プログラミングスクール

【WEB系自社開発】エンジニアがおすすめしたいプログラミングスクールを紹介【未経験OK】

これから自由に働けて、手に職を付けられるエンジニア転職をしてみたい…プログラミングスクールがいっぱいありすぎて、どこに相談してみたら良いかわからないぞ…
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今回は、オススメのプログラミングスクールだけではなく「どう言った判断基準で、どの言語を選択して、どのタイプの企業でエンジニアとして働くべきか」と言ったところまで深くまとめてみました。

数多くのエンジニアですらない、ただのアフィリエイターがまとめただけの「事実と乖離しすぎたクソ記事」が溢れすぎているなと感じています。

僕自身、2019年ごろからスクールを検討したものの金銭的に諦める必要がありました。そのためアルバイトでWordPressのウェブ制作をしながらWEBエンジニアへの転職を果たしました。

ざっくりですが経歴としてはこんな感じです。

僕
WordPressのウェブ制作エンジニア(アルバイト・6ヶ月)→渋谷のベンチャーでWEB系エンジニア(正社員・8ヶ月)→国内最大級のグルメ系メディアのEC部門のエンジニア(フリーランス)

アルバイトからでもエンジニアになれるんだ!と思う人もいらっしゃるかもですが、正社員で実際にweb系エンジニアとして働いてから、ようやくまともな開発ができるようになったレベルなので、おそらくプログラミングスクールで圧倒的に手を動かした人と比べると、クソみたいな技術力だったなと思います。

✔︎ ポイント

プログラミングスクールはコスパに賛否両論あるものの、僕は賛成です。ただし、実際に勉強を始める前にエンジニアやIT業界に対する理解はしておくべきです。

上記の通りです。プログラミングスクールは「お金で物事を解決する」という視点だととても良い手段です。また、DMM WEBCAMPのように返済不要の補助金を受け取って勉強できるところもあるので、積極的に使っていって欲しいです。

ただし、未経験の方が、「手に職をつけ、自由な働き方を選べるエンジニアとして」転職することを前提に考えてみても、世の中には今誤解が多すぎます。

志望している方職種があれば申し訳ないのですが、現役エンジニア視点で「未経験の人だとそれはダメよ」と思うことがいくつかあるので、まずはエンジニアに対する誤解を解いて欲しいです。

少し前置きとしては長すぎるのですが、現役エンジニアとして、これからプログラミングを学びたい方に、絶対に知っておいて欲しいことばかりをまとめました。

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なってない?これからエンジニアになる方にありがちな誤解2つ

現役エンジニア
現役エンジニア
これはよくありがちな考え違いです。エンジニアとはすなわち「ただプログラミング言語をかければいい」という職種ではないんです。その辺りのよくある誤解をみてみましょう

【やめとけ】 未経験からAIエンジニアになりたい!

プログラミングを学びたい人
プログラミングを学びたい人
AIを操ることができれば、絶対に食いっぱぐれることもないよね!これからAIの需要がどんどん来るようだし、間違いないよね!
現役エンジニア
現役エンジニア
これは少し厳しいです。未経験の方だと、AIは少し敷居が高いですね… それに、AIではなく普通に「WEB系」への就職を狙う方が、コスパも絶対にいいですし、最終的にAI分野も専門にすることもできます

AIは、エンジニアが担当する領域としては、まだまだ一部です。それよりも、ウェブ上で動作するインフラ、バックエンド、フロントエンドを担当するエンジニアが現場目線だとまだまだ全然足りていないです。

AIの中でも、機械学習分野やディープラーニング分野など様々ありますが、これらの技術を使う前に、日本の企業だと悲しいことに、そもそものインフラ、バックエンド、フロントエンド開発のエンジニア人材が足りておらず、AIを仕事で使うためには初学者の方にとっては高すぎる壁をいくつも超えていく必要があります。

AIを使った最適化やモデリング、各種学習については、「1. 大学や大学院で数学や理工学を専攻した方」もしくは 「2. バックエンド〜インフラを構築できるバックエンドエンジニア」 を企業は探している状況です

