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Razerのゲーミングマウスおすすめ6選を紹介します

Razer おすすめマウス
ゲーミングマウスを探す人
ゲーミングマウスを探す人
ゲーミングマウスならRazerがカッコいいし、機能面も良さそう。ただ、どのモデルに絞って買えばいいか分からないかも…
僕
僕自身、Razer大好きで全てのゲーミングデバイスをRazerにしているくらい愛用しています。なので、その中から特徴ごとにオススメを挙げてみました!

✔︎ まとめ

マウス Razer DeathAdder V2 Razer Basilisk V2 Razer Viper Ultimate Razer DeathAdder Elite Razer Viper Razer Naga Trinity
画像 RazerDeathAdderElite RazerDeathAdderElite RazerViper
価格 ¥8,980 ¥9,980 ¥16,980 ¥6,499 ¥9,870 ¥11,490
特徴 DeathAdderの後継
MOBA・FPS・MMO対応
右利き専用
FPS・バトルグラウンド向け
最強の無線マウス 1000万本売れたマウス
MOBA・FPS・MMO対応
高い素早さと精度を持つ 付け替え可能で
カスタマイズ可能なボタン
ワイヤレス ✔︎
センサー Focus+ Focus+ Focus+ 5G Optical 5G Optical 5G Optical
DPI 20,000 20,000 20,000 16,000 16,000 16,000
IPS 650 650 650 450 450 450
解像度精度 99.6% 99.6% 99.6% 99.4% 99.4% 99.4%
クリックスイッチ オプティカル オプティカル オプティカル メカニカル オプティカル メカニカル
ボタン数 8 11 8 7 8 19/14/9
付け替え式
オンボードメモリ 5プロファイル 5プロファイル 5プロファイル 5プロファイル 19プロファイル
ケーブル SpeedFlexケーブル SpeedFlexケーブル
マウスソール 高耐久100%PTFE 高耐久100%PTFE
ライティング 1,680万色
RGB(Chroma)
1,680万色
RGB(Chroma)
1,680万色
RGB(Chroma)
1,680万色
RGB(Chroma)
1,680万色
RGB(Chroma)
1,680万色
RGB(Chroma)
重量 82g 92g 74g 106g 69g 120g
その他 マウスドック付属 3種類のサイドプレート付き
購入 楽天 楽天 楽天 楽天 楽天 楽天

 

 

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【トップピック・汎用モデル】Razer DeathAdder V2

 

✔︎ 旧機種(Razer Death Adder Elite)との比較

ゲーミングマウスおすすめ
RazerDeathAdderElite
名前 Razer DeathAdder V2 DeathAdder Elite
ワイヤレス
センサー Focus+  5G Optical
DPI 20,000(+25%) 16,000
IPS 650(+62.5%) 400
解像度精度 99.6%(+0.2%) 99.4%
クリックスイッチ オプティカル
耐久クリック1億回超(+100%)
メカニカル
(耐久クリック5000万回)
ボタン数 8(+1個) 7
オンボードメモリ 5プロファイル
ケーブル 柔らかく操作を妨げない
Razer SpeedFlexケーブル
従来の網組ケーブル
マウスソール 高耐久 100% PTFE
マウスソール
従来のマウスソール
重量 82g(+28%) 105g

【カタカナ多すぎ!】Razerのマウス機能について解説します

ゲーミングマウスを探す人
ゲーミングマウスを探す人
とりあえず性能がいいことは伝わるんだけど、Razer製品を比較するときに「オプティカル」「メカニカル」とか「Focus+」「5G Optical」とかぶっちゃけ何かわからないから説明してほしい!
僕
他のRazer製品とも同じなので、ここで一度まとめておきましょう!

まずはマウススペックの2つの指標についてですね。

✔︎ マウススペックのベンチマーク(性能)のみかた

DPI:「マウスを1インチ動かしたときの、パソコン上で動くドット数」
         高いほど精度の高いマウス操作ができる!
IPS:「マウストラッキング速度」
         高いほどより素早い動作に対応できる!

