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【WEB系自社開発】エンジニアがおすすめしたいプログラミングスクールを紹介【未経験OK】

これから自由に働けて、手に職を付けられるエンジニア転職をしてみたい…プログラミングスクールがいっぱいありすぎて、どこに相談してみたら良いかわからないぞ…
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今回は、オススメのプログラミングスクールだけではなく「どう言った判断基準で、どの言語を選択して、どのタイプの企業でエンジニアとして働くべきか」と言ったところまで深くまとめてみました。

数多くのエンジニアですらない、ただのアフィリエイターがまとめただけの「事実と乖離しすぎたクソ記事」が溢れすぎているなと感じています。

僕自身、2019年ごろからスクールを検討したものの金銭的に諦める必要がありました😭 そのためアルバイトでWordPressのウェブ制作をしながらWEBエンジニアへの転職を果たしました…

が! これは少し運ゲーすぎるので絶対におすすめできないです。ただ単に僕の貯金がなさすぎたので、こうするしかなかったんですよね。。。

正直言ってHTMLとかCSSですら上達速度が遅かったなと思います…😇しかも独学してもPHPのforeachとか基本文法しかわからなかったんですよね…😇

なので、なるべく早く成長するためにもスクーリングはかなりいい選択だな、と思うんですよね。お金がある、もしくは出してもいいよっていう方の背中は押したいんです。ただ、注意点もあるのでそれも説明させてください。

ざっくりですが経歴としてはこんな感じです。エンジニアの歴はまだまだ正直浅いのですが、C向けサービス、特に月間1億PVにものぼるサービスのバックエンド開発など、中規模以上のWEB系自社開発を渡り歩いてきているので記事の信頼性はあると思います。

これからプログラミング学習を始める人にとっては、一応、かなり参考になるキャリアだと思います。実務経験6ヶ月でフリーランス独立し、月単価60万円のフリーランスになりました。

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▲どうやって短期間でフリーランスになるの?レベルは? と思った方はこちらをどうぞ

ただ、これは業務経験を積めたらの話なので、今回はスルーでOK。フリーランス転向も考えてる方は一度参考にしてみてください。

僕
WordPressのウェブ制作エンジニア(アルバイト・6ヶ月)→渋谷のベンチャーでWEB系エンジニア(正社員・8ヶ月)→国内最大級のグルメ系メディアのEC部門のエンジニア(フリーランス)→R○dyなど有名ブランドを持つD2CECの開発→他にもC向けサービスのフリーランスを転々

▲githubの草です。ご査収ください。github

アルバイトからでもエンジニアになれるんだ!と思う人もいらっしゃるかもですが、正社員で実際にweb系エンジニアとして働いてから、ようやくまともな開発ができるようになったレベルなので、おそらくプログラミングスクールで圧倒的に手を動かした人と比べると、クソみたいな技術力だったなと思います…w

✔︎ ポイント

プログラミングスクールはコスパに賛否両論あるものの、僕は賛成です。ただし、実際に勉強を始める前にエンジニアやIT業界に対する理解はしておくべきです。

上記の通りです。プログラミングスクールは「お金で物事を解決する」という視点だととても良い手段だと思っています。また、DMM WEBCAMPのように返済不要の補助金を受け取って勉強できるところもあるので、積極的に使っていって欲しいです。

ただし、未経験の方が、「手に職をつけ、自由な働き方を選べるエンジニアとして」転職することを前提に考えてみても、世の中には今誤解が多すぎます。

志望している方職種があれば申し訳ないのですが、現役エンジニア視点で「未経験の人だとそれはダメよ」と思うことがいくつかあるので、まずはエンジニアに対する誤解を解いて欲しいです。

少し前置きとしては長すぎるのですが、現役エンジニアとして、これからプログラミングを学びたい方に、絶対に知っておいて欲しいことばかりをまとめました。

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なってない?これからエンジニアになる方にありがちな誤解2つ

現役エンジニア
現役エンジニア
これはよくありがちな考え違いです。エンジニアとはすなわち「ただプログラミング言語をかければいい」という職種ではないんです。その辺りのよくある誤解をみてみましょう

あ、この記事はこの本が出る前に書いていたのですが…最近エンジニア系YouTuber・雑食系エンジニアサロン主宰の勝又さんが「WEB系エンジニアになろう」というハイパー役に立つ、初学者の方向けの書籍を出されています。

これはエンジニアから見ても非常に良書だと思っています。こちらもぜひ参考にしつつ、学習を進めていただければと思っています。

【やめとけ】 未経験からAIエンジニアになりたい!

