっています。
また、大学時代は、偏差値70くらいの中学受験の算数を教えていたりしていました。

まず、断っておきますが、「子供を(楽させてあげたいから)コーディングやエンジニアリング、STEM系に進ませたい」というのは親のエゴなので今すぐやめてください。

プログラミングを仕事にすることは、人によって圧倒的に苦痛でしかありません。

それはおそらく、幼少期からの「しつけ」なんかではどうしようもないでしょう。好奇心や適正がなければ本当に継続なんてできません。

僕はゲームがもともと大好きで、1日12時間パソコンの前に座っていてもとっても楽しい。そんな性格です。正論で申し訳ないのですが、親がまずエンジニアリングの勉強をすべきですね。そもそもお探しの「プログラミング」とは一体何を指しているのですか?(どういった言語ですか?どういった分野に必要な技術ですか?)

最近では、学校教育でもプログラミング必修化の流れがきていることもあり、
お子さんの学習が少し心配、、という声も少し聞くようになってきました。

朗報ですが、これについてはあまり心配しなくても大丈夫だと考えていて、ぶっちゃけ学校でやるプログラミングはかなり簡単な部類です。なので、めちゃくちゃ苦手になってからでも大丈夫です。一度、文科省の出している教科書案を見てください。(どうせ見ないから子供にアプリだけ投げたらいいや、みたいなクソ親なんだろうけど笑)

プログラミングよりもむしろ、中学受験の算数の方がコーディングの思考を身に着ける一番訓練になると思っています。僕の友達は事実、高校中退からエンジニアとして独立し、18歳で月収100万円を超えていました。彼は「圧倒的に算数ができた」人で、どこの中学受験の算数でも余裕で解ける。そんな人でした。あなたの子供はそもそも算数できますか?

文科省の資料を見る限り、必修化されるベースは「機械学習系の言語」であるPythonとなっています。これから将来性もある言語ですので、とてもいいと考える一方、ぶっちゃけていうなら「純粋な数学の適正」が必要になってくる分野なので、社会に出た段階ではコーディングというテクニカルな知識が圧倒的にどうでもよくなってくる(数学的な思考が最も必要である分野である)ことは理解しておくべきです。

ほら、プログラミングなんて、実はどうでもいい理由しか見当たらないのですよね。

マークザッカーバーグやイーロンマスクが、彼らは親からプログラミング教育を「やらされて」いたら間違いなく好奇心を失って探求をしていなかったでしょう。

継続して勉強するスタンスが最も大事なのですよね。「プログラミングさえできたら大丈夫!」とか言ってたら、マジで先が思いやられます。まずは親が勉強してくださいマジで。

 

 

ABOUT ME
クスハラ ショウゴ
新卒5ヶ月で会社をやめてから、10ヶ月程度プー太郎。 そののち、ウェブ系企業でバイト→エンジニア転職を果たす。 実はTOEICほぼ満点だったりする。 ご連絡は shogo.kusuhara@gmail.com まで

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