まず、前提としてRazer製品を購入しておけば、DPIとIPSについては100%プレイヤー平均よりも上の性能が手に入ります。(プロゲーマーにも使われるので、プロシーンまで対応可能です。)

DPI(Dots Per linear Inch)について

DPIが高ければ高いほど精密な動作ができるようになります。

例えばDPIが必須のゲームとしては、「league of legends」のような「MOBA」系がまず上がります。MOBA系では、通常のゲーミングマウスだと、DPIが低すぎで、全く想定した操作ができません。

僕
通常のマウスだと、5mmくらい操作がズレてしまうことがあるのですが、それがMOBAだと致命的になりますね。1mm単位で動かせないとスキルが使えません

また、PUBGなどのバトルグラウンド系、Counter StrikeなどFPS系のゲームにおいても重要で、特に感じるのがスナイパーライフルでの操作や中距離〜遠距離での精密な動きですね。これも5mmくらい操作がズレる普通のマウスだと、ぶっちゃけかなり厳しいですよね。

僕
FPSだと、DPI高めのいわゆる「ハイセンシ」を好むプレイヤー・好まないプレイヤーがいますが、それでもゲーミングマウス利用で、高DPI設定ができる前提での話です。結局、DPI調整してしまえばいいので、あるに越したことはないんですよね

IPS(Inches Per Second)について

IPSとは、要するに「トラッキング速度」のことです。

マウスを例えば30cmを超高速で動かしたとき、実はマウスがその速度を読み取っていて、それをPCに伝えます。

しかし、そもそも速度が読み取れていないと、「読み取れた速度の上限でしか、実際にカーソルが動かない」ということになります。なぜなら、マウスが速度情報を読み取れる上限が決まっていて、これが「IPS」というベンチマークだからです。

これについては、圧倒的に重要なのがもちろん、PUBGなどのバトルグラウンド系、Counter StrikeなどFPS系のゲームですよね。

例えばわかりやすいシーンでは、後ろから敵に打たれて、思いっきり180度ターンするときに、IPS(とDPI)が高ければ初速を出して振り向くことができます。

✔︎ 画面移動が激しいゲームをプレイするときにはIPSという指標は非常に重要です

僕
と言っても、元々RazerDeath AdderEliteでほとんどDPI・IPS共に全く過不足ないスペックだと思います。一応、バトルグラウンドやFPSをプレイする人には重要視してほしいですが、LoLプレイヤーとかだとそこまでこだわる必要はないです

✔︎ Razer Synapseを使ってDPIやマウス設定が保存可能です

Razer Synapse

Razer製品だと、Razer Synapseを使ってクラウド上にDPI設定やマウス設定を保存しておくことができるので便利ですね。

アカウントを作成するのが手間だという人もいるのですが、ぶっちゃけすぐ設定できるので問題ないと思いました。

Razer製品を購入すると、同梱の解説書にSynapseの設定の手引きも入っているはず(購入時期によってバージョンとかは違うかもしれないです)なので、是非参考にしてみてください。

>> Razer Synapse 3のウェブサイトはこちら

▲設定項目とかユーザーインターフェースが見れます

【地味に重要です】クリックスイッチについて

ゲーミングマウスを探す人
ゲーミングマウスを探す人
ゲーミングマウスあんま使ってきてなかったから、ぶっちゃけイメージが湧いてないかも
僕
クリックスイッチはなるべく拘った方がいいです。最新のRazer機種だと光学クリックのオプティカルクリックスイッチという新技術が導入されたので、従来のメカニカルスイッチで慣れていた人も、こっちに移った方がいいです

これからマウスを新規で買う人は、新型のオプティカルマウススイッチ一択でOK

一方で、既にメカニカルスイッチを長期間使ってきたゲーマーは、一度店頭で試してみてほしいです。クリック感が少し変わっているので。

✔︎ 旧型のメカニカルスイッチ

Razer DeathAdder Elite スイッチ▲Razer DeathAdderEliteのマウスクリックスイッチ(メカニカル)
  出典:Razer

実は日本メーカーであるOMRON製なのですが。

旧機種であるDeathAdderEliteのクリックスイッチは、「金属接点」と言って、実際にスイッチを押すことで動作しています。

他のマウスと比べて、クリックまでの感度が劣化しづらく、クリックまでの遊びが短く、反応までの時間が長いのが特長です。

しかし結局、物理的に叩いているので、少しずつ反応とマウス感度に劣化が出てきます。(対応クリック5000万回)

僕
もうこのDeathAdderEliteを5年くらいガチでLoLで使っていますが、マウススイッチが全く経年劣化している感じもなく、耐久性は本当に最強ですね。すごい技術だ… ただ、ケーブルの絡みやすさがウザいので、買い換えるならV2一択ですね〜〜

体感だと、光学スイッチとメカニカルスイッチの違いがわからないので、あとで図表を挿入して解説しますね。結論から言うと、「全く違います

✔︎ 新型のオプティカル(光学)スイッチ

razeropticalマウススイッチ
▲光学的にスイッチを探知しています

これはぶっちゃけかなり凄い技術です。

今までのメカニカルスイッチも、ものすごく精密に動作していたのですが、1点だけどうしようもないことがありました。

それが、キーキャップの端(クリックの端)を押すと、マウスクリックの感触が定まらなかったり、不発に終わっていたことがあったんですね。

動きが激しいプレイングをすると、クリック位置が変わってしまい、その場所のクリックが「なんか少し微妙に違うせいで、クリック反応がなかった」みたいなのがリアルに発生していました。