プログラミングを学びたい人
プログラミングを学びたい人
AIを操ることができれば、絶対に食いっぱぐれることもないよね!これからAIの需要がどんどん来るようだし、間違いないよね!
現役エンジニア
現役エンジニア
これは少し厳しいです。未経験の方だと、AIは少し敷居が高いですね… それに、AIではなく普通に「WEB系」への就職を狙う方が、コスパも絶対にいいですし、最終的にAI分野も専門にすることもできます

AIは、エンジニアが担当する領域としては、まだまだ一部です。それよりも、ウェブ上で動作するインフラ、バックエンド、フロントエンドを担当するエンジニアが現場目線だとまだまだ全然足りていないです。

AIの中でも、機械学習分野やディープラーニング分野など様々ありますが、これらの技術を使う前に、日本の企業だと悲しいことに、そもそものインフラ、バックエンド、フロントエンド開発のエンジニア人材が足りておらず、AIを仕事で使うためには初学者の方にとっては高すぎる壁をいくつも超えていく必要があります。

AIを使った最適化やモデリング、各種学習については、「1. 大学や大学院で数学や理工学を専攻した方」もしくは 「2. バックエンド〜インフラを構築できるバックエンドエンジニア」 を企業は探している状況です

✔︎ 【悲報】【断言します】プログラミング未経験で、AIは100%求められません

理系大学卒で、IT系専攻でもなければ「AIができること」を武器にして、企業に未経験で採用してもらうのは困難を極めます

✔︎ 【朗報】【こちらも断言します】WEB系で現場力があれば、逆に余裕です

フロントエンド、バックエンド、インフラに広く浅い知識がある「現場でやっていけるエンジニア」がいたら、未経験でも欲しい企業が存在するという事実

僕
無理にAIから入らなくてもOKです!しっかりプログラミングスクール卒業程度のレベルで、自分でしっかり仕事ができるエンジニアになれたら3年目以降から、AI系の案件を探したり勉強始めるでも全く遅くないです

AI系の案件に入るまでの勉強量を考えたら、バックエンド・フロントエンド開発者になるのに必要な勉強量は鼻くそみたいなもんですよ..w

【難しいよ】スマートフォン開発への憧れ

プログラミングを学びたい人
プログラミングを学びたい人
やっぱりスマホで動く、美しいUI/UXを備えた使われるアプリを開発できたらとても楽しいだろうなー!🥺
現役エンジニア
現役エンジニア
ホントそれですよねー😇 僕もこのパターンに陥っていたのですが、ぶっちゃけスマホ開発の難易度が高いのと、就職のためのポートフォリオを作成するにしても、参考になる物がなかなかないというのが現状のため、少し厳しいと思っています🙏

開発するにしても、ざっくり下記のような知識が必要でして、問題はぶっちゃけSwiftやKotlinを読み書きできることよりも、少し上位レイヤーの知見が必要なのが厳しいポイントです。

仮にアプリエンジニアになれたとしても、WEBエンジニアよりも業務をこなすための学習量は多いのかなー…という印象です。

✔︎ スマホ開発に必要な知見

  1. (共通)イベントサイクルの知識
  2. (iOS)DelegateパターンやMVC、MVVMなどアーキテクチャ知見
  3. (Android)EventやFragmentへの理解
  4. (共通)メモリ管理の知識
  5. (共通)バックエンドAPIやmBaaSとの連携に対する知識

基本的に「スマホアプリエンジニア」であれば、iOSとAndroid両方の開発スキルを求められるのが一般的です。多少は似ているポイントもあるのですが、これは結構しんどいこともあります。

どちらか片方だけのスペシャリストなら、そのデバイスや言語、ストアへのリリースを含めた深い理解を求められます。

未経験の方にとっては、転職するにしても少し厳しいのが現状ですし、要求水準が少し高すぎるなという印象です。

プログラミングを学びたい人
プログラミングを学びたい人
じゃあどうすればいいの? やっぱりエンジニア転職って難しいのではorz
現役エンジニア
現役エンジニア
論破ばかりでスミマセン🙏 だからこそ、ウェブ系エンジニア一本でスクールを検討するべきだと僕は考えています🙌 さらに、フロントエンド/バックエンド/インフラどちらかへの特化型ではなく、どれも現場に入るのに必要な最低限の知識がある方が望ましいです🤔

