フリーランス

フルリモートのエンジニアって結局どうなの?仕事の探し方や経験談を語ります

フルリモート最高
フルリモートしたい人
フルリモートしたい人
フルリモートって憧れます。どうやったらぴえんからフルリモートぱおんできますか?
僕
WEB制作のスキルがあればすぐ可能ですし、ソフトウェア・アプリ開発のスキルがあれば、経験1年くらいから目指せますよ〜

僕自身、フリーランスのWEB系エンジニアをやっているのですが、2020年の頭に受けた常駐のフリーランス案件がコロナ禍によりフルリモートに切り替わりまして。

そこから約1年くらいフルリモートでエンジニアをやっています。また、副業案件もいただいており、土日も働きつつ出社なしで月収70-80万円という感じ。(まあ、ここから経費を抜いて税金も支払うわけですが)

羨ましく聞こえるかもしれませんが、僕はエンジニア歴まだ1年とかでして。

技術の勉強を頑張ったのもありますが、それを抜いても、フリーランスのエンジニアならフルリモートで月30万円くらい稼ぐ方法ならいくらでも転がっている気がします。

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フルリモートのエンジニアになる上で必要な経験値

フルリモートしたい人
フルリモートしたい人
フルリモートできる人って、一人前!ってイメージあるけど、実際どのくらいの実力が必要なんだろう…
僕
ディレクターが安心して外注できるフリーランスになれば、あとは仕事を取ってくるだけでOKです

WEB制作でも、アプリ/ソフトウェア開発でも、結局のところディレクターが進捗を管理し、成果物を決めて、仕事をエンジニアにアサインします。

自分でWEBディレクションもできれば、それで仕事をするのも十分可能なのですが。とりあえずエンジニアとしての場合だと、下記については自分で行えるのが望ましいです。

・簡単な要件定義
・認識を合わせるためのコミュニケーション能力
・簡単な工数見積もりをする知識・経験
・簡単なワイヤーフレームを引く能力
・実装(もちろん)

フルリモートになると、そもそもの仕事の成果物があいまいになりがちです。

さらに、細かい仕様やデザインイメージについては、ワイヤーフレームはこちらで作成しないとコミュニケーションが進まない可能性もあります。

というわけで、「自分で要件を固めてから、自分で実装する」という能力が求められることになるかと思います。

この辺りについては、一応テクニックでなんとかなる側面もあるのですが、結局のところ「実装経験があればあるほどいい」という話になってきますので、実装もしっかりできるのがいいです。

フルリモートのエンジニア案件を探すコツ

フルリモートしたい人
フルリモートしたい人
フルリモートのエンジニア案件って、いつも見てる求人サイトだとあまりない気がする…どこで見つけるのがいいんだろう?
僕
僕が実際に経験のある手法と、あとはTwitterなどで見かけた手法も一通り紹介してみましょう

フルリモート案件はコロナ前だと、正社員では基本的になくて、フリーランス案件でもエージェント経由からだと全然普及していませんでした。

しかし、最近ではフリーランス案件でのフルリモートの間口が非常に広がって、正社員でもリモートOKの求人も見かけることは以前より増えていますし、派遣エージェント経由、アルバイトなどでもフルリモート案件を見かけることがあります。

また、ランサーズやクラウドワークスでの細切れの案件を受ける方法もありますが、僕からするとこれらは少しオススメできないです。

✔︎ フルリモート案件の探し方

フリーランスエージェント経由
  クラウドテック/ランサーズエージェント/レバテックフリーランスなど
業務経歴書をあらゆるところに貼って、メッセージを待つ
   Wantedly/LinkedIn/github/Twitter/ブログなど
エンジニア特化求人サイトの応募
   Green/レバテックキャリアなど
副業案件プラットフォームの応募
   Another Works/Workship/ITプロパートナーズ
派遣エージェント経由
   パーソルテクノロジースタッフなど
SNS経由
   エンジニア募集TweetをみつけてDM/オンラインサロン繋がりでの募集
人脈経由
   潜在的にエンジニアを募集している人は結構います

ざっくりリストアップすると上記です。

結局のところ、受動的に営業ができるWantedly/LinkedIn/Twitterなどで継続的に案件募集のインプレッションを高めつつ、能動的にはエージェントや副業プラットフォーム、SNS経由などで仕事の引き合いがないのかをチェックして、応募していくスタイルになります。

いわゆる「自分自身の検索されやすさ(searchabillty)」を上げつつ、能動的にも案件を探すスタイルが再現性の高い案件獲得方法だと思います。

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フルリモートのエンジニアになるということ

フルリモートしたい人
フルリモートしたい人
フルリモートになったら、タイで生活費を押さえてデジタルノマドしたいな!いろんなところでワーケーションも憧れる〜!
僕
世界中どこにいても一応仕事はできるのですが、思ったよりも沢山のことに無関心になるので、ここはデメリットですね…w

ここからは完全に僕の感想なので、駄文です。

僕もフルリモートに移行した直後、タイなどの物価の安い国に行って、生活費を押さえつつ日本から逃げる方法を考えていたのですが。日本にとどまって、しかもずっと家で仕事と自己研鑽する日々になっていますw

これはフルリモートのフリーランスになるとわかると思うのですが、理由としては下記です。

✔︎ フルリモートのフリーランスの悩み

・会社が自己研鑽を担保してくれないので、自分で勉強・行動するしかない
・給与基準・仕事の目線など同期と考え方が食い違う
・社会で何が一般的なのかがわからなくなる
・フル在宅である程度稼ぐと、合理的に考えて何もしなくなる
・フリーランスが気楽で、正社員に戻れないが、ゆえにキャリアが考えづらい

この辺り。僕は男性なので、上記のような悩みを常に抱えつつ過ごしています。

フリーランスになる前は「タワマンに住んで生活水準も上げて、たまに好きなブランド買ったりしてみたいな!」とか思っていたものですが。(浅いw)

フルリモートに慣れすぎると逆に危ないなと思うのが、普通の社会人のこなしている通勤・会議・評価などが馬鹿らしく思えてきて、もう大企業とかルールが厳しい環境で正社員として過ごすのは困難になることぐらいでしょうか…w

誰しも異なるレベルで異なる悩みを抱えています。まあ、それはフルリモートである程度稼げるフリーランスであっても例外ではないということです。

あまり期待せず、淡々と実力を上げていくしかないかと〜

何か質問などあればコメントどしどし、お待ちしております!

引き続き、この記事の関連記事も書いていくので、書き次第リンクを貼ってまいりますゆえ。それでは!

ABOUT ME
クスハラ
立命館大卒('18)後、ニート。 その後、webエンジニアとして独立・開業。 留学経験あり。TOEIC960点(大学3年時) 複数のwebサービスのグロースから開発までを担当。楽しく仕事して自由に生きているので、ブロガーとしては世の中の当たり前を疑う視点を提供する記事を書きたい。 ■連絡先 shogo.kusuhara[あっと]gmail.com
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