語学

【ボスキャリは不要です】大学3年で留学→就活は少し忙しくなるだけで内定は出ます[経験談]

どうもこんにちは。クスハラです。

僕は大学3年9月→4年5月までアメリカのWestern Michigan Universityへ留学していました。

結論から言うと、ボスキャリではなく東京キャリアフォーラムに参加して、そこで面接突破した会社から後日内定をもらい、入社することになりました。

この記事を見てくれている人は、留学行こうか迷ってる人or留学中の人だと思います。少し無責任ですが、帰国後内定出なくても留年したら全く問題ないです。僕は焦らず留年したらよかったなーと思っています。なぜそう思うかも書いていきます。

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[最終的に東京キャリアフォーラムでした]僕の大学3年で留学してからの就活

僕が大学3年でアメリカに留学。一番困ったのが、SPIテストセンターの受験が必要な企業が受けれないことでした。

僕は2018卒で就活の解禁は5月でした。その時は、Fall Semesterが終了してSpring Semesterの半分くらいから少しずつ就活が始まってきました。

就活の戦略は、ボスキャリにはいかずに東京キャリアフォーラムとマイナビの国際派就活に参加して、帰国生向け日程がある大企業をポツポツ受けながら内定をゲット。

その中で、いろいろな発見がありました。

順番にちょっと口コミしていきます

①メーカーや流通といったSPIオンリーの業界が受けれなかった

大学3年で留学する1番のデメリットがSPIを受けられないこと。これに尽きます。

メーカーや一部の商社などテストセンターを採用しているところに応募することができないのが辛かったです。就活生が好きな大企業や一部上場など多くの場合で、SPIが受けられないだけで、応募すらできない状態になってしまいます。

僕
僕は「適当な大企業〜外資系、ベンチャーでもいいかな」くらいに考えていたので、OKだったのですが、日系企業に絞って就活を進めるのであれば、留年は考えていたほうがいいかもしれないです

大学3年で留学をするのであれば、事前に行きたい会社がテストセンターを採用していないか確認しておいた方がいいでしょう。

最近は、通年採用が一般化してきいるのもあって、留学していても就職活動には大きな影響はないかもしれませんが、僕の経験上、焦りは禁物なので、ゆっくり時間をとって考える方が後のキャリアにとってもプラスだと思っています。

大学3年からの留学だと、テストセンターが受けれないのでそれは覚悟しておこう。

②ボスキャリはコスパ悪し | 交換・語学留学生は東京キャリアフォーラムで十分すぎます

ボスキャリに幻想抱いてる人多いけど、交換留学くらいじゃあんま相手にしてくれないよ

アメリカ留学する人で、意識高い人の中では「ボスキャリ」がとても人気です。確かに、一部の最上位レベル(世界大学ランキングで50位以内など)の交換留学生なら、沢山のインターンや内定が得られるかもしれません。

[悲報]ボスキャリは、海外大学を修了しないと参加するメリットはないかも

しかしながら、勘違いをしてはいけないことがありまして、ボスキャリは特に「アメリカの大学を修了した(学位以上)人材を取りたい」企業のニーズがメインなので、「交換留学生でもワンチャンある」くらいの考えだと痛い目に会うかもしれません。

僕の留学先の大学で、慶◯や日◯の学生の人でボスキャリ行っていた人がいましたが、どれだけ自信と実績があっても、インターン内定を頂けるくらいが関の山、という感じでした。

「英語ができるエンジニア」など、換金性の高いスキルを持っている場合だと話は違ってきますが、僕が知っている中でカナダのUBCという有名大学をでた先輩でも、「ボスキャリではそこまで大きな収穫がなかった」という感じでした。

✔︎文系の専攻だと、難関大学から留学していてもボスキャリは厳しいです
✔︎ボスキャリにわざわざ出展を考える企業さんは、そもそも「海外大卒」の人材を欲していることを念頭に入れておきましょう。

交換・語学留学の方だと東京キャリアフォーラムがオススメです

東京キャリアフォーラムはもう少し門戸が広くなっていますが、それでもキャリアフォーラムはアメリカの大学を卒業した人が企業から見て一番欲しい人材。次点が交換留学≒語学留学 くらいに考えておくのが無難です。

厳しい言い方ですが、学部レベルなんて留学したところで語学以外は他の学生と大差ないか、もしかしたらトントンくらいです。

僕が東京キャリアフォーラムに参加した学生と就活中に知り合ったのですが。参加したらわかると思うのですが、電通って1時間で履歴書100枚くら段ボールに入ってるんですね。

全く面接に通らないんですが、そこでその知り合いが通ったらしく、「どんな人が面接にいっていたの?」って聞いてみたら、その人も含めてやっぱりほとんどが「アメリカの4年生大学卒業」でしたね。

ボスキャリは宿泊・交通費が高いので東京キャリアフォーラムの方が良いです。キャリアフォーラムは「アメリカの4年制大学卒>交換留学>語学留学」なので勘違いしないように。(3年生からの留学には、就活プランが必要です。)