✔︎ エンジニア転職を最短距離で行うためのチェックポイント

  1. 「これがやりたい!」みたいな希望は一度脇に置いておきましょう(基本的な技術レベル・知識レベルがないとワクワクする分野はできないと断言します)
  2. まずは、最もキャリアの崩しが効くウェブ系エンジニア一本でスクールを検討してみてください

WEB系エンジニアを第一志望にするのが最適です

これからエンジニアになりたい方のやりたい分野としては、下記があるかと思います。この辺りは、マナブさんや勝又さんなどエンジニア系インフルエンサーの方の影響は絶対強いでしょうねw

僕も「エンジニアに転職(就職)したいです!」と言う相談を結構受けるのですが、下記の職種はやっぱり人気ですね〜

✔︎ 初学者の方に人気のエンジニア(一度、忘れよう)

  1. WordPressエンジニア(WEB制作フリーランス)
  2. AIエンジニア
  3. スマホアプリエンジニア
  4. DevOpsエンジニア
  5. フロントエンドエンジニア

上記は一度脇に置いておくべきだと僕は思っていて。

僕がオススメしたいのは、まずはフロントエンド・バックエンドをある程度実装できるWEB系エンジニアになりませんか?ということなんです。

Q: なぜ未経験ならWEB系エンジニアを目指すべき?

現役エンジニア
現役エンジニア
簡単に言うと、「WEB(特にバックエンド)ができるとあらゆる分野への潰しが効く」からなんですね。どの分野のITエンジニアでも、絶対にWEBを理解している必要があるからです。

WEB系エンジニアとして、フロントエンドとバックエンドの開発ができるようになれば、1-2年程度でさらに自分の好きな方向へどんどん技術の幅を特化していくこともできるようになります。

いわば、「エンジニアの中でも一番潰しが聞きやすい職種」がWEB系エンジニアなんですよね。ポケモンで例えるなら「メタモン」ですね。ありとあらゆる別のポケモンに進化をすることができますね。あれと同じです。

✔︎ WEB系エンジニアを選ぶ理由

  1. エンジニア転職のとっかかりを見つける際に、最も間口が広い
  2. AI、スマホ、インフラ(クラウド)など全ての職種へ応用できる
  3. 変化の早すぎるフロントエンドより、10年単位で大幅に変化していないバックエンド系言語(PHP・Ruby)の方が学習しやすい

特に3が大事だと思っていて、バックエンドエンジニアの求人数はかなり多いのに、「実際にどんな仕事をしているかわからない」と言う理由で、なかなか人気がない職種なんですよね。これって、チャンスだと思いませんか?

最近、特に2020年は顕著なのですが、JavaScript周辺の技術事情の変化が半年単位でゲームチェンジが起きているような状況です。

これにキャッチアップするよりも、10年単位で見ても、言語仕様が大幅には変わっていないバックエンド系言語(PHP・Ruby)から学習する方が圧倒的に効率がいいと思いませんかね。

この記事を書いた人
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ちなみに僕はフロントエンドもかなり好きな方ではあるのですが、正直、技術の移り変わりが激しくてドン引きしています…😭 一応、最新のフロントエンド事情とかはここにまとめてみています。
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さらに、これらバックエンド系言語を使えるようになれば、次はJavaScriptなどフロントエンド開発もできるようになっていきます。なので、初学者の方には「バックエンドから初めて、フロントをざっくり見渡してみる」王道パターンが一番オススメです。

✔︎ 初学者の方にオススメな学習順序

  1. 各種バックエンド系言語(PHP、Ruby)のプログラミング言語を学ぶ(Progateとかで楽しくやればOK!)
  2. フレームワークを使った実践的なアプリケーション開発を学ぶ(ここでキツかったら、プログラミングスクールを検討すべきだと思います
  3. MySQLおよびActiveRecordを使ったクエリビルディングを学ぶ(ここまででバックエンドOK!)
  4. JavaScriptに入門する
  5. まずは簡単なjQueryを触ってみる
  6. 最新のフレームワーク・ライブラリを使えるようにする(Vue.js/React.jsなど)
現役エンジニア
現役エンジニア
上記のような学習を一通りこなせるプログラミングスクールを厳選して、あとで紹介していきます!

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プログラミングスクールを選ぶ上でよくある疑問(F&Q)

【Ruby一択】Q : プログラミングスクールを選ぶ上で、言語はPHPかRubyどっち?

