~TOEIC860

【2020年最新版】TOEIC800点以上を目指すおすすめ対策本8選

TOEIC730点くらいは取れるようになったけど、次の800点の敷居が高すぎる…結構頑張ってここまで来たんだけどな
TOEIC960点
TOEIC960点
TOEIC800点を超えるのに必要なのは、やっぱり演習量に尽きます。また、リスニングでの正答率90%程度を目指して勉強していきたいレベル帯です。

TOEIC800点も目標としても良いのですが、どうせなら「Aランク(TOEIC860~)」を目指した方が良いかなと思っています。

理由としては、TOEIC860点〜が「Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる」レベルであり、海外部門などでビジネス英語を使って働くことができる最低ラインとして考えられているからです。

それだけに、これまでとは打って変わって、さらに実戦に即した練習と負荷の高い練習が問われてきます。気になったTOEIC参考書(特に本試験よりレベルの高い模試ですね)を片っ端から解いていくのは、かなり重要だと思いますよ。

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TOEIC800点を目指すオススメの戦略【860を見据える】

TOEIC960
TOEIC960
TOEIC860点と800点もぶっちゃけリスニングの安定感の差くらいしかないです。

実は、TOEIC800点とTOEIC860点ってそこまで大きくレベルの違いはなくて。

800点を超えたくらいから、実際に英語を運用する上での能力も問われてくる感じです。具体的には下記の感じです。

✔︎ TOEIC700点以上の攻略法

  1. 分からない単語を潰していくとOK
  2. リーディングを時間内に解き終わるとOK
  3. リスニングでPart3, Part4の長文にある程度ついていけるとOK

✔︎ TOEIC800点以上の攻略法

  1. 分からない単語は基本的にない
  2. リーディングは時間内に解いて当たり前。
  3. パラフレーズや答えの理由を考えながら解ける
  4. 文法問題で90%くらいは取れてくる
  5. リスニングはPart1, 2はほとんど正解。Part3, 4で正答率80%は安定する

少し難しく聞こえるかもしれないですが、上記はTOEIC800点レベルになってくると自然にできるようになっているのでOKです。

TOEIC700点から800点へいくためには、「良質な演習量を積みつつ、リスニングとリーディングの精度を上げていく」ような勉強が少しずつ問われてきます。

TOEIC700点の現段階で、「少し苦手だな」と思っているパートがあれば、そこも克服していくのがベターです。(例えば、ダブル・トリプルパッセージの正答率がいつも30%なら、これを60%に安定させるだけで、無闇に単語やシャドーイングをやらなくても済みますね)

それでは、上記のポイントを克服するための参考書を見ていきましょう。

オススメの単語帳

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)


通用するスコア TOEIC860点までは間違いなくOK
オススメ理由 TOEICテストで必ず出る単語のみが厳選。
無駄な暗記をしなくても、まずはこれだけでOK。
Amazonレビュー ☆4.5(502件の評価中)
Amazonランキング 1位 – 英語の単語・熟語
40位 – 本
その他 コスパ・実績・評判全て最高の単語帳

 

僕
TOEICで頻出する単語のみを集めたコンプリートブック。最強の単語帳だと思っており、おそらくこれだけで絶対にTOEIC860点まではOKです。

TEX加藤というTOEIC80回以上も受験を続けて、何十回ものTOEIC満点を叩き出した著者が、「繰り返し出題されている」単語のみをピックアップしたまさにTOEIC単語のデータベース。

この単語帳に乗っていない単語を本番で見かけたら、おそらく型変化が見抜けなかったか、発音がわかっていなかったかの2択なので、解けなかった理由の分析にも便利ですね。

 

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【TOEIC L・R共通】新公式問題集はコンプリートできるならするべき

僕
やっぱり、なんだかんだ言っても公式が作った問題集が最も本番と似た傾向・難易度です。また、解答・解説も非常にしっかりしているので、可能なら全てコンプリートすべきです。

ちなみに僕は、新傾向になる前の全てのTOEIC新公式問題集を持っていました笑

実は、新公式問題集って最も効率が良い学習ができる教材ってご存知でしたか?

