~TOEIC600

【勉強方法】TOEIC500点から600点を取るための参考書を紹介します

これからTOEIC600にチャレンジする人
これからTOEIC600にチャレンジする人
今のスコアは少し自信が持てないし、まずは600点程度を取って履歴書にしっかり書けるようになりたいな。英語はやる気はあるけど、少し先延ばしばっかりだった気がする。そろそろ本気で目指すのでオススメの参考書が知りたい。

今回は、上記のような悩みを解決するためにTOEIC500~600点をとるための参考書を紹介していきます。

✔︎この記事を書いている人

  1. 大学1年でTOEIC610点
  2. 大学2年でTOEIC855点
  3. 大学3年でTOEIC960点
  4. アメリカに1年間正規留学(ビジネス系カレッジ)
  5. BIG4系監査法人の企画部
  6. ニート
僕
上記の感じですね。少しニート以降の経歴は長いので省略しました笑 僕自身、TOEIC610点までで割と苦しんだのですが、そこからはストレートに3年で960点までいけた感じでした。

大雑把な学習の指針としては、TOEIC800点までは基礎的な内容を押さえて知識不足を解消していけばOKですね。

そのため、今回はTOEIC500~600点までに必要な知識を埋めることができる参考書と、少しだけ勉強方法についても解説していきます。

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【ステップ1】TOEIC英単語を押さえていく

TOEICを解いていくと、良くこんな悩みがあったりしないですか?

これからTOEIC500にチャレンジする人
これからTOEIC500にチャレンジする人
高校や大学で習った単語と、TOEICで出題される単語が違いすぎて、リスニングだと音が全く聞けない時も多い… リーディングだと難しい単語の品詞の変化や、そもそもみたことがない単語が多い…

上記についてですが、TOEIC単語に絞った暗記をまずは行うべきですね。単語がわからないと、そもそも英語がわからないと言った状況になりがちですよね。

✔︎ TOEIC単語とは?

ビジネス英単語や日常的なシチュエーションで使われる単語のことです。

TOEICにおいては、出る単語が決まっており、これらを効率よく暗記するのがカギですね。

まずは全てのベースとなる単語をある程度ブラッシュアップしてから、実際のTOEICの問題を解いて対策していく感じで全く問題はないですよ。

僕
ここでは、「金のフレーズ」という単語帳をオススメします。この単語帳だけを完璧に仕上げれば、TOEIC860点までは単語で困ることはほとんど無くなります

オススメ度 ☆5
通用するスコア ~TOEIC860点
900点以降でもある程度OK
Amazonレビュー ☆4.5(505件のレビュー)
Amazonランキング 77位 – 本
3位─ 英語の単語・熟語
14位─ 新書
2位─ TOEIC(単語・熟語)関連書籍
オススメポイント TOEICに必要な単語が的確にピックアップされている。
これだけ覚えれば間違いなく本番では問題なし。
TOEIC単語帳でこれ以外の選択肢はないかも。

少し雑な感じで恐縮なのですが、アマゾンのレビューをみていただいてもわかるとおり、本当にこの「金のフレーズ」をしっかり覚えるだけで、本番でわからない単語が大幅に減り、スコアアップに大きく貢献してくれます。

すでに単語帳を持っている人でも、ぜひ購入しておきたい1冊です。
圧倒的に出る単語だけがリストアップされているので、学習効率が最も高いです。

【ステップ2】リスニングパート1・パート2で安定して7割以上を取る

これからTOEIC500~600にチャレンジする人
これからTOEIC500~600にチャレンジする人
リスニングパート1とパート2は、いつも迷いながら解いている気がする…何かちゃんとした解き方があれば知りたい。一応、パート2は5W1Hを聞き取ればなんとなく6割くらいなら取れそうな気はするけど、パート1の解き方は謎。

上記がTOEIC500~600点を目指すまでの「あるある」パターンだと思っていて、実際に該当している方も結構多いのではないでしょうか?笑

単語を覚えた次は、リスニングパート1とパート2を安定して70%以上取れるように頑張ってみましょう。取り組み方は下記の通りです。

✔︎ リスニングPart1・2で70%以上を取る勉強法

  1. Part1・2の問題を解く
  2. わからなかった問題の解答解説から、答えの根拠わからなかった単語を探す
  3. わからなかった単語の定義(意味)と発音を押さえる
  4. 実際に音声とスクリプトを照らし合わせて、発声(シャドーイング)してみる
  5. 間違えた問題全てをもう一度解き直して、全て正解するまでやり直す

✔︎ ここでオススメの参考書

僕
TOEIC860点までは、もう新公式問題集だけを完璧に演習・やり直しを行うだけでOKです。そのため、新公式問題集をオススメします。ちなみに僕はTOEIC960点を取るまでに全てコンプリートしていました笑(全て購入する必要はないです!)