▲RubyはSIer/SESで採用される事例がPHPに比べて少ないと思います

プログラミングスクールで、PHPとRubyという2つのメインプログラミング言語を選ぶ機会があると思います。

これに関して、結論としてはRubyをメインにするのがいいです。

PHPもRubyも非常に初学者の方にはとっつきやすい言語です。そして、LaravelやRailsといったモダンなウェブフレームワークを使うことで、圧倒的に生産性の高い開発をすることができます。

ぶっちゃけ、どちらの言語をやっても最終的なアウトプットはあまり大きくは変わりません。どちらもそれぞれの得意/不得意はあります。

じゃあなんでRubyかというと、これは日本のIT業界が、PHPを採用している会社の中には、受託開発やSESといった業種が多いからということに他なりません。

【Rubyはいいぞ】理由は働きやすい自社開発企業での採用数が多いから

WEB系エンジニアとして働く時に、ワークライフバランスの取りやすさ、働きやすさ、残業の少なさという観点では、以下のような順番になります。

✔︎ WEB系エンジニアとして働くのに好ましい環境

自社開発企業>>>受託開発企業>>WEB制作企業>>SIer系企業>>>>>>>SES系企業

✔︎上記のようなIT企業ごとの違いについてはこちらの記事をどうぞ

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僕の肌感覚というか、エンジニアとして業界経験を積んでいるとこの辺りはなんとなく経験で理解できます。

やっぱり、自社開発で採用事例の多いRubyを学習しておくと、受託開発などを飛ばして自社開発へたどり着ける可能性はかなり大きくなると思います。

Ruby、特にフレームワークのRuby On Railsは初学者でもガンガン開発できる優れた生産性を持ちますし、PHPは上手く作ろうとすればするほど実装者やプロジェクトに良くも悪くも依存しているので、ひとまずキャリアをRubyでロケットスタートするのがいいでしょう。

一方で、PHPについては数多くの種類の会社が既に採用しており、初学者の方にとってはどこが優良企業なのか、一見すると全く分からないような状況になってしまっています。ここが問題点だと思われます。

現役エンジニア
現役エンジニア
僕はPHPからWEB系エンジニアとしてキャリアをスタートしたのですが、これからエンジニアになりたい人に、ぶっちゃけ同じ道を辿って欲しいとは全く思えないです。実際にどんな感じかは下の記事見ていただければと思います…w😇

✔︎ 実際にPHPを選択してエンジニア転職した僕はこんな感じでした

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企業で働くのであれば、絶対に自社開発企業へ就職する可能性の高いRubyの方が、働きやすい企業での仕事を得やすいでしょう。大きな目的(例えば、WordPressに特化したいなど)がない限りは、PHPをメインにする必要はないのかな、というのが僕らエンジニアの見解ですね。

なぜかというと、かなり簡単に言ってしまえば、PHPを採用している企業が「PHPをやりたくてPHPを採用している」状況ではなく、「既にPHPでプロジェクトが走っているから、そのままPHP」というのが一般的な状況だからです。あんまり健全ではないですよ😇

✔︎ (PHPと比べて)Rubyはいいぞ!

  1. 働きやすい会社が多い、自社開発企業での採用実績がとてもいい
  2. PHPと違って、フレームワークがRailsで統一されている
  3. 同じ初学者どうしのコミュニティが発達している(Twitterなど)
  4. まつもとひろゆきさんが開発しているので日本語でのドキュメントが充実している

それを念頭に、どのような条件のプログラミングスクールが理想なのか

現役エンジニア
現役エンジニア
スミマセン、ここまでプログラミングスクールで学習を開始するための前提を書いていたら5000字くらいになってしまいましたorz ただ、アフィリエイト目的のためにエンジニアでもない人が適当にプランを勧めているのが、マジで謎なのでこのくらいは知っておいて欲しいんですよー!

未経験からエンジニア転職をすることを逆算すると、必要な条件としては下記のようなポイントがあります。

✔︎ 技術的な条件

プログラミングスクールスタック
  1. バックエンドの技術スタックは、Ruby/Ruby on Rails/MySQL
  2. もしくは、PHP/Laravel/MySQL
  3. インフラはAWS/GCPがあれば尚可
  4. フロントエンドは、最低でもJavaScript(jQuery)必須
  5. JavaScriptで欲を言えばVue.jsかReact.jsでの経験
  6. チーム開発経験が積める(gitおよびgithubなどでのリモートブランチ管理)
  7. 欲を言えば卒業して就活する頃にはユニットテストも書けたい(ユニットテストを組み込める程度に開発できる実力が欲しい)