✔︎ 新公式問題集がヤバイ理由

通常はTOEIC本試を解いたら解きっぱなしなのに、問題集を購入することで「復習」ができ、さらに「本番のスクリプト」も手に入る

これってヤバくないですか?

本番1回で6,000円ほど取られて、解いたら終わりなのに、新公式なら12,000円分の問題を解くことができて、さらに音声スクリプト・解答解説も手に入りますから。コスパ良すぎじゃないでしょうか。

ちなみに僕も新公式問題集だけでTOEIC855点までは、苦労もせずにこれたので、単語がOKならまずは問題文を完璧に解析するのをオススメします。(流石にTOEIC900点以上だと話は違ってきますが)

僕
2020年5月現在、最新は6なので、数字が大きい順に最新版となっています。最近の3冊から購入する感じでOKでしょう


 


 

 

オススメのリスニング対策本

TOEIC(R)L&Rテスト Part 3&4 鬼の変速リスニング1 (TTT速習シリーズ) 

 

通用するスコア TOEIC860点まで(900点以降は不要)
オススメ理由 エクササイズ形式で毎日1つの問題に取り組む
五段階の変則音声による音読練習が積める
Amazonレビュー ☆3.5(21件のレビュー)
Amazonランキング 31位 ─ TOEIC(リスニング)関連書籍
その他 Part3・Part4の勉強方法に迷いがある人にオススメ。
音読練習によるリスニング攻略ができます。

TOEIC800点を超えるために、リスニングで僕が最も効果のあった勉強方法は実は「音読練習」なんですよね。

特に、TOEIC Part3・Part4のスピードに対応できない方は結構いらっしゃると思うのですが、音読をすることで圧倒的に世界が変わります。

✔︎ 音読をすることで世界が変わる理由

大前提として、「話せない音は聞けない」ですよね。

耳が悪い人と同じで、聞けないとうまく話せないですよね。

シンプルですが、「口からしっかり同じ音で出せる」ことがTOEIC学習でも大きなアドバンテージですよ。

僕は、大学のTOEIC講座に通っていたので、実践的なシャドーイングの練習方法については熟知しているのですが、この辺りの音読学習が初めての方にはこちらの書籍でみっちり練習してみると、少しだけ「英語耳」に近づけるのが理解できるはずです。

僕
Kindle Unlimitedなら無料でこの参考書を試せますよ。TOEIC関連書籍なら対象商品も多く、おそらく個別で購入するよりコスパは絶対にいいので、オススメですよ。登録もアマゾンPrime同様で簡単です。


 >> Kindle Unlimitedはこちら

 

TOEIC(R)テスト新形式精選模試リスニング2(CD-ROM1枚+MP3音声無料DLつき) (日本語) 単行本(ソフトカバー

 

通用するスコア TOEIC900点以降でも使えます
オススメ理由 TOEIC本番よりも負荷を上げて練習できる
(本試験より30%増しで難しいです)
Amazonレビュー ☆4.0(41件のレビュー)
Amazonランキング 4位 ─ TOEIC模擬試験関連書籍
4位 ─ TOEIC(リスニング)関連書籍
その他 新公式問題集より難易度の高い問題で
攻略だけではない本当の実力を試せます

これに関しては、TOEIC860点を超えた人がさらにTOEIC900点の壁を超えるために取り組むのが最も効果が出るタイプの参考書です。

ですが、「なんとなくTOEIC800点の壁にぶつかっているな…だけど何が不足しているか少し見失ってきたな…」

といった状況の方にはぜひオススメしたい1冊ですね。

あえて難易度の高い問題に挑むことで、スコアアップしない本質的な原因や苦手な部分が浮き彫りになってくるはずです。

例えば、「スピーカーが変わると全く聞き取れない単語がでてきた」「特定のシチュエーションの英会話が苦手だ」などですね。

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オススメのリーディング対策本

【文法】TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問 (アスク出版)

