プログラミング

社会に適応できない僕が人生に絶望しまくってエンジニアという職業をみつけて未経験で転職するまで①

僕は7月から渋谷でアプリケーションエンジニアとして働いています。

まずは簡単な経歴ですがこんな感じ。人生に絶望した回数が多い以外だと、平均的な経歴だと思っていて、率直にいってもただの社会不適合者じゃないかなーって感じですね

【赤裸々に語る】僕の大学受験からこれまで
✔︎美大デザイン科受験(一浪・失敗)
→【デッサン能力のなさに絶望】
✔︎立命館大学 産業社会学部(補欠のギリギリでした)
→【底辺学部すぎて絶望・大学内ヒエラルキーの前に無力】(だけど大学は超楽しかった)
✔︎アメリカ留学(TOEIC960点)
→英語は身についたものの、専門性皆無でつらみ
✔︎監査法人に新卒入社(企画)
→【仕事がつらすぎて絶望】
✔︎5ヶ月で退社→彼女にもあきれられる。振られる
【人間不振になり絶望】
✔︎アマゾン転売で稼ぎつつバイト
→ウェブ系企業の自由さに魅力を感じる。「これなら社会不適合でもOK」
✔︎1ヶ月転職活動してスマホエンジニアに
→【成長】仕事にしっかり取り組めるようになりました

オススメのエンジニアスクールについての記事と少し被っているのですが、「こんな感じでエンジニアに転がり込んでもOK」ですので、僕みたいに「お金がなくてどうしようもない」みたいな方の参考になったら嬉しいです。

僕は首の皮一枚でつながったというか、Gitやテストを書いた経験もないのによく採用してくれたなというか。

 
くすはら

一番しっかりとした方法はやっぱりエンジニアキャンプやスクールの参加ですね。僕みたいなバイトから入る方法だと、月収10万くらいで都内だと完全にワープアなので注意して欲しいです。(僕は藤沢に住んでいてもギリギリの生活でした)

24歳フリーター誕生。毎日ふらふらと目標もない日々。

社会不適合者とはまさに僕のことで、上司にあれこれ細かく言われるのが本当にストレスで、監査法人みたいなヒエラルキーが強い会社だと毎日が辛く、サラリーマン時代はご飯もまともに食べられないくらい死にかけていました。(メンタルも病みました)

「辞めないとヤバイ!」

そんなメンタル状態で、企画の仕事もとい雑用でしたので、スキルが身につきそうにもなかったので5ヶ月で辞めちゃいました。その頃からリクルートキャリアさんなどでエンジニアの働き口を探していたのですが、完全未経験となるとブラックな職場ばかりだったので断念。

 
くすはら

プログラミングスクールを知ってはいたのですが、そもそも生活費優先だったので、勉強なんかに使う余裕がなかったんです。お金があれば絶対に入っていました。

そこからは完全にヒッピーでして、アマゾンのせどりをやりながら週2、3回で家庭教師やチューターバイトをやりつつ、月10万円程度だけを稼いでしのぐ生活でした。ゲームをやりまくったりほとんどニートでした。稼げる時は普通に会社員時代の月給以上を売り上げるときもあって、本当にせどりには感謝しかなかったです。

ただ、さすがに5ヶ月その生活をしたくらいから違和感が半端なくて、「大学時代はある程度仕事できるようになりたいな、、、」と思っていたのに、現実とのギャップが凄すぎて、親にも申し訳なさすぎて、遊び散らかしすぎたのでまずはちゃんと週5で働きたいなと思ったのです。

 
くすはら

もう一生非正規かもだけど、とにかく手に職つけるしかない! 地元の会社で募集してるし、ワードプレスよく触ってたからPHPのバイトをやってみよう

そんな軽い気持ちだったのですが、面接にいったら即日採用。こんなヒッピーをとってくれたT社長にはいまでも感謝しかないです。(やめる連絡してから1回も顔出さなくてスイマセン、、、、、、)

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【フルタイム月収10万】スキルは伸びなかったけど、ウェブサービス運用を幅広く学べたPHPバイト時代

お金はバイトだと全然稼げなくて、月10万で家賃や水道光熱費払ったら食費で残り全部飛んでいく感じでした。

せどり一本だともう少し余裕が出たのですが、プログラミングを勉強しながらエンジニアを目指すと決めたので、毎日7時間くらい働いて、プロゲートをレベル180くらいまで進めました。

プロゲート修了レッスン一覧
✔︎PHP I
✔︎PHP II
✔︎PHP III
✔︎PHP IV
✔︎HTML&CSS初級編
✔︎HTML&CSS中級編
✔︎HTML&CSS上級編
✔︎jQuery初級編
✔︎java I
✔︎java II
✔︎java III
✔︎java IV
✔︎java V
✔︎RubyI
✔︎SQL I
✔︎JavaScript I
✔︎JavaScript II
✔︎JavaScript III
✔︎JavaScript IV
✔︎JavaScript V
✔︎Go I
✔︎Go II
✔︎Go III
✔︎Python I
✔︎Python II
✔︎Python III
✔︎Python IV

 
くすはら

正直、それぞれ文法をさらっていくだけなのであまり技術は伸びないのですが、ひたすら手を動かすことに意味があるというか「ここまでやったんだから、絶対やれる」っていう根拠のない自信がでてきたので、独学でも挫折しなかったんです。

この辺りまで練習を進めてきたら、バイトの業務でもどんどんできることが増えてきました。もともとデザインもかじっていたので、フロントエンドの開発なら結構やれるんじゃないかな、ってところまできたんですよね。

プロゲートをやってできるようになったこと
✔︎HTMLのクラスがわかるようになった
✔︎CSSを使って見た目を合わせられるようになった
✔︎javascriptを使って、簡単な動的なスクリプトを書けるようになった
✔︎PHPでワードプレスの記事を表示するループが書けた
✔︎PHPでオブジェクト志向の基本がわかって読めるようになってきた

がむしゃらにプロゲートでたくさんのウェブ言語をみたおかげで、ソースコードをみたら「○○というライブラリーや関数がやっていることは調べなきゃだけど、基本的な文法がわかるからロジックは理解できる」みたいなところまでこれるようになりました。

この頃に作ったのがワードプレスのループでこんな感じです。

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くすはら

プロゲートのおかげで、「あとは調べながら実践していけそう」っていう感覚になれたのが本当に大きかったです。この頃から、「そろそろ成果物(ポートフォリオ)を作ってみようかなー」と思い始めます。

会社をやめて半年がたったころに、もともと理系大学にいっていた友達から「アプリ開発いいよ。儲かってるらしい」なんていってもらったのをきっかけに、どんどんアプリ開発に興味を持つようになります。

ここからはまた次回に、お話していこうと思います。

 

 

 

ABOUT ME
クスハラ ショウゴ
新卒5ヶ月で会社をやめてから、10ヶ月程度プー太郎。 そののち、ウェブ系企業でバイト→エンジニア転職を果たす。 実はTOEICほぼ満点だったりする。 ご連絡は shogo.kusuhara@gmail.com まで

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