✔︎ 【悲報】【断言します】プログラミング未経験で、AIは100%求められません

理系大学卒で、IT系専攻でもなければ「AIができること」を武器にして、企業に未経験で採用してもらうのは困難を極めます

✔︎ 【朗報】【こちらも断言します】WEB系で現場力があれば、逆に余裕です

フロントエンド、バックエンド、インフラに広く浅い知識がある「現場でやっていけるエンジニア」がいたら、未経験でも欲しい企業が存在するという事実

僕
無理にAIから入らなくてもOKです!しっかりプログラミングスクール卒業程度のレベルで、自分でしっかり仕事ができるエンジニアになれたら3年目以降から、AI系の案件を探したり勉強始めるでも全く遅くないです

【難しいよ】スマートフォン開発への憧れ

プログラミングを学びたい人
プログラミングを学びたい人
やっぱりスマホで動く、美しいUI/UXを備えた使われるアプリを開発できたらとても楽しいだろうなー!
現役エンジニア
現役エンジニア
ホントそれですよねー。僕もこのパターンに陥っていたのですが、ぶっちゃけスマホ開発の難易度が高いのと、就職のためのポートフォリオを作成するにしても、参考になる物がなかなかないというのが現状のため、少し厳しいです。

開発するにしても、ざっくり下記のような知識が必要でして、問題はぶっちゃけSwiftやKotlinを読み書きできることよりも、少し上位レイヤーの知見が必要なのが厳しいポイントです。

✔︎ スマホ開発に必要な知見

  1. (共通)イベントサイクルの知識
  2. (iOS)DelegateパターンやMVC、MVVMなどアーキテクチャ知見
  3. (Android)EventやFragmentへの理解
  4. (共通)メモリ管理の知識
  5. (共通)バックエンドAPIやmBaaSとの連携に対する知識

基本的に「スマホアプリエンジニア」であれば、iOSとAndroid両方の開発スキルを求められるのが一般的です。多少は似ているポイントもあるのですが、これは結構しんどいこともあります。

どちらか片方だけのスペシャリストなら、そのデバイスや言語、ストアへのリリースを含めた深い理解を求められます。

未経験の方にとっては、転職するにしても少し厳しいのが現状ですし、要求水準が少し高すぎるなという印象です。

プログラミングを学びたい人
プログラミングを学びたい人
じゃあどうすればいいの? やっぱりエンジニア転職って難しいのではorz
現役エンジニア
現役エンジニア
論破ばかりでスミマセン。だからこそ、ウェブ系エンジニア一本でスクールを検討するべきだと僕は考えています。さらに、フロントエンド/バックエンド/インフラどちらかへの特化型ではなく、どれも現場に入るのに必要な最低限の知識がある方が望ましいです

✔︎ エンジニア転職を最短距離で行うためのチェックポイント

  1. 「これがやりたい!」みたいな希望は一度脇に置いておきましょう(基本的な技術レベル・知識レベルがないとワクワクする分野はできないと断言します)
  2. まずは、最もキャリアの崩しが効くウェブ系エンジニア一本でスクールを検討してみてください

WEB系エンジニアを第一志望にするのがベター

これからエンジニアになりたい方のやりたい分野としては、下記があるかと思います。この辺りは、マナブさんや勝又さんなどエンジニア系インフルエンサーの方の影響は絶対強いでしょうねw

僕も「エンジニアに転職(就職)したいです!」と言う相談を結構受けるのですが、下記の職種はやっぱり人気ですね〜

✔︎ 初学者の方に人気のエンジニア

  1. WordPressエンジニア(WEB制作フリーランス)
  2. AIエンジニア
  3. スマホアプリエンジニア
  4. DevOpsエンジニア
  5. フロントエンドエンジニア

上記は一度脇に置いておくべきだと僕は思っていて。

僕がオススメしたいのは、まずはフロントエンド・バックエンドをある程度実装できるWEB系エンジニアになりませんか?ということなんです。

Q: なぜ未経験ならWEB系エンジニアを目指すべき?