 

通用するスコア TOEIC860点程度まで
文法問題を確認したい900ホルダー
オススメ理由 TOEICに必須な文法を解くだけで全て
網羅できる
Amazonレビュー ☆4.5(レビュー296件)
Amazonランキング 4位 ─ TOEIC(文法)関連書籍
その他 860点を見据えた上で、文法を800を超える
段階でしっかり固めておくと吉です

これも先ほど紹介した「金のフレーズ」の著者であるTEX加藤さんの著作で、こちらはTOEIC向けの文法問題を完璧に仕上げることができる素晴らしい1冊。

✔︎ TOEIC800点を超える前に文法を完全に固めてしまうべき

TOEIC800点まではリスニングを頑張れば意外となんとかなります。

しかし、TOEIC860点以降は基本的にリーディングを完璧に近づけていく必要があります。

リーディング、特に文法問題を先に固めてしまうことで、全体的な文法による誤答を防ぐことにもつながります

上記の通りです。

特に長文になればなるほどこの傾向は顕著なのですが。

「問題文を最もうまくパラフレーズした1文を選択する」というのがTOEICリーディングの基本的な解法ですが、そもそも文法がわからないことで誤答を選んでしまっていることも、結構あるんですよね(厳密に間違いなおしをしたらわかるはずです)

そう言った点で、そろそろTOEIC800点を超えるなら文法は完璧にしておいた方がいいと思います。

TOEIC(R)テスト新形式精選模試リーディング2 (日本語) 単行本(ソフトカバー)

通用するスコア ~TOEIC990点まで
オススメ理由 TOEIC本番よりも負荷を上げて練習できる
(本試験より30%増しで難しいです)
Amazonレビュー ☆4.5(レビュー61件)
Amazonランキング 1位 ─ TOEIC(リーディング)関連書籍
その他 長文の時間切れが怖い方に最もオススメです

TOEIC800点を狙う段階になっても、地味にリーディングの時間切れが怖いですよね。

僕も結構悩んでいたんで、その気持ちすごくわかります。特にリスニングの練習をガチでやった後とかに、リーディングが解き終わらない場面が多くなったりしますよね。

その原因なんですが、おそらく下記があるのではないかと僕は分析しており、そのためには負荷を上げた演習でしっかり解説を読んだ復習をするのが効果的だと考えています。

✔︎ TOEIC800点を狙う時にリーディングで不安になりがちなポイント

  1. 文法問題で少し手間取ってしまう場合がある
  2. 長文を「スコアを狙う質で読んで、正しい答えを探す」と時間がないと感じる
  3. ダブルパッセージで長文2倍を読むより時間がかかる

上記のような問題で、1については先述の文法書でOKです。

2や3を対策するのに、本書を使った「負荷をかけた練習」をするのが効果的です。

TOEICの非公式系問題集は、「実際の問題傾向と違ってしまう」ことが問題でしたが、このシリーズではまさに「難易度だけ上げたTOEIC本試験」になっており、高品質かつ高難易度の問題によって、質の高い演習を積むことが可能です。

もちろん、解答解説も充実しており、TOEIC800点以上やTOEIC900点狙いでも重宝する参考書です。

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クスハラ
立命館大卒('18)後に新日本有限責任監査法人(EY新日本) ドメスティックな職場で全くキャリアが読めずに5ヶ月で退職。 後にアマゾンせどりで生計を立て、空いた時間で勉強しエンジニア転職。 その後、実務経験7ヶ月でフリーランスエンジニアとして独立・開業。 在学中にアメリカ留学の経験があり、TOEIC960点(大学3年時)。 ...結局、少し社会不適合な人だと思いますw ■連絡先 shogo.kusuhara[あっと]gmail.com

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