✔︎ 環境的な条件

  1. 挫折しないような工夫がある
  2. 実際に自社開発企業への転職実績がある
  3. 転職成功率が高い
  4. やる気のある同期と拙作琢磨できる・ネットワーキングできる
  5. 実績のあるカリキュラム
  6. リモートでも作業できるか
  7. 納得・理解できるまで教えてもらえるか

✔︎  その他金銭的な条件

  1. エンジニアとして必要なチーム開発までをコスパよく学べるか
  2. 返金対応はあるか
  3. 各種補助金や奨学金を使った助成や割引が受けられるか

これらの上記の条件は、今現在、自社開発企業でフリーランスエンジニアとして働いている僕からすれば絶対に必要でしょ!といったことばかりです。

ただ、もはやプログラミングスクールが乱立し過ぎていて、ここをしっかり守れているところはどれだけあるのやら…

実際に僕自身で調べてみて、「ここならこれからプログラミング学習を始めたい方に勧めても大丈夫そう!」と太鼓判を押せるところだけ紹介してみます。もちろん、上記の条件もシビアに検討しています!

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▲テッ○キャンプみたいなところをチョイスから外せばOKです

エンジニアがオススメするプログラミングスクール

DMM WEBCAMP

評判
オススメ度
転職成功率
転職先
コスパ

DMM WEBCAMPはこちら

DMM WEBCAMPは、未上場のWEB系企業としてはおそらく日本トップであるDMMから生み出された転職向けプログラミングスクールです。

特筆すべきは、「転職成功率98%」のプログラミングスクールであるという点です。カリキュラムがおよそ3~5ヶ月あり、ここで密度の高い学習をしっかりやり抜くと、必ず転職まで結び付けられるという点が人気の秘訣ですね。

【かなりいいよ】DMM WEBCAMP卒業生の実績

スクールの卒業生の主な就職実績としては、下記のようなWEB系企業があります。

引用:DMM WEBCAMPより

中でも、コインチェック、CROOZ、ATEAM、DMM.comさんあたりは「経験2-3年以上のエンジニア」を中途採用のメインターゲットにしているので、こういった企業に半年程度の学習で転職できるのは物凄いチャンスだと思います。(実際にすごく働きやすい優良企業です) 

この記事を書いた人
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僕、未経験から転職しようとしてたときにteamLabさんの選考フツーに落ちましたし、Coincheckさんはフリーランスの案件でエージェントから相談されて書類で落ちましたし、PIXTAさんはエンジニア経験6ヶ月で転職しようとして落ちましたし、なんかもう、、、スゲー実績だなあと😇😇(完全に負けたw)

他のプログラミングスクールは、SIerやSESといった「プログラミングがメインではなく、ぶっちゃけ働きづらい」業界をめちゃくちゃ紹介してきたりする(特に無料系スクールでは顕著ですね)のですが、運営元のDMM.comさんが日本最大級の優良WEB企業であるだけに、紹介先企業も安心のWEB系自社サービス企業ばかりです。

あ、ちなみに、ここに掲載されている企業さんは全体的にエンジニアにとってはかなりいい会社さんばかりだと思います。しっかりとした自社プロダクトを持っているところばかりで、規模も技術力も有名なところも多いですね。

✔︎ SIer・SES業界とWEB系業界は全くの別ものですよ

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✔︎ ポイント

  1. 普通は「2-3年の実務経験」が必要な企業に未経験から入れる可能性がある(キャリアをロケットスタートできる)
  2. 他社プログラミングスクールと違って、優良WEB系自社開発企業への紹介実績が良い
この記事を書いた人
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僕からしたら反則だなーと思うレベルの就職実績で心の底から羨ましいなと思ってしまいます…😇 気になる方は是非無料相談もできるので、下記のリンクも参考にしてみてくださいね

3日以内の無料相談でアマギフ1000円もらえる!

【公式】DMM WEBCAMP卒業生についてはこちら

国からの給付金を最大560,000円受け取れる

これについてはまさに特筆すべきポイントですね。

フルでDMM WEBCAMPに学費を払うと60万円とかするんですが、受給資格を満たしていれば、最大で560,000円の給付金をもらってプログラミング学習を開始することができます。 

DMM WEBCAMP 転職コース専門技術講座が経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座に認定され、厚生労働省指定の専門実践教育訓練給付金制度の対象講座に認定されました。

条件を満たすことで支払った教育訓練経費の最大70%が教育訓練給付金として支給されます。(支給限度額:560,000円)