現役エンジニア
現役エンジニア
簡単に言うと、「WEB(特にバックエンド)ができるとあらゆる分野への潰しが効く」からなんですね。どの分野のITエンジニアでも、絶対にWEBを理解している必要があるからです。

WEB系エンジニアとして、フロントエンドとバックエンドの開発ができるようになれば、1-2年程度でさらに自分の好きな方向へどんどん技術の幅を特化していくこともできるようになります。

いわば、「エンジニアの中でも一番潰しが聞きやすい職種」がWEB系エンジニアなんですよね。ポケモンで例えるなら「メタモン」ですね。ありとあらゆる別のポケモンに進化をすることができますね。あれと同じです。

✔︎ WEB系エンジニアを選ぶ理由

  1. エンジニア転職のとっかかりを見つける際に、最も間口が広い
  2. AI、スマホ、インフラ(クラウド)など全ての職種へ応用できる
  3. 変化の早すぎるフロントエンドより、10年単位で大幅に変化していないバックエンド系言語(PHP・Ruby)の方が学習しやすい

特に3が大事だと思っていて、バックエンドエンジニアの求人数はかなり多いのに、「実際にどんな仕事をしているかわからない」と言う理由で、なかなか人気がない職種なんですよね。これって、チャンスだと思いませんか?

最近、特に2020年は顕著なのですが、JavaScript周辺の技術事情の変化が半年単位でゲームチェンジが起きているような状況です。

これにキャッチアップするよりも、10年単位で見ても、言語仕様が大幅には変わっていないバックエンド系言語(PHP・Ruby)から学習する方が圧倒的に効率がいいです。

さらに、これらバックエンド系言語を使えるようになれば、次はJavaScriptなどフロントエンド開発もできるようになっていきます。なので、初学者の方には「バックエンドから初めて、フロントをざっくり見渡してみる」王道パターンが一番オススメです。

✔︎ 初学者の方にオススメな学習順序

  1. 各種バックエンド系言語(PHP、Ruby)のプログラミング言語を学ぶ(Progateとかで楽しくやればOK!)
  2. フレームワークを使った実践的なアプリケーション開発を学ぶ(ここでキツかったら、プログラミングスクールを検討すべきだと思います
  3. MySQLおよびActiveRecordを使ったクエリビルディングを学ぶ(ここまででバックエンドOK!)
  4. JavaScriptに入門する
  5. まずは簡単なjQueryを触ってみる
  6. 最新のフレームワーク・ライブラリを使えるようにする(Vue.js/React.jsなど)
現役エンジニア
現役エンジニア
上記のような学習を一通りこなせるプログラミングスクールを厳選して、あとで紹介していきます!

【Ruby一択】Q : プログラミングスクールを選ぶ上で、言語はPHPかRubyどっち?

プログラミングスクールで、PHPとRubyという2つのメインプログラミング言語を選ぶ機会があると思います。

これに関して、結論としてはRubyをメインにするのがいいです。

PHPもRubyも非常に初学者の方にはとっつきやすい言語です。そして、LaravelやRailsといったモダンなウェブフレームワークを使うことで、圧倒的に生産性の高い開発をすることができます。

ぶっちゃけ、どちらの言語をやっても最終的なアウトプットはあまり大きくは変わりません。どちらもそれぞれの得意/不得意はあります。

じゃあなんでRubyかというと、これは日本のIT業界が、PHPを採用している会社の中には、受託開発やSESといった業種が多いからということに他なりません。

【Rubyはいいぞ】理由は働きやすい自社開発企業での採用数が多いから

WEB系エンジニアとして働く時に、ワークライフバランスの取りやすさ、働きやすさ、残業の少なさという観点では、以下のような順番になります。

✔︎ WEB系エンジニアとして働くのに好ましい環境

自社開発企業>>>受託開発企業>>WEB制作企業>>SIer系企業>>>>>>>SES系企業

✔︎上記のようなIT企業ごとの違いについてはこちらの記事をどうぞ

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僕の肌感覚というか、エンジニアとして業界経験を積んでいるとなんとなくわかることですが、初学者の方だと実感が湧かないと思います。

実際に、転職サイトなどでRubyとPHPそれぞれの採用企業・リクルーティング言語の、各企業ごとの種類は下記の感じになっていくと思います。

みていただいたらわかるように、Rubyが圧倒的にわかりやすく、自社開発の比率がとても多く、そして一部の受託開発系の企業が入ってくるだけかなという感じです。

一方で、PHPについては数多くの種類の会社が既に採用しており、初学者の方にとってはどこが優良企業なのか、一見すると全く分からないような状況になってしまっています。

現役エンジニア
現役エンジニア
僕はPHPからWEB系エンジニアとしてキャリアをスタートしたのですが、これからエンジニアになりたい人に、ぶっちゃけ同じ道を辿って欲しいとは全く思えないです。実際にどんな感じかは下の記事見ていただければ!