ただ、この光学オプティカルスイッチによって、キーキャップのどこを押しても、同じように 40g または 45 g の力がかかって作動するようになりました。つまり、マウスクリックのどこの場所を押しても、同じ強さでしっかりクリック判定がされると言うことです。

これは次のe-sports向けマウスの標準になりそうな予感です。

✔︎ オプティカルとメカニカルマウススイッチの比較

僕
で、ここまで説明してきたような違いを公式の図表のコピペになっちゃうんですが、解説させていただきます

Razer マウスクリックスイッチ違い▲メカニカルスイッチの摩擦や抗力がなくなったので、瞬時に動作します

反応速度におよそ7~8msの違いがあるので、ぶっちゃけこんなのe-sportsタイトルだと致命的な差ですね… 

スナイパーライフルで覗き合いになって、同じタイミングでクリックしたら負けますね。

▲オプティカルとメカニカルスイッチの性能表

動作までに必要な力が5g系軽量化されており、クリックまでの遊び感覚である「アクチュエーションポイント」も0.2mm改善。

さらには耐久性が光学スイッチ採用により2倍にまで改良されており、ぶっちゃけメカニカルスイッチだとダメな理由がない限りはオプティカルスイッチマウスを使いましょうと言う話になります。

例えば、DeathAdderEliteからV2に移るユーザーに多いらしいのですが、スイッチが変わってやりづらくなった!と言う方もいるようなので、これまでずっとメカニカル使ってきたゲーマーはぜひ実際に店頭で試してみてください。

新規で購入する人は、いきなりオプティカルに行くべきです。

 

 

 

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【FPS特化モデル】Razer Basilisk V2

 

✔︎ 右利き専用モデルです

特徴 右利き専用
FPS・バトルグラウンド向け
ワイヤレス
センサー Focus+
DPI 20,000
IPS 650
解像度精度 99.6%
クリックスイッチ オプティカル
ボタン数 11
ライティング 2箇所
重量 92g
僕
スペックはDeathAdder V2と基本的に同じなのですが、機能が異なっているポイントについて解説します

ロジクールG502にを完全にパクったかのようなデザインですねw

ただ、実際には指を置いておけるチルト付きゲーミングマウスとしては、ロジクールG502の完全な上位互換であると言えます。

スクロールホイールの抵抗感のカスタマイズ

▲Razer Bazilist V2のマウス底面ダイヤル
引用元(Razer – BASILISK V2)

このRazer Bazilisk V2では、マウス底面にあるダイアル(▲上図)から、マウスのスクロールホイールの負荷を自由に調整可能です。

タクタイル感(ホイールの摩擦・動き)を調整することで、ホイールを頻繁に利用するFPSなどで、さらに細かなゲームプレイの調整が可能になっています。

プログラム可能な11ボタン

▲CS:GOを例にしたボタンカスタマイズ例
引用元(Razer – BASILISK V2)

Razer Basilisk V2では、11の自由に割り振りができるプログラマブルボタンがついています。

上記はCS:GOをプレイする際の一例ですね。

実際の割り振りには、Razer Synapseを利用し、マクロやキーをバインドさせることが可能になっており、複数キーを頻繁に使う操作を一挙にまとめてしまったり、キーボードのタイプミスが多くなりがちなナンバーキーの6番以降をマウスにバインドさせてしまうといいですね。

 

✔︎ 右利き専用モデルです


 

【ベストワイヤレス】Razer Viper Ultimate

 

特徴 最強の無線マウス
ワイヤレス ✔︎
センサー Focus+
DPI 20,000
IPS 650
解像度精度 99.6%
クリックスイッチ オプティカル
ボタン数 8
ライティング 1,680万色
RGB(Chroma)
重量 74g

Razer Basilisk Ultimateも最高の無線・ワイヤレスゲーミングマウスなのですが、左利きユーザーが使えないことを考えると、このViperがベストかなと言う感じです。

右利きでかつ、チルトつき(ロジクールG502)が好きな方はBasilisk Ultimateの方がオススメです。

僕
こちらも、Razer Viper Ultimate固有の機能についてだけ紹介していきます。

有線ゲーミングマウスと全く変わらない性能

低遅延で高速通信を可能とした Razer HyperSpeed ワイヤレスは干渉が発生しやすい場所でも周囲の周波数をミリ秒単位でスキャンすることで、途切れることなく安定したワイヤレス通信を提供します。