引用:DMM WEBCAMP

もちろん、実際には受給資格の設定もあるので、ハローワークに相談する必要があるのですが、この辺りを含めてまずはDMM WEBCAMPの無料相談に行けばOKです。全て解決ですね。

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DMM WEBCAMPの無料相談はこちら

ちなみに、転職できなかった場合は学費は全額返金されるので、金銭面での問題は給付金で大きく解決できるハズ

僕自身、金銭的な面でプログラミングスクールに通学できなく、泣く泣くアルバイトでWordPressウェブ制作をしていたのですが、これはめちゃくちゃ上達に時間がかかる方法なので、絶対に行けるならスクーリングする方が「お金で大切な時間を買える」のでオススメです。

【差別化できる】質問しながら自分だけのポートフォリオを作成しよう

エンジニア
エンジニア
未経験からエンジニア転職するには、作成したポートフォリオの質が最も大事と言っても過言ではありません。最も差別化できるポイントなのですが、ここをカリキュラムに組み込んでしまっている残念なスクールもあるんですよね…テッ○キャンプとか
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▲テッ○キャンプのヤバさについてはこちらをどうぞ。プログラミングスクールの闇を知りたいならテッ○キャンプからw

DMM WEBCAMPの一番オススメできるポイントとしてはここで。

「教室使い放題」と「質問し放題」

DMM WEBCAMPは教室へ通い放題。自分に合ったペースで学習を進めることができ、わからないことがあればすぐに解決できる環境を提供します。
教室は月曜から日曜(※金曜日は閉館)の11時から22時まで自分の好きな時間に使い放題。
疑問や不明点は教室にいるメンターに質問し放題の環境を用意しています。

出典:DMM WEBCAMP

 

万が一、わからないことがあってもメンターに質問し放題の環境が提供されているので、ここは非常に心強いですし、スクールにお金を払ってまで学習する意義でもあります。

現役エンジニア
現役エンジニア
僕は実務経験9ヶ月でフリーランスになったのですが、僕も実は職場で鬱陶しがられるくらい先輩に質問しまくって技術をあげたのでw 「自分で考えてわからなければ速攻質問をする」くらいがプログラミング初学者の方にはちょうどいいです

これについては諸説ありますが、自分でわからないことを悩み続けても、実は時間のムダだったりします。一応、調べたら解決することも多いのですが、現役エンジニアのように「いきなり公式ドキュメントを読んで、サンプルコードから現在詰まっていることを理解する」みたいなことは絶対にムリです。

というか、上記のような自走力が備わるまでにどう考えても1年以上は同じ言語・FWを担当しないとムリです。だからこそ、思う存分質問対応してくれるスクールで、わからないところを全部聞いてみるくらいが爆速で成長できる秘訣だと思います。

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✔︎ 独自のポートフォリオを質問しながら作成できる

エンジニア未経験の方との一次面接では、ポートフォリオを使った面談が行われます。

ここでは、「技術力・キャッチアップ力・学び続ける意欲・コミュニケーション力」を見られますが、全てポートフォリオを見ながら質疑応答するだけで測れてしまう能力ですよね。

これは本当に注意で、そもそもプログラミングスクールに行く理由は自分で良質なポートフォリオを作り切るという問題を解決するためだと思うんですよね。

ここを一人で未経験でやってしまうのは、絶対に厳しいですし、それをやろうとすれば僕のように大幅な回り道(およそ半年〜1年以上)をしながら自学自習する必要があり、これは非常にコスパが悪いです。

現役エンジニア
現役エンジニア
DMM WEBCAMPなら、自分でポートフォリオの企画・設計・開発・テストと言った全ての工程をやり切るためのバックアップもついているので、あとは自分でゴールテープを切るだけと言った感じですね

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【行動しよう】まずは無料相談で悩みを含めて聞いてみるといいですよ

現役エンジニア
現役エンジニア
僕は無料系スクールの無料相談に沢山参加していました。そこで、実際に「現状のエンジニア転職について」を現場で見ている人に、必要なスキル感や転職先企業のレベル感についても聞くことができ、かなり良かったと感じています

まあ、そこでSIer系企業に転職させるためにJavaの学習を無料で提供していたことが発覚したので、僕はそこからスクーリングを金銭面で諦めることにしたんですが笑

ただ、そんな無料系スクールの見学・無料相談でも僕自身「頑張れば未経験からエンジニアにはなれるな」みたいな感触や他にこれから頑張ろうとしている多くの生徒さんのことを見れて、刺激を受けれたので良かったと思ってます。

まずは行動するだけなら無料なので、気になったなら是非やってみるといいですよ。思ったよりエンジニア転職は簡単かもしれないので。(おそらく受験勉強よりは多少は楽ですよ)

普通に無料相談で、ざっくばらんに迷っていることとか、検討していること。それから転職や未経験からのキャリアチェンジに関する不安など、何でも話してみてください!