✔︎ 実際にPHPを選択してエンジニア転職した僕はこんな感じでした

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企業で働くのであれば、絶対に自社開発企業へ就職する可能性の高いRubyの方が、働きやすい企業での仕事を得やすいでしょう。大きな目的(例えば、WordPressに特化したいなど)がない限りは、PHPをメインにする必要はないのかな、というのが僕らエンジニアの見解ですね。

なぜかというと、かなり簡単に言ってしまえば、PHPを採用している企業が「PHPをやりたくてPHPを採用している」状況ではなく、「既にPHPでプロジェクトが走っているから、そのままPHP」というのが一般的な状況だからです。

✔︎ (PHPと比べて)Rubyはいいぞ!

  1. 働きやすい会社が多い、自社開発企業での採用実績がとてもいい
  2. PHPと違って、フレームワークがRailsで統一されている
  3. 同じ初学者どうしのコミュニティが発達している(Twitterなど)
  4. まつもとひろゆきさんが開発しているので日本語でのドキュメントが充実している

それを念頭に、どのような条件のプログラミングスクールが理想なのか

現役エンジニア
現役エンジニア
スミマセン、ここまでプログラミングスクールで学習を開始するための前提を書いていたら5000字くらいになってしまいましたorz ただ、アフィリエイト目的のためにエンジニアでもない人が適当にプランを勧めているのが、マジで謎なのでこのくらいは知っておいて欲しいんですよー!

未経験からエンジニア転職をすることを逆算すると、必要な条件としては下記のようなポイントがあります。

✔︎ 技術的な条件

  1. バックエンドの技術スタックは、Ruby/Ruby on Rails/MySQL
  2. もしくは、PHP/Laravel/MySQL
  3. インフラはAWS/GCPがあれば尚可
  4. フロントエンドは、最低でもJavaScript(jQuery)必須
  5. JavaScriptで欲を言えばVue.jsかReact.jsでの経験
  6. チーム開発経験が積める(gitおよびgithubなどでのリモートブランチ管理)
  7. 欲を言えば卒業して就活する頃にはユニットテストも書けたい(ユニットテストを組み込める程度に開発できる実力が欲しい)

✔︎ 環境的な条件

  1. 挫折しないような工夫がある
  2. 実際に自社開発企業への転職実績がある
  3. 転職成功率が高い
  4. やる気のある同期と拙作琢磨できる・ネットワーキングできる
  5. 実績のあるカリキュラム
  6. リモートでも作業できるか
  7. 納得・理解できるまで教えてもらえるか

✔︎  その他金銭的な条件

  1. エンジニアとして必要なチーム開発までをコスパよく学べるか
  2. 返金対応はあるか
  3. 各種補助金や奨学金を使った助成や割引が受けられるか

これらの上記の条件は、今現在、自社開発企業でフリーランスエンジニアとして働いている僕からすれば絶対に必要でしょ!といったことばかりです。

ただ、もはやプログラミングスクールが乱立し過ぎていて、ここをしっかり守れているところはどれだけあるのやら…

実際に僕自身で調べてみて、「ここならこれからプログラミング学習を始めたい方に勧めても大丈夫そう!」と太鼓判を押せるところだけ紹介してみます。もちろん、上記の条件もシビアに検討しています!