僕
就活プランってなんだよ!と思われるかもですが、交換留学・語学留学の方なら東京キャリアフォーラムが一番コスパと時間効率がいいと思います。

③大企業の帰国生向け日程は倍率高いので、期待しない方がいいかもです。[僕は全滅でしたw]

もう一つ、これまで紹介してきた方法以外だと「帰国生(帰国子女)向け日程」があります。

僕の帰国後の就活スケジュールは、「帰国生向け日程の面接→マイナビ国際派→東京キャリアフォーラム→二次面接ラッシュ→内定」みたいな感じでした。

イメージとしては、マイナビ国際派就活(5月~6月)の前に、帰国生向け日程のオンラインテストがポツポツ受験できた印象。

それから1次面接が東京キャリアフォーラムとだいたい被ってくるので、夏に2週間ほど東京に滞在して就活。

帰国生向け日程で受けた会社は、IT系の大小ベンチャー、5大商社と大手保険でした。

留学していたからかTOEIC960が目を引いたのか、まさかの5大商社は面接3つまでたどり着くという謎の快挙。しかし、企業風土が合ってなさげで1次面接で敗退。やっぱ僕は体育会系ムリっすわ。。。

夏のおわりから秋ごろにかけても、通年採用をやっている会社がまだあったので、ここで大企業に特攻しても全然余裕でした。逆に、夏が終わると大手や就活人気企業が受けれなくなってきます(1つ下の外資系企業の採用がはじまってしまいますよね)

この日程での内定数はゼロ。最終面接もゼロで一次面接にて全て敗退でした/(^o^)\

まあ人生なにごとも挑戦ですね笑 今考えてみると夏までにしか挑戦レベルの会社を受けれないので、やってよかったなーと思いました。

大企業の帰国子女枠は、他の優秀な就活生との少ない席を取り合うので、めちゃくちゃ厳しい。普通に受けた方が大学ごとの採用数の中での勝負になるので、そっちのほうがよさげです。

【経験談】大学3年で留学→就活は余裕がなさすぎです

僕は大学3年の留学直前までフル単でした。
なのに、帰国したら怒涛の30単位履修でさすがに萎えました。(*単位互換がなかったためですが)

サボってきた他の大学生と変わらんやんけ…

帰国後、ゆっくりと「将来のやりたいこと」や「理想の社会人像」なんて考える時間はまさに皆無。

内定がないとおれは死ぬ… 内定をくれ

今考えたら単位取得して1年間休学するのが一番よかったかもしれません。

✔︎時間ができるので、しっかり将来について考えられるだけでなく、新生活に向けて貯金もできます
✔︎1年間の休学費用は、1ヶ月のバイトで稼げてしまいます
✔︎休学中にインターンやアルバイト・フリーランスなど、社会人経験を積む機会もできますね

僕は余裕がなさすぎて就活失敗しました。自己分析が激アマだったし、スケジュールが忙しすぎて面接でも余裕のなさが出ていました。実績は結構あったのに、自信をもってアピールすればもっと沢山の企業から内定はもらえたなと思っています。

そういった段取りの悪さが響いたのか、新卒で入った大企業も4カ月というスピード退職につながってしまいました。これについては間違いなく、過密すぎるスケジュールが2割ぐらい噛んでいるでしょう。

あんなに無理しなくても大人しく休学しとけばと思ってます。なので、これを見ている留学中の人。ぜひ無理のない就活プランを立ててください。そっちの方が絶対に実りのある就活になることでしょう。

無理しすぎると就活で余裕のなさがでて、負のスパイラルに陥りかけてました。余裕をもったスケジュール感が就活の成功の秘訣です。

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まとめ

大学3年で留学→就活でも内定は余裕で出ます。

だけど、少しでもキツいスケジュール感になったら、大人しく休学するのもいいオプションです。そっちの方が、就活の準備や新生活の準備もできるので、必ずしも悪いオプションではないと考えています。

実際に、1年休学する費用はアルバイト1ヶ月で間に合いますし、留学後だと金銭的にも余裕がなかったりすると思うので、インターンやアルバイトをやりながら、休学を充実させておく方が、むやみに就活するより、絶対に良いと今では思います。

留学で得られた経験を無駄にしないためにも、取れるオプションは一度全て考えてみてください!就活頑張ってくださいね

ABOUT ME
クスハラ ショウゴ
■プロフィール フリーランスエンジニアをしつつ、ブログと婚活メディアの運営を行っています。 立命館大卒業後、big4系監査法人へ新卒で入社。結婚式撮影サイトのPHP(WordPress)エンジニアを経て、web系受託開発で医療系マッチングアプリのオフショア開発。その後、女性向けフードメディアのバックエンドエンジニア。TOEIC960点 ■連絡先 shogo.kusuhara[あっと]gmail.com