DMM WEBCAMP
現役エンジニアである僕がオススメしたいスクールNo. 1
現役エンジニア
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SIerやSESで消耗するプログラミングスクール卒業生も多い中で、WEB系自社開発企業への転職実績が豊富・カリキュラムの実践的な面からDMM WEBCAMPが最もオススメです
WEB系自社開発への強み 卒業生の転職先実績が優良WEB系自社開発!
【国内唯一】給付金あり  国からの給付金が受け取れる!
【国内1位】高い転職成功率 安心の転職成功率98%
実践的なカリキュラム DMM.comのCTO作成・アドバイスの実践的カリキュラム
オリジナリティのあるポートフォリオ 最終課題で自ら全ての開発工程を担当することで、オリジナリティのあるポートフォリオが作れる(他スクールとの差別化に)
開発だけじゃない 設計に関するレクチャーもあり(フリーランスになる時に必須です)

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【卒業生の実力がガチすぎてヤバイ】RUNTEQ

✔︎ おすすめポイント

  1. カリキュラムが「課題解決型」で実際の開発現場に限りなく近い
  2. 経験豊富な現役エンジニアが講師陣(CTO経験者!)を務める
  3. モダンなフロントエンド(Vue.js)も学べる
  4. 卒業生の(オリジナル)ポートフォリオのレベルが高い
この記事を書いた人
この記事を書いた人
コスパ良く自走のできる圧倒的な技術力を身に付けたい方にはオススメです。実際に転職された方もかなり腕利きのエンジニアとしてバリバリ働かれているようで、WEB系の採用担当の中で徐々に頭角を現してきたスクールです。ただ、転職支援の連携先が大手のWEB系企業!とかではないので、そこだけ人によっては問題かもしれません。

間違いなく実践的な内容を高密度で学べる、学習内容ではおそらくナンバーワンのプログラミングスクールだと思います。評判もかなり良いです。コスパも良くてかなり良い選択肢だと思います。ただ、一括払いしか対応していないので、そこだけ注意ですよ。(と言っても5ヶ月で30万円程度なのでかなり良心的)

既にある程度、仕事とかでエクセルを使えていたり、Progateやドットインストールである程度プログラミング学習を自走できているような方にオススメです。ガッツリ5ヶ月程度の時間をとって、しっかり実際の開発現場で使えるスキルを磨いていくことができます。

完全に初めから入門するならば、DMM WEBCAMPなどのいろいろなタイプの方が在籍していて、カリキュラムにある程度乗っていけば開発を進められるコースがオススメです。ここは少しばかり元からインターネットが好きな人が多そうなイメージがありますw

RUNTEQで無料のキャリア相談をしてみる

卒業生のポートフォリオ・作ったもののレベルがヤバイ

個人的に好きなのはこれ。VIMMATEというvimを楽しく学ぶProgateのようなサイト。まさかプログラミングを学んで間もない人がVimmerを増やすためのサイトを作るとは…w あ、Vimmerは結構プログラミングガチ勢・原理主義な人が多いイメージです。(偏見ばかりですw)総じて皆さん優秀そう。
 


 この辺りのレベルのポートフォリオを出されたら、まあ普通に開発現場でやっていけると採用担当からは思われるでしょうね〜。

▲申し訳ないがとてもオタクそうw

RUNTEQ卒業生のポートフォリオをみてみる

カリキュラムが課題解決型で実戦に即している

RUNTEQ公式サイトより

例えばこう言った課題が出されます。

要件:画像が表示されないバグを修正しなさい

仕様
・バグが起きている箇所をコードリーディングしてください
・URLを確認してください
・画像サイズを確認してください
・テストコードを書いてください

この記事を書いた人
この記事を書いた人
業務未経験の方であっても、正直、ここまでできたら実際の開発現場でも普通に仕事をこなせると思います…w まさに即戦力になれるカリキュラムだと思いますよ。

これ、プログラミングを学習する上で一番辛いところなのですが「そもそも動いていない理由がわからない」という点に対して、しっかりとコードを読む、対処法を考えるなど「本質的な課題解決を学べる」という点でかなりオススメのカリキュラムです。