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エンジニアがオススメするプログラミングスクール

DMM WEBCAMP

評判 [stars 5.0]
オススメ度 [stars 5.0]
転職成功率 [stars 5.0]
転職先 [stars 5.0]
コスパ [stars 5.0]

DMM WEBCAMPはこちら

DMM WEBCAMPは、未上場のWEB系企業としてはおそらく日本トップであるDMMから生み出された転職向けプログラミングスクールです。

特筆すべきは、「転職成功率98%」のプログラミングスクールであるという点です。カリキュラムがおよそ3~5ヶ月あり、ここで密度の高い学習をしっかりやり抜くと、必ず転職まで結び付けられるという点が人気の秘訣ですね。

【かなりいいよ】DMM WEBCAMP卒業生の実績

スクールの卒業生の主な就職実績としては、下記のようなWEB系企業があります。

引用:DMM WEBCAMPより

中でも、コインチェック、CROOZ、ATEAM、DMM.comさんあたりは「経験2-3年以上のエンジニア」を中途採用のメインターゲットにしているので、こういった企業に半年程度の学習で転職できるのは物凄いチャンスだと思います。(実際にすごく働きやすい優良企業です) 

他のプログラミングスクールは、SIerやSESといった「プログラミングがメインではなく、ぶっちゃけ働きづらい」業界をめちゃくちゃ紹介してきたりする(特に無料系スクールでは顕著ですね)のですが、運営元のDMM.comさんが日本最大級の優良WEB企業であるだけに、紹介先企業も安心のWEB系自社サービス企業ばかりです。

✔︎ SIer・SES業界とWEB系業界は全くの別ものですよ

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✔︎ ポイント

  1. 普通は「2-3年の実務経験」が必要な企業に未経験から入れる可能性がある(キャリアをロケットスタートできる)
  2. 他社プログラミングスクールと違って、優良WEB系自社開発企業への紹介実績が良い

【公式】DMM WEBCAMP卒業生についてはこちら

【日本初】国からの給付金を最大560,000円受け取れる

これについてはまさに特筆すべきポイントですね。

フルでDMM WEBCAMPに学費を払うと60万円とかするんですが、受給資格を満たしていれば、最大で560,000円の給付金をもらってプログラミング学習を開始することができます。 

DMM WEBCAMP 転職コース専門技術講座が経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座に認定され、厚生労働省指定の専門実践教育訓練給付金制度の対象講座に認定されました。

条件を満たすことで支払った教育訓練経費の最大70%が教育訓練給付金として支給されます。(支給限度額:560,000円)

引用:DMM WEBCAMP

もちろん、実際には受給資格の設定もあるので、ハローワークに相談する必要があるのですが、この辺りを含めてまずはDMM WEBCAMPの無料相談に行けばOKです。全て解決ですね。

DMM WEBCAMPの無料相談はこちら

ちなみに、転職できなかった場合は学費は全額返金されるので、金銭面での問題は給付金で大きく解決できるハズ

僕自身、金銭的な面でプログラミングスクールに通学できなく、泣く泣くアルバイトでWordPressウェブ制作をしていたのですが、これはめちゃくちゃ上達に時間がかかる方法なので、絶対に行けるならスクーリングする方が「お金で大切な時間を買える」のでオススメです。

【差別化できる】質問しながら自分だけのポートフォリオを作成しよう

エンジニア
エンジニア
未経験からエンジニア転職するには、作成したポートフォリオの質が最も大事と言っても過言ではありません。最も差別化できるポイントなのですが、ここをカリキュラムに組み込んでしまっている残念なスクールもあるんですよね。

DMM WEBCAMPの一番オススメできるポイントとしてはここで。

「教室使い放題」と「質問し放題」

DMM WEBCAMPは教室へ通い放題。自分に合ったペースで学習を進めることができ、わからないことがあればすぐに解決できる環境を提供します。
教室は月曜から日曜(※金曜日は閉館)の11時から22時まで自分の好きな時間に使い放題。
疑問や不明点は教室にいるメンターに質問し放題の環境を用意しています。

出典:DMM WEBCAMP

 

万が一、わからないことがあってもメンターに質問し放題の環境が提供されているので、ここは非常に心強いですし、スクールにお金を払ってまで学習する意義でもあります。

現役エンジニア
現役エンジニア
僕は実務経験9ヶ月でフリーランスになったのですが、僕も実は職場で鬱陶しがられるくらい先輩に質問しまくって技術をあげたのでw 「自分で考えてわからなければ速攻質問をする」くらいがプログラミング初学者の方にはちょうどいいです