少し大量に出版されていて、ややこしいのですが、最新版3冊の中から好きな色で決めてしまってOKですよ。さらに練習したくなったら他のバージョンを追加購入していきましょう。

 

 

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【ステップ3】リーディングPart5の正答率70%以上を目指す

これからTOEIC500~600にチャレンジする人
これからTOEIC500~600にチャレンジする人
高校までの英語で文法問題が苦手だった。そのせいかTOICのパート5も少し苦手意識が… ここも迷いながら解いていて、しっかり一度見直しておきたいな。

これもTOEIC500~600点を目指す上であるあるかもしれないですね。

リーディングPart5は実は意外と重要です。リーディングで占める割合が多いのもあるのですが、ここで出題される1文にはTOEIC全ての設問で出題される良質な文が沢山出現するからなんですね。

英文法・語法を学習しつつ、わからない単語やフレーズに出会ったら、ぜひ全て辞書で引いて意味を覚えていくくらいガッツリ勉強してみてほしいです。

僕
そのためにも、先ほど紹介した「金のフレーズ」や「新公式問題集」が役に立ちますよ

✔︎ リーディングPart5の正答率70%に有効な参考書

ここに関しては、公式問題集ではなく参考書を使って、基礎から学習するのがオススメです。

①高校レベルの文法知識がある方:TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問
②高校レベルの文法が怪しげな方:TOEIC(R)テストに必要な文法・単語・熟語が同時に身に付く本

文法知識がなんとなーく怪しいな…という中間にいるような方も、昔の高校時代の参考書があれば文法・語法の部分だけでももう一度復習すると良いですよ。

もしないようであれば、②の本が英語の基本の押さえ直しにピッタリでオススメです。

① TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

 

オススメ度 ☆5.0
通用するスコア ~TOEIC990
Amazonレビュー ☆4.5(297レビュー)
Amazonランキング 本 – 40位 

  • 1位 ─ TOEIC(文法)関連書籍
その他 TOEICの語彙・品詞・文法をまるっとカバーできる良書
僕
この本はTOEIC Part5文法問題をメインに取り扱っていて、1,000題を超える問題数をひたすらノックする内容になっています。TOEIC500~600点を目指す段階だと少し厳しいこともあるかもですが、これをしっかりやり切れたら大幅なスコアアップが期待できるでしょう

 

② TOEIC(R)テストに必要な文法・単語・熟語が同時に身に付く本

オススメ度 ☆4.5
通用するスコア ~TOEIC700
Amazonレビュー ☆4(15レビュー)
Amazonランキング 本 – 236,699位

  • 132位 ─ TOEIC(単語・熟語)関連書籍
  • 868位 ─ 英語リスニング
  • 50位 ─ TOEIC(文法)関連書籍
その他 中高で習う文法を復習しつつ、それらが全て実際のTOEICテスト向けに練られているので、効率よく足りない知識を押さえることができる
僕
僕がTOEIC600点以上を目指していたときは、リーディングで足りない部分は、高校の教科書まで戻って復習していたのですが、最近だと「中高の文法をTOEICの問題で復習する」こう言ったタイプの参考書も出ていて、かなりオススメです

【ステップ4】これまでの基礎の延長線上で、他のパートを丁寧に間違い直しする 

僕
あとはリスニングの長文・リーディングの長文については、新公式問題集をみつつ、解答・解説をみて単語の意味答えの根拠を丁寧にみていけばOKです

TOEIC500~600を目指すためには、まずは英単語をしっかり暗記するのが最も大事です。

ここまで紹介したステップ1〜3を軸にして、毎日1時間程度を英語学習に当てることができれば、絶対にTOEIC500~600点は見えてくるので、少し厳しくてもまずは挫折せずに継続するのが大事ですね!

ABOUT ME
クスハラ
立命館大卒('18)後、ニート。 その後、webエンジニアとして独立・開業。 留学経験あり。TOEIC960点(大学3年時) 複数のwebサービスのグロースから開発までを担当。楽しく仕事して自由に生きているので、ブロガーとしては世の中の当たり前を疑う視点を提供する記事を書きたい。 ■連絡先 shogo.kusuhara[あっと]gmail.com

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