結局、プログラミングって覚えたり慣れたりするものではなくて、あらゆるパターンの挙動を一見すると全くわからない中を何とか調べたりデバッグして進んでいく必要があります。

なので、その経験をメンターに教えてもらいながら積ませてもらえるのは、しっかりとしたプログラミングの地力に繋がってくると思います。

また、テストコードをしっかり書かせてくれるのもポイントが高いです。レベルのある程度高いWEB系の開発会社だとテストコードを書くのが前提になっています。また、テストコードは実際に実装するよりもフレームワークや言語の挙動への理解が必要になります。

この辺りまでコミットできるのはプログラミングスクールの中ではかなり珍しいと思いますね。

RUNTEQで無料のキャリア相談をしてみる

【CTO経験者がズラリ!?】圧倒的な顔ぶれの現役エンジニア講師陣

▲まさかのCTO経験者を含む現役エンジニアメンターの皆様。心強すぎるッ!

この記事を書いた人
この記事を書いた人
プログラミング独学してた僕としては、このメンター陣は羨ましすぎますね… 間違いなく、僕がエンジニア転職を考えていた3年前にこのサービスがあって知っていたら使っていたなと思いますorz(お金が足りて無かったかもしれませんが…w

RUNTEQのオススメポイントとして、現役エンジニアの中でもさらに上のCTO経験者の方から直接指導してもらえるのが圧倒的にこのスクールの強みになっていると思います。

RUNTEQ公式サイトより

このお二人のご経歴はすばらしいですね。なぜCTO経験者に学べると良いのか? それは、ありとあらゆる技術領域にある程度精通しているからですね。

業務レベルで一般的に肩を並べて開発するエンジニアは、最新の技術にキャッチアップするというよりも現場で仕事をこなすことが多いので、一定の技術領域の知見で固まりがちなのですが、CTO経験者の方はそもそも「どの技術を選定してどうやって作るのか?」というところから実際に手を動かすこともできてしまう方が多いのでとてつもなく凄い方です。

ざっくりいえばスーパーエンジニア、と言ってしまって良いと思いますw このお二人にガンガン質問をしていけば、ありとあらゆる知見をゲットできること間違い無いでしょう。

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アイデア出しから企画・設計も学べる!ユーザー視点を持ったポートフォリオ開発

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実際にポートフォリオ開発をする上で問題なのが、「どう言った機能要件を持つアプリケーションを作るのか?」です。これはつまり、「僕はこのような機能を開発できるエンジニアなので、これくらいの技術を持っていますよ〜」ということを証明することになります。

未経験からエンジニアに転職される方にとっては、最も大事だと言っても過言では無いのがこのポートフォリオですが、実は企画段階から設計段階が最も苦しいんですよね。

というのは、そもそも設計と言っても自分でアプリケーションを何回か作っても、いまだに僕は苦労していますし、ある程度有名なWEB系企業さんのテックリードとか実装力が強い人でも失敗しつつ学んでいる、そう言ったものなんですよね。

これらの設計をCTO経験のある方から学べるのはかなり貴重な機会ですし、またMVCなど凝り固まった設計だけではなく、しっかり必要なアプリケーションアーキテクチャやクラウドアーキテクチャの構成を考え出すことも重要ですが、こんなの一人じゃとてもできないですよね…

この辺りの悩みを一気に解決してくれるので、未経験エンジニアの方にとってはまさに至れり尽くせりのスクールだと思いますよ。

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RUNTEQ
圧倒的に濃い、良質な開発学習を積みたい方にオススメのスクール
現役エンジニア
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CEOも元エンジニア(CTO経験者)で、圧倒的に技術力がある現役エンジニアがメンターをしてくれ、しっかりサポートしてくれるので安心!WEB系自社開発で求められる必要なスキルをマスターできる!
WEB系自社開発への強み 自社開発企業で要求される開発レベルまで5ヶ月で到達できる!
実践的なカリキュラム 実際の現場と遜色の無い実戦に即したカリキュラム
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実際にWEB系自社開発で働いている僕からみても、間違いなく実力的には足りているだろうな、というポートフォリオばかりなので、WEB系自社開発への転職を狙うのであればかなり良い選択だと思います!

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クスハラ
立命館大卒('18)後、ニート。 その後、webエンジニアとして独立・開業。 留学経験あり。TOEIC960点(大学3年時) 複数のwebサービスのグロースから開発までを担当。楽しく仕事して自由に生きているので、ブロガーとしては世の中の当たり前を疑う視点を提供する記事を書きたい。 ■連絡先 shogo.kusuhara[あっと]gmail.com

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