これについては諸説ありますが、自分でわからないことを悩み続けても、実は時間のムダだったりします。一応、調べたら解決することも多いのですが、現役エンジニアのように「いきなり公式ドキュメントを読んで、サンプルコードから現在詰まっていることを理解する」みたいなことは絶対にムリです。

というか、上記のような自走力が備わるまでにどう考えても1年以上は同じ言語・FWを担当しないとムリです。だからこそ、思う存分質問対応してくれるスクールで、わからないところを全部聞いてみるくらいが爆速で成長できる秘訣だと思います。

DMM WEBCAMPはこちら

✔︎ 独自のポートフォリオを質問しながら作成できる

エンジニア未経験の方との一次面接では、ポートフォリオを使った面談が行われます。

ここでは、「技術力・キャッチアップ力・学び続ける意欲・コミュニケーション力」を見られますが、全てポートフォリオを見ながら質疑応答するだけで測れてしまう能力ですよね。

これは本当に注意で、そもそもプログラミングスクールに行く理由は自分で良質なポートフォリオを作り切るという問題を解決するためだと思うんですよね。

ここを一人で未経験でやってしまうのは、絶対に厳しいですし、それをやろうとすれば僕のように大幅な回り道(およそ半年〜1年以上)をしながら自学自習する必要があり、これは非常にコスパが悪いです。

現役エンジニア
現役エンジニア
DMM WEBCAMPなら、自分でポートフォリオの企画・設計・開発・テストと言った全ての工程をやり切るためのバックアップもついているので、あとは自分でゴールテープを切るだけと言った感じですね

DMM WEBCAMPの無料相談はこちら

【行動しよう】まずは無料相談で悩みを含めて聞いてみるといいですよ

現役エンジニア
現役エンジニア
僕は無料系スクールの無料相談に沢山参加していました。そこで、実際に「現状のエンジニア転職について」を現場で見ている人に、必要なスキル感や転職先企業のレベル感についても聞くことができ、かなり良かったと感じています

まあ、そこでSIer系企業に転職させるためにJavaの学習を無料で提供していたことが発覚したので、僕はそこからスクーリングを金銭面で諦めることにしたんですが笑

ただ、そんな無料系スクールの見学・無料相談でも僕自身「頑張れば未経験からエンジニアにはなれるな」みたいな感触や他にこれから頑張ろうとしている多くの生徒さんのことを見れて、刺激を受けれたので良かったと思ってます。

まずは行動するだけなら無料なので、是非やってみるといいですよ。思ったよりエンジニア転職は簡単かもしれないので。(おそらく受験勉強よりは多少は楽ですよ)

DMM WEBCAMP
現役エンジニアである僕がオススメしたいスクールNo. 1
現役エンジニア
現役エンジニア
SIerやSESで消耗するプログラミングスクール卒業生も多い中で、WEB系自社開発企業への転職実績が豊富・カリキュラムの実践的な面からDMM WEBCAMPが最もオススメです
WEB系自社開発への強み 卒業生の転職先実績が優良WEB系自社開発!
【国内唯一】給付金あり  国からの給付金が受け取れる!
【国内1位】高い転職成功率 安心の転職成功率98%
実践的なカリキュラム DMM.comのCTO作成・アドバイスの実践的カリキュラム
オリジナリティのあるポートフォリオ 最終課題で自ら全ての開発工程を担当することで、オリジナリティのあるポートフォリオが作れる(他スクールとの差別化に)
開発だけじゃない 設計に関するレクチャーもあり(フリーランスになる時に必須です)

DMM WEBCAMPで無料相談してみる

 

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クスハラ
立命館大卒('18)後、ニート。 その後、webエンジニアとして独立・開業。 留学経験あり。TOEIC960点(大学3年時) 複数のwebサービスのグロースから開発までを担当。楽しく仕事して自由に生きているので、ブロガーとしては世の中の当たり前を疑う視点を提供する記事を書きたい。 ■連絡先 shogo.kusuhara[あっと]gmail.com

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