超軽量74gボディ

Razer Viper Ultimate は、左右対称形状で、堅牢性に妥協しない軽量ワイヤレスゲーミングマウスです。本体重量は74gであり、素早く正確なマウス操作を可能とします。

最大70時間のバッテリー駆動時間

改善されたワイヤレス電力効率により、最大連続70時間のワイヤレスプレイが可能です。1週間に1回の充電で1日10時間のゲームプレイが可能です。

【付属】Razer Chroma 対応マウス充電ドック

Razer Chroma 対応マウス充電ドック付属。1,680 万色と特徴的なライティング効果を備えています。10分間の充電で、5時間のワイヤレスプレイが可能です。

 

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【ベストコスパ】Razer DeathAdder Elite

 

特徴 1000万本売れたマウス
MOBA・FPS・MMO対応
ワイヤレス
センサー 5G Optical
DPI 16,000
IPS 450
解像度精度 99.4%
クリックスイッチ メカニカル
ボタン数 7
ライティング 1,680万色
 RGB(Chroma)
重量 106g
僕
Razer DeathAdder Eliteですが、まだまだ現役ですね。今回は「コスパ最強モデル」として紹介させていただきます

Razer DeathAdder Eliteは、V2と比べるとガチゲーマーにとっては少し物足りないスペックになってきつつありますが、まだまだエントリーモデルとしては十分すぎるスペックだと言えます。

また、他のマウスは8,000円以上~というプライスレンジ感ですが、DeathAdder EliteはAmazon新品6,500円なのもコスパモデルとして依然最強だと思います。

 

【ベスト器用系】Razer Viper

 

特徴 高い素早さと精度を持つ
ワイヤレス
センサー 5G Optical
DPI 16,000
IPS 450
解像度精度 99.4%
クリックスイッチ オプティカル
ボタン数 8
ライティング 1680万色
RGB(Chroma)
重量 69g

先ほど「ベストワイヤレス」として紹介させていただいた元祖機種である「Razer Viper」をベスト器用系として紹介します。

僕
CS:GOの海外プロの使用デバイスがこちらから見れるのですが、Razerを使っているプロとしてはDeathAdderもしくは Viper (Ultimate)で95%以上。その中からViperを使うプロが6~7割ほどでRazerだとCS:GOで最も使われている形状と言えます.

かぶせ持ち・つかみ持ちのFPSユーザーには最もオススメできるRazerモデルです。

Taco Razer▲Razor Viper信者の声

オンボードDPIストレージ搭載

Razer Synapse 3を使用して、好みのDPI設定を最大5個までマウス内のオンボードに保存することができます。これにより、どこにいても、いつもの感覚で戦いに挑めます。

69gの超軽量デザイン

ゲームシーンでは、ほんの僅かなアドバンテージでも勝敗を左右します。Razer Viper はわずか 69g ながらも強固な筐体に妥協はありません。軽量であるがゆえに、精度が高く・素早いマウス操作を可能にします。

8個のプログラム可能なボタン搭載

Razer Synapse 3 で設定可能な 8 つのプログラマブルボタンにより、マクロ機能や二次機能にアクセスして、拡張コマンドを簡単に実行できます。

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【ベストMMO】Razer Naga Trinity

 

特徴 付け替え可能で
カスタマイズ可能なボタン
ワイヤレス
センサー 5G Optical
DPI 16,000
IPS 450
解像度精度 99.4%
クリックスイッチ メカニカル
ボタン数 19/14/9
付け替え可能
ライティング 1,680万色
RGB(Chroma)
重量 120g

✔︎右手専用モデルです

3つの交換可能なサイドプレート

Razer Naga Trinity

3種類の付属サイドプレートにより、2ボタン、7ボタン、12ボタンと親指側で押せるボタンの数をカスタマイズする事が可能です。ゲームに合わせてチェンジしましょう。それぞれのボタンは、触感と音でクリック入力が行われた事を感じれる仕様で、正確なコマンド入力をサポートします。

最大19個のカスタマイズ可能なボタン

 

ABOUT ME
クスハラ
立命館大卒('18)後に新日本有限責任監査法人(EY新日本) ドメスティックな職場で全くキャリアが読めずに5ヶ月で退職。 後にアマゾンせどりで生計を立て、空いた時間で勉強しエンジニア転職。 その後、実務経験7ヶ月でフリーランスエンジニアとして独立・開業。 在学中にアメリカ留学の経験があり、TOEIC960点(大学3年時)。 ...結局、少し社会不適合な人だと思いますw ■連絡先 shogo.kusuhara[あっと]gmail.com

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